「人に考えを強いるな、 

     自由にさせてやりたまえ、

     怖がるのはやめたまえ。

     自由な人間は柔和な者で、

     武器など持たない。」   

     アラン 「幸福論」岩波書店 神谷幹夫訳 より   
  予想通りブッシュ元大統領に対してブーイングは無かったみたいですね。 

 
 まあそんなもんか、結局。  みんなが靴投げたらおもろかったのに・・・
 

 まあとにかく、日本ハム頑張って欲しい。 

 
  
 
      http://quasimoto.exblog.jp/11428796/
      
 /12/25のBlog
     混迷するタミフル研究? 混迷するタミフル研究?

異常行動、服用者に少ないタミフル因果関係調査
このニュースは、”厚生労働省研究班”の主任研究者・広田良夫大阪市立大教授による、タミフルの異常行動に関する”統計的調査”が行われ、その結果、「18歳未満の約1万人を対象にした調査では、タミフルは全体の79・3%が服用。異常行動の発生率は、タミフル服用者が9・7%に対し、服用なしの患者は22・0%」という結果が出た、というニュース。

これまでのタミフルの危険性を覆し、「タミフルが”安全”である」という印象づける結果。

しかし、調査班は、ちゃっかり「結論を導くには解析が不足している」と強調し、この調査が間違った場合の伏線も強いて、責任を逃れられる”逃げ道”も残しているようだ。

まあ、こういうような、病気の統計調査というものは、非常に微妙な点を持つ。同じデータでもその統計処理の仕方でいかような結論も導くことができるのである。

この調査は、あくまで調査に過ぎず、きちんとした”研究”というものではない。

なぜなら、この調査の”曲者”は、「18歳未満の約1万人を対象にした調査」としたところである。

私の理解している範囲でも、幼若ラットの実験などでも、年令の若いラットと、同じ若いラットでも
比較的高年齢のラットでは、異なった結果が出るという事実がある。
(「Aソ連型インフルエンザの流行って本当?」、
「「タミフル・ストーリー」解明?」)

このことから、人間の場合も、”18歳未満”と言って、詳細なデータを見せられていなければ、「18歳以下の年令を一様に」見たかの印象を得るが、もしデータの大半が、比較的高年齢の17、8歳のデータが中心であれば、それは真実を見誤る可能性があるからである。

なぜなら、事件の多くがローティーンであったように、12-15歳くらいにタミフルの異常行動があったとしても、17、8歳のデータが紛れ込んでその異常度が希釈されてしまうからである。

したがって、こういうデータについてもっとも理にかなったやり方は、「年令別調査」であろう。「各年齢ごとにタミフル服用者と服用なしの患者とを比較する」ということである。

こういうものを”微分評価”というが、今回の調査はこれに対して、18歳未満全体を”積分評価”
したものと言えるだろう。

そんなわけで、ぜひ年齢別でデータ処理し直すべきだろう。

まあ、科学知識の少ないマスコミはすぐにこうしたことで騙されてしまうのが困ったところである。

ところで、1つ気になることをネットサーフィンしていて見つけたのでここで紹介しておこう。

それは、群馬の開業医の中田益允氏の論説「インフルエンザワクチンについての開業医の研究から」
である。

まあ、非常に要約すれば、こういうことである。

「インフルエンザ集団感染に対する有効な方法は、ワクチン接種も含めて存在しない。それゆえ、欧米では、ワクチン接種はあくまで高齢者の延命のための対処療法として使用しているにすぎない。ところが、日本では、どういうわけか、ワクチンの集団接種を推進する理由をいろいろつけて児童一般にワクチンの集団接種を義務付けようとしている。最近では、ワクチンがタミフルに取って変わった
だけのことである」

面白いのは、この人の調べたところでは、

『今年2月、日本医事新報誌に載った広田良夫氏(大阪市大公衆衛生学教授)の談話は以下のとおりである(日本医事新報、2月5日号)経歴によれば、氏は1981年から87年まで厚生省の官僚であった。 』
とある。

要するに、「タミフルの異常性」を調査していた研究者が、中外製薬から研究費をもらっていたために代表研究者を下ろされたのだが、その人物に代わって厚生労働省から「タミフルの異常性」の調査依頼を受けた研究者が、実は厚生労働省の元官僚であった、ということになる。(私個人は、科学者の経験や訓練を受けてこなかった人物が大学で科学者面することはぜったい許せないがネ。)

まあ、”お仲間同士で引き継ぎした”ということですナ。これでは、フェアな調査は望めない。一言で言えば、”無効調査”のようなものだろう。

いったいどうなってしまったんでしょうナ。

いやはや、タミフル問題は、次の「薬害C型肝炎訴訟」化するような気がするネ。

ところで、最近知ったことだが、WHOは、世界の厚生官僚化して、今や欧米先進国の大メーカーのために存在するような感じですナ。それをどうやら日本の厚生労働省の厚生担当者が見習っているような気がする今日この頃ですナ。

いやはや、ほんと世も末ですナ。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/19256/2621227#2621227   
  続き http://quasimoto.exblog.jp/11428796/

  2006/08/31のBlog

薬害、薬害、薬害

最近、C型肝炎訴訟のニュースがあったが、私はこういうニュースを見るといつも不思議に思う事が ある。それは、何度も何度も同じような”薬害”をくり返している一部の大企業があるのだが、どうしてそういった悪名高い企業を国は”解散、廃業”にしないのだろうか。どうして株主(特に三菱)は、相変わらず株を買っているのだろうか、ということである。

近年でも、雪印乳業の「黄色ブドウ球菌事件」で雪印は大きな痛手を受けた。「O一157事件」で も食肉業者は大きな痛手を受けた。極最近では、「狂牛病事件」で食肉生産業は廃業しかねないほど の痛手を受けた。

にもかかわらず、薬害事件の場合には、大製薬会社たちはほとんど無傷でまったくダメージを受けた どころか、より一層躍進している勢いであるように私には”見える”。

この”差”はいったいどこにあるのだろうか。これが、私には実に不思議なことなのである。

そこで、いくつか有名な薬害事件・訴訟をまとめてみると、以下のようなものであった。

(あ)「薬害エイズ事件」
によると、この薬害事件に関与した会社は次のもの。

ミドリ十字 → 現、三菱ウェルファーマ
化学及血清療法研究所
カッタージャパン→バクスタージャパン→現、日本トラベノール
バイエル薬品→現、バイエル社
大塚製薬
住友化学→現、大日本住友製薬
関わった代表者で起訴されたものは、以下のものたち。
松下廉蔵・須山忠和・川野武彦(ミドリ十字代表取締役)→実刑判決(2000)
安部英(帝京大病院、医師)→無罪判決(2001、3月)→死去(2005年4月25日)
松村明仁(厚生官僚)→有罪判決(2001、9月)

(い)「C型肝炎訴訟によせて」
によれば、問題となった「フィブリノゲン製剤」を使用したのは次のもの。
三菱ウェルファーマ(旧ミドリ十字)
ベネシス(三菱ウェルファーマの血液製剤製造部門。2002年に分社化)
この事件に関しては「国と製薬会社に賠償命令 C型肝炎訴訟で福岡地裁判決」で、総額11億66 00万円の損害賠償判決が昨日福岡地裁で出たばかり。

(う)この他、「薬害B型肝炎訴訟」というものもある。その歴史は、「薬害肝炎訴訟」にすべてま とめられている。

(え)さらには、「薬害ヤコブ病訴訟」というもの、古くは「サリドマイド事件 」、 「スモン事件 」などから始まり、「陣痛促進剤被害」、「接種・注射禍事件 」、「クロロキン事件」 、「ソリブジン事件」などと挙げたら切りがないほどに類似事件がある。これらは、「薬害資料館 」
にまとめられている。

ここで、共通して出てくる大企業は「ミドリ十字(現、三菱ウェルファーマ)」であった。上にもあるように、この会社は、何十年も同じような薬害を頻繁にくり返してきている。「薬害エイズと日本の医学者:七三一部隊の陰を引きずったミドリ十字」によれば、ミドリ十字の前身「日本ブラッド・バンク」は、日本軍の”細菌戦の人体実験”を行った悪名高き”731部隊”のボス石井四郎の作戦参謀であった内藤良一が作ったとされている。そして、「アウシュビッツにも匹敵する戦争犯罪だった七三一部隊の罪状がアメリカ進駐軍に よって意識的に免罪され、データがアメリカに売り渡され、それと引き換えに七三一部隊関係者はその庇護のもとに戦後の社会で活動した。」とある。

この人命軽視、人間無視の姿勢という”古き悪しき伝統”をミドリ十字が持っていたのではないか、と多くの識者は見ている。そして、これが再びゾンビのように息を吹き返した三菱ウェルファーマに蘇ったのではないか。そんなことを思い起こさせるお話である。
ところで、日本に”製薬会社”という手法を持ち込んだのは、エッセイストの星新一さんの父親である星一(ほしはじめ)であった。
この星新一さんの「明治・父・アメリカ」は、この父の人生を語った見事な名著であるが、この中で日本に一番最初に近代的な製薬会社を設立したのがこの星一さんであり、その会社が「星製薬株式会社」であったとある。日本で最初に小売りチェーンのフランチャイズ制度を導入したのもこの星一さんだった。それまでは、日本の商いは問屋制度で、大問屋、中問屋と小問屋そして小売り店と階層的
であったが、製造会社と小売り店のダイレクト関係を作ったのだった。この星製薬は新しいアメリカ型経営で大成功し、その成果を大学に還元し、未来につなげようとして出来たのが星薬科大学であった。

ところが、この新しい製薬会社が大発展し、それを”妬んだ”幾多の薬問屋が、”星製薬疑獄事件”というスキャンダルをねつ造して”星製薬潰し”を行い、ついにこの会社は潰れてしまったのである。この事件に一生涯の恨みを持っていつか書いてやるといって書いたというのが、「明治・父・アメリカ」であるというのだ。まあ、そんなことはどうでもいいのだが、この疑獄を作り上げたものは、当時の官僚や大企業のお偉方たちであったということだ。

これと似たような状況が戦後もすぐに復活して、ミドリ十字のような企業体質、薬害に見るような”官僚と企業の癒着”が21世紀に入った今でも毎日見る事ができるのではないか、と私は考えるのである。まあ、一種の文化だ。それも”悪質な文化”が堂々と生き続けているということである。

これが、日本の医学界や製薬界に今も渦巻いている”人命軽視、人間無視”文化の根源なのだろうと私は想像しているが、だれもそうして欲しいと言ってそうなっているのではないから、これは一部の日本人のDNA(遺伝子)に書き込まれたものなのだろう。

ここが大事なところだが、我々日本人の中には、同じ日本人でも他の日本人を自分と同じ日本人だとは思っていないというような日本人が確かに存在するということだ。こうした人々が、JR西日本の電車事故の時にも出てきたし、建築偽装事件の時でも出てきた。同じように薬害問題でも出てきたわけである。

アラブ人でもイスラエル人でもユダヤ人でも、敵国には容赦ないが、同胞に手をかけない。しかし、日本人は同胞にも手をかけるものがいる。ここが私にはあまり良く分からないところなのだ。実に不思議だ。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/19256/2620670#2620670

    
    
 
    ワクチン・ビジネス、「薬害訴訟」は繰り返される!:学ばぬ厚生官僚 Kazumoto Iguchi's blog  より

  今度の選挙で元「薬害C型肝炎訴訟」の原告の女性が民主党新人議員になった。そのずっと前には「B型肝炎訴訟」、「薬害エイズ訴訟」などなどの事件が存在したのはたいていの人はご存知のはず。そして、こういった問題は自民党政権時代の昔の「厚生省」、そして現在の「厚生労働省」の「構造的問題」なのであることもみなさんご存知のことだろう。それゆえ、同じことが繰り返されてきたわけだ。そして今度はその民主党政権が「インフルエンザ・ワクチン接種」で再び同じ間違いを犯す。「薬害C型肝炎訴訟」の原告が与党議員になると、今度は立場を替えて、将来の「薬害新型インフルエンザワクチン訴訟」の被告になる。とまあ、そういうわけだ。

どうしてそういえるのか?
というと、今回に限らないが、昔の「薬害エイズ訴訟」の時の「厚生省の血液製剤研究会」と「ミドリ十字」と「非加熱性血液」の関係とまったく同じ構造がこの新型インフルエンザ・ワクチンにも存在するからだ。例えば、以下のものをみよ。
第12回インフルエンザワクチン需要検討会
新型インフルエンザ対策の達人
この座長は、大日康史

という科学者だが、ワクチンの専門家の生化学者ではなく、医療経済学者である。要するに、いつインフルエンザが増え、いつ売れば儲かるか、という商売の専門家である。言い換えれば、患者側の専門家ではなく、企業側の専門家であるということだ。これが、「薬害エイズ訴訟」などの数限りない訴訟を生み続けてきた「構造的問題」なのである。

どうしてこの構造がなくならないのか?
と言えば、これこそ「イルミナティー」のアジェンダ(長期計画)に合うからである。要するに、欧米の大手製薬会社やラムズフェルドなどアメリカの政治家からの圧力のせいである。「薬害エイズ」でもバクスターは訴えられたわけだが、懲りずに今度は「ゴイム用(アジュバント満載)新型豚インフルエンザ・ワクチン」を作っている。

厚生労働大臣の長妻さんは、年金問題の専門家だが、医学知識はゼロである。こんな人だから官僚からなめられ言いなりとなる。これまた、昔の自民党時代と同じことである。

さて、そこで、3年前に私の昔のブログ(今は謎の消滅して消え去ったDoblog)、Kikidoblogに書いていた記事を参考のために以下に再掲しておこう。いずれにせよ、「日本という国、日本の官僚の言うことを信じていたら命がいくらあっても足りない」ということである。 

    
    『薬のチェックは命のチェック』インターネット速報版No119
    タミフルは妊婦には使わないで  新生児死亡の危険性が大  妊婦自身にも危険
 


 
    NPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチェック) 代表   浜  六郎

NPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチェック)は、国際医薬品情報誌協会(ISDB)の一員として、一般向け医薬品情報誌『薬のチェックは命のチェック』を年4回編集・発行している非営利、かつ、製薬企業の援助をまったく受けずに活動しているNPO法人です。

NPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチェック)は、国際医薬品情報誌協会(ISDB)の一員として、一般向け医薬品情報誌『薬のチェックは命のチェック』を年4回編集・発行している非営利、かつ、製薬企業の援助をまったく受けずに活動しているNPO法人です。

代表者(浜)は、もともと内科勤務医(地域の300床規模の病院に20年間勤務)ですが、医薬品の情報が不適切と考え、 1986年より医師・薬剤師向けの医薬品情報誌TIP誌(正しい治療と薬の情報)の執筆・編集・発行を手がけ(編集長、別府宏圀医師)、1997年には病院を辞し、医薬ビジランスセンターを作り(2000年からNPO法人化)、2001年より一般向け医薬品情報誌『薬のチェックは命のチェック』を年4回編集・発行してきております。

NPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチェック)については、ホームページをご参照下さい。『薬のチェックは命のチェック』については、こちらを参照下さい。

さて、つい先ほど、貴会が5月19日、産婦人科開業医らに対して、妊婦や授乳中の女性が感染した場合、治療薬(タミフル、リレンザ)の使用を勧める内容の通知を出されたということを、インターネットのニュースで知りました。

妊婦が新型インフル感染ならタミフル使用を婦人科医会:2009年5月19日(火)19時32分配信 読売新聞

新型インフルエンザの感染拡大を受け、日本産婦人科医会は19日、各地の産婦人科開業医らに対し、妊婦や授乳中の女性が感染した場合、治療薬(タミフル、リレンザ)の使用を勧める内容の通知を出した。妊婦は感染すると重症化しやすく、米国では死亡例も出ている。このため米疾病対策センター(CDC)は治療薬の使用を勧奨している。同会もそれにならい、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合に限り、投与を勧めるとした。

当センターでは、 2003年以来、長年にわたり、タミフルの利益と害のバランスの問題について調査研究を続けきております。

当センターの調査の結果では、タミフルの効果は極めて乏しく、単に精神神経症状の発現が問題であるだけでなく、妊娠中の胎児、新生児に対しては、ノイラミニダーゼ阻害剤としての害の可能性が具体的に心配になります。

これまで、妊婦にはほとんど使われることはないと考え、当センターは特別の警告は発してきませんでしたが、今回貴会よりタミフルの使用を推奨する通知を出された、との報に接しました。

妊婦に対するタミフルの害は見過ごすことができない重大なものであると考えます。したがって、今回の通知の影響を考え、その科学的理由を申し上げ、是非とも、19日に出された通知を再検討され、妊婦に対してタミフルを使用することを中止していただくようにお願い申し上げます。

理由は以下の通りです。

1. 胎児の4日間死亡(非生存)が用量依存的に有意に増加

添付した胎児毒性のラットなどの実験にあるように(p208)、
4日生存率(出生児のうち4日間生存できた割合%)が 対照群の 98.7%に対して、
タミフル低用量群(オセルタミビルのリン酸塩として50 mg/kg、
リン酸部分を除くフリー体オセルタミビルとして38mg/kg)で 94.0%、
タミフル中用量群(250mg/kg、フリー体として190mg/kg)では  90.9%、
タミフル高用量群(1500mg/kg、フリー体として1143mg/kg、)では 86.0%
と、用量依存的に低下しています。

図には、100%から4日生存率を減じた数を4日死亡率(4日非生存率)として示しました(割合のlinear trend 解析で、p<0.00001でした)。

2. 出生児の4日間死亡(非生存)は臨床用量相当量でも有意に増加

タミフルの低用量群は、フリー体オセルタミビルとして38mg/kgです。これを体表面積換算すると、人では約6mg/kgに相当します。

妊娠前の体重が50kgの女性にとって、1日150mgは体重あたり3mg/kgですから、6mg/kgは高々その2倍に過ぎません。

この用量を用いたところ、出生児の4日間死亡率(非生存率)が約300匹中5.9%でした。対照群の約300匹中1.3%に比較すると4倍以上の死亡率であったのです。割合の差は有意でした(p=0.003)。

最低用量でも胎児、新生に対して安全用量ではなかったのです。したがって安全量は決定されていませんし、常用量である1日2カプセル(150mg)を妊婦に用いることは、胎児・新生児に対して、ほぼ間違いなく毒性用量と言えます。

3. 妊娠女性には非妊娠女性よりも、タミフルの毒性が強く現れる

オセルタミビル高用量群では、25匹の妊娠ラット中9匹(36%)が死亡しております(p208死亡欄)。

これは、一般成熟ラット4週間毒性試験における1500mg/kg群の死亡率(雌12匹中誤投与で1匹死亡、雄12匹中0匹死亡)より有意に高い割合です。また、2000mg/kgを2週間経口投与した試験における死亡率(雌10匹中1匹死亡、雄10匹中誤投与で1匹死亡)よりも有意に高い割合です。

つまり、タミフルは、非妊娠動物に対する毒性よりも、妊娠動物に対する毒性の方が強いことを示しています。

妊娠中は胎児といういわば「異物」を体内に有している状態であり、通常よりも種々のサイトカインが高レベルとなりえます。

特に分娩時には、頚管が熟化し、プロスタグランディンレベルが(全身性に)高まり、いわば強い炎症反応を有する状態となります。この状態は、タミフル未変化体が毒性を示しやすくなる条件と一致しています。

4. タミフルは「インフルエンザ脳症」(インフルエンザの重症化)を予防しない

妊婦がインフルエンザのハイリスク者であるとしても、インフルエンザの重症化は、サイトカインストームによるものであり、タミフルやリレンザなどノイラミニダーゼ阻害剤は、単に増殖したインフルエンザウイルスが細胞から離れるのを阻害するだけですから、サイトカインストームを軽減するものではありません。

このことは、横浜市立大学小児科の横田俊平教授も述べておられるとおりです(添付の文献抜粋をご参照ください)。

5. タミフル服用時にはすでに病態形成が進行している

発熱をみてからオセルタミビルを服用した頃には、軽症例ではウイルス量は減少し始め、サイトカインストームが生じるような例では、(これも横田教授が述べておられるように)すでに病態形成が進行しています。

したがって、いずれにしても、病勢の減退や進行に、タミフルは影響を与えません。

6. ノイラミニダーゼ阻害で新生児の発達を障害する可能性も

むしろ、 ヒトのあらゆる細胞にあり、生体膜成分の若返りに関係しているノイラミニダーゼを阻害することにより、生体膜の老化を招き、急速に発達すべき神経システムをはじめ生体のあらゆる組織の発育、ひいては新生児の正常な発育が阻害される可能性があり得ます。

7. インフルエンザの重篤化の防止には解熱剤などを用いず安静を保つこと

タミフルを服用しても、非ステロイド抗炎症剤を服用することにより、タミフルによる症状軽減効果はなくなり、タミフルを使用しない場合よりむしろ治癒が遅延する傾向さえあります。

解熱剤を用いず、安静を保つのが重要でしょう。

貴会におかれましたは、くれぐれもこうしたタミフルの害を軽視することなく、ご賢察いただきますよう、お願い申し上げます。
以上

連絡先:

〒543-0002 大阪市天王寺区上汐3-2-17 902

TEL 06-6771-6314 FAX 06-6771-6347

URL:http://www.npojip.org

市民患者が「ほんまもん」の情報を持つことが真の改革につながる
薬の「ほんまもん」情報は『薬のチェックは命のチェック』で!!  
   
  ~~~~~~~~~~~~~~転載終わり~~~~~~~~~~~~~~ 

 リンク先にはグラフなどもありますのでおすすめです。  

  
  
  全ての妊婦さんへ  ZACKYCHANNELより   
 
  2009年10月上旬から妊婦さんのワクチン接種が始まります。

■妊婦などの接種 来月上旬から
http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=244


以前はワクチン添付文書にこう記されてました。

■新型インフル:ワクチン添付文書 「妊婦ダメ」削除へ
http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=203


ワクチン自体の成分は何ら変わらない中で一転、人体実験が行われます。

■薬服用 妊婦への影響調査へ
http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=166


少し長い文章ですが、どうか最後までお読みください。

■タミフルは妊婦には使わないで
http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=272


「ワクチンはいりません!」

日本での「医療従事者が1回、妊婦や疾患持ち、子供が2回」といった、
ワクチン接種回数の差別化の根拠がまったくもって不明ですが、
ドイツからはこのようなレポートが届いてます。

■ドイツ軍兵士は添加剤無添加の豚インフルエンザワクチン接種を受けている
http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=273

■ドイツ 特別な豚インフルワクチンを接種される政府
http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=227



【元記事】
▼ワクチンはいりません!:管理人からのレター
htjp/?eid=279 tp://wakuchin-iran.jugem.

   
政府高官には特別ワクチン?

政府高官には特別ワクチン?=新型インフル予防で混乱-ドイツ

 【ベルリン時事】

26日から新型インフルエンザ用ワクチンの接種が始まるドイツで、
政府高官に一般国民より安全なワクチンが用意されている
との情報が流れ、混乱が広がっている。

 政府高官が接種を受ける医療機関に米バクスター社製、
それ以外には英グラクソ・スミスクライン社製のワクチンを配備したところ、
バクスター社製の方が副作用が少ないと報じられ、
国民から不満の声が上がった。

 政府スポークスマンは「ワクチンの品質に違いはない」と強調し、
政府高官が優遇されているとの見方を否定。
メルケル首相も掛かり付けの医者からグラクソ社製の接種を受けると説明した。
(2009/10/26-07:47)



日本の国民以外はワクチンに疑惑の目を向けているということです。
イギリスのブレアー首相は国民にワクチンを打たせましたが
自分の子どもにはワクチンを打たせなかった。

ジェンナーはよその子供に天然痘を塗りたくって人体実験をしましたが
日本では自分の子どもで実験したという美談が一人歩きしています。
散髪屋のジェンナーが世界中で偉人扱いされています。

日本の厚生労働省は国民にワクチンを打たせようとしていますが
お役人ははたして自分の子どもにワクチンを打たせるつもりなのでしょうか?
日本のお医者さんは世界でも一番を争う勉強不足ですから
ワクチンのこわさを知りませんが
厚生労働省の役人はワクチンのこわさを知っているはずです。
アメリカで使用禁止になった血液製剤を日本国民に使って
エイズ患者を発生させたという輝かしい実績を誇っています。

豚インフルエンザのワクチン。
豚のインフルエンザの感染を防ぐという触れ込みの
豚様専用のワクチンのはずだったのですが。
養豚業者が買ってくれなかったのです。
なぜか?
このワクチンを打つと豚が次々に死んでいくのを知っていたからです。

せっかくつくった豚インフルエンザのワクチン。
製薬会社は「もったいない」精神が浸透しています。
豚がだめなら人間がいるじゃないかということになったそうです。  

 こちらから   
 ワクチンを打たせるということは・・・・・・・・・
アメリカ、イギリスでは強制的にワクチンを打つ計画があります。
そのためのインフルエンザです。
はじめは豚インフルエンザと呼んでいました。
インフルエンザは鳥→豚→ひと という感染経路があります。
豚インフルエンザはふつうのインフルエンザですから
これでは凄みがありません。
そこで日本では新型インフルエンザと名前を変えました。
アメリカでは鳥インフルエンザと呼んでいます。

鳥からヒトへという感染はふつうありませんから
鳥インフルエンザは豚インフルエンザよりこわい
ということになっています。

それでもアメリカ、イギリスでは強制接種に反対しています。
ワクチンのこわさを知っているからです。
とうとうオバマ大統領に非常事態を宣言させました。
国民にワクチンを打たせようと
アメリカもイギリスも経済対策はほったらかしになっています。
政策の優先順位をめぐって国民と国の指導者にちがいがあります。

日本人はアメリカ人やイギリス人とちがいます。
新型インフルエンザという名前だけで
ワクチンを喜んで打つと考えられているようです。
ウィルスはたえず変異しますからインフルエンザはいつでも新型です。
芸のない名前をつけたものです。
日本人もなめられたものです。
小泉チルドレン、小沢チルドレン。
日本の有権者はマスコミの操作通りに行動しますから
マスコミを動かすだけで簡単に
日本国民にワクチンを打たせることができると思っているのでしょう。

毎日毎日インフルエンザに死者が出たと報道してくれています。
ありがたいことです。
ワクチンを打たせる気になりましたか?
ワクチンを打たせると
いままで健康法とかを実践してきたことがすべて無駄になります。
それだけではありません。
もう健康法とかにアタマを悩ます必要もなくなります。

自分の健康は自分で守ろう。
ワクチンを打たせるということは・・・・・・・・・
   こちらから    
  新型インフル:ワクチン添付文書 「妊婦ダメ」削除へ
2009.10.18 Sunday

毎日新聞 2009年10月18日 19時41分

 厚生労働省は18日、季節性と新型のインフルエンザワクチンについて「妊婦へは原則接種しない」としていた添付文書の「接種上の注意」の記載を削除することを決めた。新型ワクチンの一般国民への接種が11月から始まるのを前に、安全性を改めて評価し、妊婦特有のリスクはないと判断した。季節性のワクチンと新型との同時接種も「医師が認めれば可能」と明記する。
 妊婦への新型ワクチン接種は、日本産科婦人科学会などが推奨しており、厚労省も妊婦を医療従事者に次ぐ優先接種対象者に挙げている。一方で添付文書には「安全性が確立していない」との理由で原則接種しないと記載され、整合性が取れていなかった。
 同日開かれた薬事・食品衛生審議会安全対策調査会で、「妊婦への接種を否定する根拠はない」との意見でまとまり、見直しが決まった。インフルエンザワクチンを接種した人が他のワクチンも打つ場合は、「通常27日以上(一部は6日以上)の間隔を置く」とされていたが、医師の判断で同時接種が可能になるよう改める。
 また、新型インフルエンザの重症化防止に効果があるとされる肺炎球菌ワクチンについて、過去に接種歴がある人の再接種を認めることも決めた。2回目以降の接種は副作用の危険が高まるとの理由で不適当としていたが、関係学会が「免疫効果は5年程度で低下し、再接種が感染防止には必要」と指摘していた。
http://mainichi.jp/select/science/news/20091019k0000m040040000c.html
ちょここ * ・インフルエンザNews (国内) * 19:41 * comments(1) * trackbacks(0) * pookmark
コメント
怖いニュースですね。 「妊婦特有のリスク」って何?
>安全性を改めて評価し、妊婦特有のリスクはないと判断した。
まだ妊婦さんへの接種も始まっていないのに、「検査して」ではなく、「評価して」ってどういうこと? 評価して判断ってどういうこと? 何を根拠に「評価」したんでしょう?

 ワクチンはいりません!
新型インフルエンザとその対策に関する総合情報
 
より 

  妊婦さんはワクチンやめたほうがいいよなー どう考えても・・・・
 
 だいたい任意のものなのに異常に煽ってワクチン絶対受けないといけない!かのような報道が多すぎる、まあワクチンも商売だから宣伝しないといけないか(笑)