裏番長キョウコの「言いたいことは自分で言え!」 -74ページ目
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この土日、私の気が向いて娘サービスをしています。

誕生日にもらったたまごっち4U





私が学生の頃からあったわよ、たまごっち。懐かしいね。



なんて言ってたら、奥さん。
とんでもなく進化してますわよ!




NEWまず、カラー!

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ローラっち。
お腹空いたからカフェでごはんが食べたいって言ってる…無視。




NEW託児できる‼︎

「たまシッター」だって、、、

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時間や曜日の制限があるらしい。
平日は昼~夕方
土日祝日は終日
お母さん(娘)が仕事(学校)に行ってる昼間に託児できればいいのに…



番外
なかなか死なない‼︎

丈夫になったたまごっち…
昔だったら死ぬのに、今は「家出する」だけなんだぜ…探しに行かなくちゃならないんだぜ…
娘のいない昼間にあんまりピコピコうるさいと「たまごっち、○○ばいいのに!」って思ってるのは、内緒…




NEW通信できる‼︎

この機能が加わったことで、遊び方が劇的に増えた。



タッチしあって友達になるとか
お手紙が交換できるんだよ♡

そういう使い方はもちろんだけど



私が感心しているのは

「タッチスポットでアイテムやミニゲームなどがダウンロードできる」ということ!



もともと入っている「キャラ」や、「おでかけさき」「ごはん」だけでなく

「タッチスポット」といって、たまごっちを持って行ってタッチすると
新しいアイテムが手に入る。

自分だけのたまごっちにレベルアップできるってわけ。子供心をそそるよね。



でね。
そのタッチスポットがあるのが、


トイザらス
ココイチ
ソフトバンクショップ
ダイドーの自販機
たまごっちのガチャポンカプセル
お菓子売り場
等で


タッチスポットといっても、チップが貼り付けてあるだけだから、特別な機械があるわけじゃなくて、お気軽に設置できそうなもの。(写真とっとけばよかった)


子供(当然ついてくる親)に
商品に触れるキッカケとしてタッチスポットを設けてるわけよね!
あと、ゲットできるアイテムも、飲み物やカレーだから、商品を刷り込みできるよね(笑)


トイザらスは、今日行ってきたけど
もちろん、タッチスポットはたまごっち売り場!
カスタマイズアイテムも売ってるし
他のおもちゃもたくさん目に入る。


ソフトバンクショップでは
キッズケータイのコーナーにタッチスポットがあって
「キッズケータイってこんな大きさなんだ…」ってつい見てしまったわ☆


しかも!


「ソフトバンクショップ」が「おでかけさき」としてダウンロードできて
たまごっちの中でも、お店に行けて


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「いまやケータイはせいかつひつじゅひんですね」ってペッパーくん( ̄▽ ̄)







うちは、息子が流行りものに全く興味がなく
ライダーも戦隊も、ポケモンも妖怪ウォッチも興味なし、DSも持ってない

だから、メダルだベルトだって並んでる親御さん、大変ねーって横目で見てた。



この土日、たまごっちのタッチスポット探しで、あちこち回ってみて
そんな親御さんの気分がちょっとわかったわ♫なかなか楽しいわね♡なんて思ったけど

たまごっちのタッチスポットはお金いりません。
メダルはお金いるもんね。


なんでだろ?って思うと

たまごっちは、企業と提携して、プロモーションすることでお金もらってるんだね!

店舗に足を向ける動機付けとして、たまごっちのタッチスポットを利用する。

子供も楽しいから、喜んでお店に行く。

アイテムをダウンロードしたら、毎日のようにそのアイテムが使ってる子供の目に商品が触れる。

きっと、提携してる企業から宣伝費としてお金もらえるからユーザーからお金いただかなくていいんだね!
うまいこと考えたね!


これから利用する企業が増えてくかもねー

そういえばチラ見してた「がっちりマンデー」で、今年のヒット予想商売にたまごっち4Uが選ばれてて、何でや?と思ってたけどこういうことだったんだね!



日曜の昼間に7歳児の遊びに付き合いながら
そんなこと考える母さんでありました。



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プロフィールに「好きな人」が入力してあって、娘のは一緒の通学班の6年生ドキドキ

投稿写真
ベジブロス っていうんですか? 野菜のいらんところで作る野菜出汁。 お友達のFacebook投稿で見てから、皮や芯のところを取っておいて作ってます。 お水と酒とでぐつぐつ… めっちゃいいおだしができます! 今日はシチューにしたよ! バレンタインだからニンジンをハート♡にしようかと思ったのに、切る瞬間にすっかり忘れてた(≧∇≦)


「ある日突然月収10万減確定した前田家の話」

リンク「俺、やばいかもしれん。」
リンクお手紙もらってきた。
リンク「貧血ぐらい」で残業できなくなっちゃうんですか?
リンク「この人死ぬかも」の後、恐怖の理由




これは、私の性格の非常にいいところだと思っているんですが


何か悩みの元や、問題が発生した時に
それにどっぷり沈まず
すぐに思考が解決に向かって回りだすんですね。



え?



前回身も蓋もないこと言ったのをごまかそうとしてる?
そんなことはないのですよ!



え?




前回何を言ったのかって?

こちらをどうぞ



ま、まとめて書きますとね。



友達ならガンでも「絶対治るよ!」という前向き思考回路をもつ私が
夫となると、「たかが貧血」で「この人死ぬかも」と怯えるのは
夫が自分の生活費を稼いでくる存在だからだ、という話でしたの。





このように考えたのはね
なにもその瞬間ってわけではなくて
あとで振り返ってみたらそうだな、ということなのよ。





最初に話を戻すと


私は、何か問題が起こったら
「どうしよう、どうしよう」とうろたえる時間が非常に短いほうだと思います。
「解決するには?」とすぐ頭を切り替える。



私の食事が悪かったのかしら。。。
なぜもっと早く不調に気づいてあげられなかったのかしら。。。
どうして、どうして、、、
ぐすんぐすん



とは絶対にならない。



ちょっとは頭かすめるけどね。
家事は雑な私だけど
食事は自信持って「バランスいいです!」と言えるしね。
子供もわたしも元気だし。
そもそも過ぎたことをあーだこーだ悩んでも仕方ないしね。
もちろんこれからのために検証はせねばだけどそれはそれなのだ。





この場合

夫が貧血であることはほぼ間違いない。
再検査に行くしかない。
行かなきゃ何もわからない。
「やばい病気」かもしれないしそうじゃないかもしれない。
今わからないことを今私が悩んでもムダ。

「それ」が確定してから悩めばいい。
恐怖するのはそれまで置いておく。





次に

わかっていることとして

「残業ができない」
「日曜出勤がない」


ということ。
これは、決定事項





しかも、よくよく書簡を読むと
検査で、数値が正常になったという証明を健保のクリニックに送るらしい。

2ヶ月毎に検査して、「正常」という結果を2回連続で報告できれば
就業制限が解除されるらしい。

ということは、今は12月(当時)
少なくとも3月までは、残業なし、日勤なしってことになる。



夫の勤める会社は優良企業ですので(ごますっとこ)
残業代も日曜出勤手当も
ばっちりいただいております。
日曜出勤したらもちろん、代休ありますよ。

残業してアタリマエ、なところが問題ですが
結婚してからずっとそうなので
「残業ありき」「残業代ありき」で家が回っております。




てことはですよ。




夫が毎月「残業代」としていただいている

約10万円
そっくりいただけなくなるということじゃあありませんか。




ここでやっとテーマとつながった(笑)





夫の体のことが心配で心配で心配だった私

持ち前の、問題解決切り替え思考のおかげで

一瞬にして




夫がお金に見えました。



「ある日突然月収10万減確定した前田家の話」


リンク「俺、やばいかもしれん。」
リンクお手紙もらってきた。
 リンク「貧血ぐらい」で残業できなくなっちゃうんですか?




「たかが貧血」と思っていたのに
20歳の頃、十二指腸と、胃を半分切除している夫
その大きな手術跡を知っている自分


「慢性の消化管出血」
「胃手術の吻合部」
「内視鏡検査を」の文字


やばいやばいやばいやばいやばい



まじヤバイYO!あんた!!



ふざけてる場合じゃない。



「俺、やばいかもしれん」

それは残業できるとかできないとかじゃなくて

「俺、やばい病気かもしれん」

でしょうに!





妻、恭子

その夜パソコンにかじりつき
検索しまくりました。



鉄欠乏性貧血



私は、女ですから
女性が貧血って話はよく聞くし
その原因も心当たりあるし
大きな病気に結びつくイメージはありませんでした。


でも、夫です。
男です。


ネット検索すると、いろいろ、出てきます。





調べるほど、怖くなって
手が冷たくなってきて
心配で心配で
最悪のことを、考えてしまいます。



私は、親兄弟、子供を亡くしたことはありません。



ただ、数年前に友達がガンになりました。



それを知らされたときは、本当にびっくりしたのだけど

「早期発見できたから、治る」
と、本人が言っていたので
「じゃあ、治るんだ」と思いました。

治るんだから、ずっと遊べると思いました。
治らないなんて、これっぽっちも思いませんでした。

現実に、彼女は病気を乗り越えました。
「絶対に治る」と思っていたから、当たり前に感じていました。

わかってなかったな。彼女の気持ちを。
一人で病気の怖さと戦っていたことを。
無神経なことをたくさんしただろうって思う。





さて、夫の話です。


人間ドッグで貧血と診断され
要・再検査となった、38歳の男。



言ってみればただそれだけなのに


「この人、死ぬかも」と青ざめる。


友達のことは、ガンだと言われても
「絶対治るよ!」と少しの濁りもなく信じることができた。


夫となると
「たかが貧血」で



死ぬかもしれない。

死んだらどうしよう。




恐怖の淵に吸い込まれそうになります。




大切であることには違いないのに
この違い


ひと言で言えば、「家族だから」


それですべてを表せるといってもいい。





でも、あえて言おうではないか。
勇気を出して






なぜそれほど恐怖か

友達との決定的違いは何か


親ともまた、きっと違うその決定的違い








それは








夫が、私たちのために
お金を稼いでくる存在だか
ら。






身も蓋もネーー!

最近お会いする人に

「ブログ読んでます!」
「続きはどうなるんですか?」
「わかります!実はうちも。。。」

と反応をいただく「実録!10万減」シリーズ(笑)


今日も続きが書けません。

なぜなら、本人が後ろにいるからだ!(爆)

ここを大文字にもできないのだ(笑)






深夜だからこんなことも書いてみよう。


うちの夫婦は仲がいいほうだと思う。



毎日、気まぐれなハグがあるし
隣に座ってテレビを見て笑ったり
手をつないだり
髪をなでたり
匂いを嗅いだり(笑)
ありがとうって一日に何度も言うよ。



夫に出会って結婚できたことは
私の大変なお手柄だと思っている。



子供は私を通り過ぎて行くだけだけども
夫は生涯をともにすると誓った人なので
誰よりも大切だと思っています。