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青空Music♪

自由に思いを綴る場所。
放置グセが強くなってきてますが数ヶ月に一度くらいはきっと更新します(^^;)

Sky Blueのラストソング「SKY BLUE」

 

公開から約2週間程が経ちましたが、

季節的な関係でおすすめとして紹介される場面が多かったとの事で

予想外にアクセスが多くてびっくりでした^^

 

お聴き下さった方、どうもありがとうございましたニコニコ

 

 

まだの方は、ぜひこちらからお聴き頂けると有り難いです👇

 

 

 

 

 

 

 

特にお話してないんですが、この↑サムネイル画像も実は、

実写のジャケ写候補のひとつでした。

(ジャケ写については2つ前の記事参照です)

 

 

一時撮影が難しくなったタイミングがあり、急遽イラストとして仕上げたという経緯なんですが

その後実写のものを予定通り用意できる事になったので

特に使い道がない状態となっていました😅

 

 

これを作った時は、まさか公式動画のサムネになるとは全く予想もしていませんでした笑

 

お使い頂きありがとうございました (>龍徹さん)

 

 

 

 

 

私はというと、

 

もうひとつの方のSKY BLUEの自作アニメ動画制作(←こちらも上記の記事等参照)の為に

昨年12月中から先日3/5の公開日まで、1日も休む事無くイラストを描き続け

動画を編集し続けてきた日々が終了し、

なんだか不思議な手持無沙汰さを感じています笑

 

 

早朝の2時間程度、娘のお昼寝中、深夜の2〜3時間程度の時間を使って

毎日毎日イラストを少しずつ描き続けていました。

育児と並行している為、そんな感じで時間を作らなければ何も出来ない状況です😅

 

正直な話、体はかなりボロボロでした😅

 

時間を作って好きな事を続けるのは全然良いのですが、

なんせ常に睡眠不足で眠くて眠くて…大あくび

 

 

と言ってもその道を選んで進んできたのは自分自身。

 

公式が卒業シーズンの公開である事は事前に知っていたので、

出来ればそれに間に合わせようと思って頑張りました凝視

 

 

 睡眠不足でしんどかったのは事実ですが、

制作活動をしていたからと育児を怠ったことは勿論の事なかったし、

単純に絵を描く行為はそれはそれで息抜きにもなり、楽しかったですニコニコ

 

 

絵を描く事自体は特に趣味という訳ではないんですが、

歌う事をはじめとして音楽関連の事や、動画作りそのものは元々からの趣味なので、

この制作の時間は私にとっては楽しいものでした爆笑

 

 

 

 

趣味してると、気持ちの穏やかさを保てるよなぁって実感しています笑

 

 

育児の日々は、娘はかわいいけれど本当に楽しい事ばかりではなくて、

どんどん心の余裕もなくなっていき気持ちがピリつくのが現実です💦

 

そんな中で、多少無理にでも何とか時間を作り趣味をする事は

私にとってはとても大事なことだと感じています。

 

 

時間がないから出来ない、というのはごく普通のこと。

 

本当に得たい時間というのは、自分から作るものだなと思いますニコニコ

 

まぁ、今回の事に関しては半分は使命感的な所もありましたが😅

といっても、完全に勝手な使命感です笑

 

 

 

全く関係ない上にどうでも良い話ですが、

 

今回、私が描いてきたイラストの中で、私自身が一番気に入っているのがこれです↓

 

 

 

 

 

なんでこれ?と思われそうな画像ですが笑

 

 

理由は、右側の男性・龍徹さんの横向きの立ち姿をうまく描く事ができたから笑

自画自賛をするわけでは全くないのですが、

男性らしい骨格をうまく表現する事ができたなぁと自分では思っています照れ

 

 

 

余談ですが、実はこの画像は動画中には使いませんでした。

使ったのは、これをもう少し暗くしたもの。

 

 

 

当初は、時間の経過を表現する為に暗→明を繋いで使用する予定でした。

細かい話ですが、影の付き方も違ったりします。

 

暗い画像では2人の影が反対方向に伸びている=心はまだ離れていて、別の場所にいる

明るい画像では、影が同じ方向に出来ている=心が近づき、同じ場所にいる

 

そういう事を表現したくて作っていました(実際には使用しませんでしたが…)

 

 

 

 

 

 

Sky Blueとしての活動は全て終了しましたが、

前回の記事で書いたとおりに、

私、龍徹さん、そしてSky Blueそのものが、改めてそれぞれの

自分らしさを大切に歩んでいける時間のスタートでもあると私は思っています。


何だか、こんな書き方をするとSBでは自分らしさを大切に出来てないみたいに感じてしまいそうですが😅

全くそういう意味ではなく、

SBでは他のどんなユニットさんにも負けないような、特別な私達らしさが存在していると思っています。

 


 

私自身も、終わってしまった事に寂しさは勿論あります。

というか、寂しくてしょうがないです、正直な所😅

 

でも、それよりももっと、この終わりに大切な意味を感じているという事の方が、

私の中では大きいです。

 

 

 

今回のラストソング制作をしている時、私は

 

「終わる為の曲を作っている」

という事に対して、とてつもない複雑さがありました。

正確に言うと、曲それ自体は「終わる為」のものという訳ではないと思いますが。

 

 

これまでの音楽制作は、未来がある事が大前提だったけれど、

今やっている事は、完成した時に自分達のユニットを終了させるものになるのかと考えると

とても複雑な思いがありました。

これは、当事者になった者にしかわからない感覚だと思います。

 

 

 

 

とはいえ、

終わったからと言ってもう何もできなくなる訳でもないし、互いの関係が終わる訳でもなく

 

捉え方はそれぞれだけど、

 

お互いが「また一緒にやろう」って思う時がもしもいつか来るんだったら、

その時はきっと再開のタイミングなんだろうと思います^^

それがおじいちゃんおばあちゃんになってからだったとしても、

思いさえあるんだったら全然やっていいって私は思ってます笑

 

そんな時が来ないとしても、Sky Blueが消滅するわけでもないし。

これまで生み出してきた音楽達は、もしかすると拙いものなのかもしれないけれど

確かに存在する私達の大切な宝物だと思っています宝石白

 

 

龍徹さんの気持ちも確認したわけじゃないまま好き勝手に言っていますが笑

少なくとも私は、心からそう思っていますよ^^

 

 

 

 

 

 

 

色々書いてますが、今回の記事は前回までみたいに長くはしません笑

 

もうそろそろ終わりにしたいと思いますうさぎ

読んで下さっている方…長くてごめんなさいm(__)m

 

 

基本的にブログは、自分自身の気持ちも整理しながら

色々な思いをたくさん綴る為の場所にしているので、

どうしても長文になりがちです汗ご了承下さい😅

 

 

 

前回、書ききれなかった事を書いていきます。

前回の記事をご覧になられていないとわからない内容になるかと思うのですが、とりあえず

読まれている前提で進めていっちゃいますね😅

 

 

私が所属するweb音楽ユニット「Sky Blue」(以下SB)についての事です。

 

 

 

まず、この記事を書くきっかけとなっているラストソング「SKY BLUE」のご紹介をしておきます

 

公式動画はこちら↓

 

 

 

 

 

 

私が個人的に作った非公式動画がこちらです↓

 

 

 

 

 

 

 

SBは私にとって、本当に大切な場でした。

 

 

そもそも結成のきっかけは2009年、私がネット上に投稿していた歌を聴いて下さった

SBコンポーザーの龍徹さんが、声をかけて下さった事でした。

 

それまで全然経験の浅かった未熟な私を、

共に活動を行う事で確実に成長させてくれた

本当に大きな大きな存在だと思っています。

 

 

当時の私はリアルでもボーカル活動を行っており、

自分の歌声が人にどのように感じられているのか?

自分の歌唱を今より良くしていく為には、具体的に何をどのようにすれば良いのか?

そういった事を知りクオリティアップに繋げて行く為に、

一つの修行のような感覚でネット上に歌を公開していました。

今もそうなのかわからないけど、当時は率直な意見がビシバシ届く時代でしたので…笑

 

 

そんな中で龍徹さんと出会い、SBを結成した事で、

純粋に、誰かの為とか、何かしらテーマやコンセプトを持ち、

心を込めて音楽を作り上げる事の素晴らしさを、彼から教わる事となりました。

 

 

そんなSBも、2014年で活動を終了していました。勿論の事、互いに同意の上で。


もう復活する事はないだろうと私は思っていたので、昨年龍徹さんからお声がけ頂いた時は
大げさと言われるかもしれないけれど、本当に奇跡が起こったなと思いました。



なぜ奇跡だなんて思ったのか




もう最後だから書いておこうと思うんですが、

 

SBが2014年を最後に活動が出来なくなったのは、実は、全て私のせいでした。



「もうひとつの『SKY BLUE』」動画の、

間奏部分のやりとりが私先行で描写されているのは、それが理由です。




 

 

 

 

 

 

 

本当に最低最悪だと思うのですが、当時とある制作活動をしていた時に

 

私は龍徹さんを傷つけ、侮辱するかのような大変醜い行為をしてしまいました。

 

 

勿論その時の私には、そんなつもりがあったわけでは全くなくて、

SBの為と思って取っていた行動だった事は覚えています。

 

それが良い作品を作り上げて行く方向に繋がると思い込んで、

つまらない拘りを持って1人で暴走していたと思います。

良く聞こえる言葉を並べて、実際には龍徹さんの気持ちなんて全く考えていなかったと思います。

 

 

その後も私の無意味な拘りは更にエスカレートし、

どう考えても下劣で幼稚で醜い事を、龍徹さんに対してする事になります。

あくまでその時の私の中では、「良い作品作りの為」の行動のつもりでした。

 

周りが全く見えておらず、自分の意思を貫き通す事だけを考えていたように思います。

 

 

 

結果、その時の制作は打ち切りとなり、

ユニットとしての活動も終了する事となりました。

 

 

今思い出しても、過去の馬鹿な自分に怒りの感情しか湧きません。

タイムマシンがあるなら、その時の自分を全力で殴りに行きたいと思います。

 

 

 

当時の私自身は、SBを終了させたかったわけでは全くありませんでした。
まだまだ色々な曲を2人で作って行くのだろうと思っていました。

そんな最悪な行動を取りながら、よくもそんな事を思えていたなと思います。

 

 

 

 

数年後に再び龍徹さんと会話する機会があり、その時に改めて心から謝罪をしました。

 

龍徹さんの優しさに救われて…という前回の記事内の言葉はこの時の事に当たるのですが、

このやりとりがなかったらきっと、今回のラストソングも

もしかしたら生まれてはいなかったのかもしれません。

 

 

 

何なら今だって、SBを本当に終了させたいのか?と聞かれたら

私個人の気持ちとしては、答えは完全なYESにはなりません。

 

許されるのなら、マイペースで全然いいから、

お互いに年を重ねてどちらかが音楽が出来なくなるまで

これからもずっとSBを続けていく事が出来たら……とさえ思います。

 

 

 

 

 

でも私は、SBの為に自分が何か出来るのはここまでだと思っています。

 

 

それは別に、子供が生まれた今環境的にもう難しいからとか、

重大な過ちを犯した私にこれ以上SBに関わる資格はないからとか、そう言う話ではなく、

 

 

私が私らしく、龍徹さんが龍徹さんらしく、

SBがSBらしくこれからもいられる最善の方法は、

 

やるべき事をしっかりやった上で、今ここで全てを終わらせる事だと思うからです。

 

 

 

じゃあ、なぜそう思うのか?と言うと、

 

本当にざっくりと、あえて雑な言い方をすると

「龍徹さんの足枷になりたくないから」。

 

 

恐らく龍徹さんは、そんな事は思わないと言うかもしれないし、

私自身もずっとSBをやっていて、自分が邪魔な存在だと思いながら仕事をしてきた訳ではないです。

 

 

ただ、お互いが自分らしさを大切に、

それぞれの持てる力を最大限発揮できる状態はどんなものかと考えると、

 

お互いが近づきすぎない事。

それが、私達の場合には大切な事ではないかと、彼との活動を通した中で私は感じています。

 

決して悪い方向の意味ではないし、もう一緒にやりたくないとか言う意味でも一切ありません。

機会あって、また何かしらでご一緒するような事がこの先あったとしても、

それはそれで全然有りだと私は思います。

 

 

 

 


奇跡が起きてチャンスをもらえた今回、

過去の罪滅ぼしではないけれど龍徹さんの為にやれる事を精一杯頑張ろうと心に決め、

「SKY BLUE」の制作に臨みました。

 

 

それこそ、私がまたSBの事に関わって良いのか、

今更そんな資格はもうないんじゃないのか?という思いもあったのは事実です。

 

 

でも、いつまでも過去の事に囚われて、自分を責めて立ち止まっている事が

果たして誰かの為になるのか?

 

龍徹さんの為に、って思うんだったら、自分を許したいのなら、

今の自分に出来る範囲の最大限の仕事をして、

龍徹さんと最高のラストを迎える為に全力を尽くす事

 

それが今の私が龍徹さんの為、SBの為に出来る最良の行動じゃないかと考えました。

 

 




今回作った「もうひとつの『SKY BLUE』」は、

私が今までに生きてきて作ってきた、どんな動画よりも一番、

時間をかけ心を込めて、丁寧に丁寧に作り込んだ作品であると自信を持って言えます。
(クオリティは置いといて…💦)


前回も書いた事なんですが、


この動画に関しては、アクセス数は正直あまり重視していないというのが私個人の本音です。
それよりももっと大切な思いを込めて作っています。
 

 

うまく言えないのですが、ありきたりな、最もわかりやすい言い方をすると

 

「これまでの感謝の気持ちを龍徹さんにお伝えする為のもの」だと考えています。

本当にありきたり過ぎる言葉ですが…

感謝も勿論の事なのですが、

私が思っている適切な表現がうまく出来ないのがちょっともどかしいです。



だったら別にネット上じゃなくて個人的に送ればいいじゃん、と言われるかもしれません。


ネット上に公開した理由は、やはり龍徹さんへの恩返しを少しでもしたいという思いから。

 

彼が、SBとしてこれまでの思いを込めて作られた大切な大切なこの最後の曲を、

ほんの少しでも、1人でも多くの方の耳に入るきっかけになってくれたら……

 

 

そして、恩返しである事と同時にそれは、

私自身が過去の自分を少しずつ許していく為の行動の1つでもある、と考えています。

 

 

 

 

あの時あんな馬鹿な行動を取らなかったら、今ももしかしたらSBは続いていたのかな?

 

そんなふうに思う事がこれまでに何度もあったし、今でも思います。




過ちを消す事は出来ないし、後悔を拭う事もできないけれど、

ずっと過去に囚われているのは

自分にとっても龍徹さんにとっても何も良い事ではないので…

 

 

今すぐには無理だけれど、今回の事をきっかけに少しずつ、

私は私自身を許していけたら良いなと思っています。

 

 

 

 

 

こんな事を書いていいかわからないけれど、

 

龍徹さんは、私とのこれまでの活動を誇りに思っていると話してくれました。

 

 

私は、同じように、いやそれ以上にもっと龍徹さんとの出会いを、活動を誇りに思っているし、

お互いにそう思い合える相手だった事それ自体が誇りだと思っています。

 

 






前回書ききれなかった事を全て書かせて頂きました^^

書きながら、過去の自分に対しての怒りやモヤモヤが止まりませんでした😅

 

 






SBの活動は本当にこれで全て終了となります。
改めて、龍徹さんに心から感謝です。


龍徹さんがここを見てくれているかはわからないけれど、

 

 

 

 

 

龍徹さん、


世の中に数えきれない程存在するボーカルさんの中から
こんな私を見つけ、パートナーとして選んでくれて、本当にありがとうございましたニコニコ


龍徹さんとの活動、作り上げてきた曲達は、私にとって大切な一生の宝物です。







そして、これまで少しでもSBの音楽や動画に触れて下さった事のある方、
聴いて下さって本当にどうもありがとうございました!

 

 

作詞家様や、絵師様達…制作に関わって下さった外部の方々にも、

本当に、心から感謝しています。

私達の楽曲に命を吹き込み、彩りを添えて下さって、本当にありがとうございました。



よかったら時々また思い出して聴いて下さったら、とても嬉しいです爆  笑




活動は終わりになりますが、これからもSBはずっと生き続けています。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペンタブで文字書くの本っっっ当苦手…ガーン

 

 

 

 

 

今回は、前回の記事でお伝えした「もうひとつの『SKY BLUE』」の内容について

解説的な事を書いてみようと思います。見る人いないかもしれませんが…💦

 

本編には意味不明な部分が多々あると思うので、ここに答えを記しておきます。

裏話的な事も色々と書いておきますねニヤリ

(前回の記事に一度目を通して頂く事を推奨します…

じゃないときっとチンプンカンプンになってしまうかもあんぐり

 

 

 

 

「もうひとつの『SKY BLUE』」(パッチ作・非公式)

(youtubeにも公開しました)

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、公式はこちらです↓

 

 

 

 

 

 

 

<CDジャケット>

 

この動画のOPとEDにはCDケースのイラストが表示されているのですが、

ジャケットの部分は実写で、実際の私と龍徹さんの姿です

 

 

 

 

の構図は私が、裏ジャケの構図(実写部分のみ)は龍徹さんが考えたものです

(裏ジャケのクレジットは無難な想像で私が勝手に表記しました😅笑)

 

 

ジャケットに関しては、実は過去にも実写で作ろうという話が出ていました。

結局叶わずじまいだったのですが…

あの時出来なかった事をこの機会に実現させてみては?と私がふっと思いついた事で

9年前の計画を形にする事が出来ました✨

 

 

ちなみに、動画本編の後半に出てくる、草原を2人で歩く後ろ姿のカットは、

龍徹さんが考えてくれていた別のジャケ写案の1つだったりします。

没にするのは勿体ないので、イラストにして動画の中に組み込ませて頂きましたチョキ

 

 

↑実は龍徹さんが考えてくれたジャケ写構図案の1つでした

 

 

 

ジャケ写、イラスト共にですが、

実は身長もそれぞれ本人達の実際の数値に合わせて作っています。

最初2人の体格差の調整がなかなかうまくいかず、身長表を使用した事がきっかけです。

そこまでしなくても…とも思うのですが、せっかくなのでそういう細かい部分も丁寧にやってみました。

 

 

 

 

 

 

<イラスト>

 

動画内の全ての人物イラスト・一部の背景は私が描いたものです。

(その他はフリーのサイト様のものをお借りしました)

前回の記事にもありますが、私に関しては超美化美化で描かれていますチーン

誤解を招きたくないので書きますが、これはあえてそうしています😅

登場人物はかわいい・かっこいい方が見る人も楽しいと思うので…

ちなみに龍徹さんは元々イケメンですラーメン

 

 

デジタル絵は時々単発で適当なのを描くくらいで、普段は全然しません。

今回はSB関連の最後の仕事と思い、今までに描いてきたどんな絵よりも集中し

丁寧に描き込みました。

(それであのクオリティかと思われるでしょうが…💦)

 

 

 

 

ちなみに、私が普段描くデジタル絵の人物はこんな感じ↓(誰だよって感じですが)

 

 

↑このとおりの残念クオリティ

 

 

 

 

 

今回の動画で描いてきた絵の1つと並べてみると…

 

 

 

 

自分で見ても、同じ人が描いてるとは思えない……笑い泣き笑い泣き笑い泣き

今回のイラストはこのくらい集中して作り上げてきたという証拠です笑

 

 

 

この動画は昨年12月から作り始めたのですが、

実は公開の直前まで絵を描き直し続けていました😅

作ってはチェックして、何度も、何枚も描き直しています。

元々全く違う構図、全く違う表情やポーズだった、というカットもいくつもあります。

 

 

イラスト作成の手法等も色々と自分なりに勉強したりもしました。

世の絵描き様からすれば全然クオリティは低いと思うし、

熟練者が見たらきっと“そこはそうじゃない”と思われる部分もたくさんあると思います。

 

今回は時間が限られていた事と、そもそもの技術の関係でこのような仕上がりと

なりましたが、これが今の私の最大限の力である事は間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

<ストーリー>

 

動画は2人がSBとして過ごしてきた時間の出来事を綴った流れになっています。

中には、絶対本人達にしかわからんでしょっていう描写もあったりで、

今回の記事はそこを明確にする事が一番の目的だったりします真顔

 

 

ストーリーの流れは

 

・お互いの作曲風景やレコーディング風景

・チャットでファイルのやりとりをしながら雑談

・これまでのSBの曲達

・トラブルがあり、活動が終了してしまう

・それぞれの生活、でもお互いSBに対してまだ諦めきれない思いがある

・SBとして経験した色々な思い出達が蘇る

・もう一度だけ一緒に、そして笑顔でそれぞれの道へ

 

という感じでしょうか…

 

 

詳細は伏せますが、SBが一旦活動を終了している背景として、

間奏部分の描写のようなちょっとしたトラブルがあったのは事実です。

ただこの部分はわかりやすくする為にあえて大げさな表現をしているので、

実際にはこんな険悪な感じではないです😅(と、私は思っている。)

再び一緒に曲を作ったくらいですし、今はもちろん仲良しですよ(と、私は思っている。)

 

 

↑間奏部分の険悪カットのひとつ笑

 

 

龍徹さんの優しさに救われて、今現在のSBとしての私が存在出来ているような形です。

本当に感謝しかありません。

 

 

 

 

「・SBとして経験した色々な思い出達が蘇る」

 

の部分が、見ている人が一番訳がわからないと思います。

最後のサビ直前に挿入される猛スピードで画像が入れ替わる描写の部分ですが、

何も見えないと思うので一枚ずつここに全部載せておきます笑

もちろん、全てが実際にあった出来事ですニコニコ

 

 

 

 

 

①SB2曲目「僕と桜と青空と」のCDを配布する龍徹さん

多分こんな直渡しはしてないでしょうけど🤣🤣🤣

当時勤められていた職場の卒業生さん達へ贈られた、実際の記念CDのジャケットです。

 

 

 

 

 

 

②SBの5曲目「Melody」のCDを40枚前後作り、疲労し過ぎて死んでいるゲッソリ

当時私が通っていた専門学校のクラスメイト全員+担任の先生に、

卒業式の日にサプライズでCDを渡す企画を行いました。

(ちなみに社会人になってから入学したので、クラスの中ではおばさんでしたw)

 

 

 

 

 

 

③SB1曲目「さよならなんて言えないよ」が、小学校の卒業式で合唱される

なんとSBの曲を卒業式で歌って下さった小学校さんが存在します…今考えても本当に凄い事!

龍徹さんは作曲者として、実際の卒業式にご招待されていました。

 

 

 

 

 

 

④↑の実際の合唱の映像を龍徹さんから見せてもらって号泣えーん

生徒さん達も泣きながら、そして一生懸命に歌ってくれていました。

小さな学校の20名前後程の卒業生さん達でした。

 

 

 

 

 

 

⑤龍徹さんレコーディング中

普段SBでボーカルを入れる事のない彼がなぜ歌っていたかと言うと…

 

 

 

 

 

 

⑥龍徹さんの歌う、SB6曲目「希望の風」が送られてきてビックリびっくり

専門学校を卒業した私に、サプライズで送ってくれました!

SBとしても発表しましたが、そもそもはエールソングとして私に送って下さった曲でした。

 

 

 

 

 

 

⑦未発表曲「どこまでも」の作詞をする龍徹さん

PCをズームするとちゃんと実際の歌詞が書かれています笑

SBとして発表はしていませんが、結婚ソングなので友人の結婚式でプレゼントしたりとかしました。

 

 

 

 

 

 

⑧SB9曲目「Change your mind」の作詞をするパッチ

自分が実際に経験した事を基にして作詞をしました。

 

 

 

 

 

 

⑨曲制作作業がうまくいき喜ぶ龍徹さん

ここは想像といえば想像ですが、作曲活動をする中でこういう瞬間もきっとあったと思いますニコニコ

あっ…たよね……?😅(確認したわけではない笑)

 

 

 

 

 

 

⑩レコーディングでうまく歌えて喜ぶパッチ

⑨と対にする為に作ったものです。一応私にもこういう瞬間はありますニコニコ

ちょっとかわいくなり過ぎた感があって、

自分ではこのイラストがこの動画の中で一番気持ち悪いですガーン

 

 

 

 

 

以上の10枚のイラストでした。

 

実はここの部分は元々上記の画像達を並べただけの静止画だったのですが、

公開直前にふっと思い立ち、急遽それぞれにモーションをつけてみました。

(構図的に静止画のままのもありますが)

 

それぞれ1秒も表示されないので余計に訳がわからなくなっていると思いますが、

一瞬のモーションがあるのとないのとでは、

この動画そのものの印象にだいぶ差が出るのではと私は感じていますニコニコ

 

⑩の説明にもありますが、順番に2枚ずつが対になるように描いています。

ここが今回の動画制作の中で一番大変でした!

 

 

 

 

 

 

<ED曲>

 

SBの事やお世話になった方々のご紹介をしたくて、簡単なED映像を作ったのですが、

バックで流れる曲は「遠い夏、大地蹴って」という、SBの未発表曲のオルゴールverです。

映像を作っている時にふっと思いついて、急遽即興で作ったものなので

ちょっと荒い感じがあるかもしれません無気力

 

「どこまでも」も「遠い夏、大地蹴って」も、どちらの未発表曲もそれぞれ私にとっては大切な2曲。

いつかどこかで表の世界に出る事があるのかどうか…私にはわかりませんが、

確かに存在している曲です。

 

 

 

 

***********

 

 

 

今回の作品について言えるのは、こんな所かなと思います^^かなり長くなってしまいました💦

謎な部分については一応書けたかなと思うんですが、まだ話してない事あったかな?😅


 

 

SBの立場としては、少しでも多くの方の目に・耳に入って頂けるなら…という思いはありますが、

正直な話、私が作った今回の動画に関しては、再生数はそこまで重視していません。

 

 

たくさんの人に見てほしいという思いより、もっと大切な気持ちを私はこの動画に込めています。

色々と書くとさらに長くなってしまいそうなので、今回はそろそろ締めますが

そこの部分や、まだ書き切れていない事も少しあるので、改めてまた書きたいと思います。

 

 

とりあえず、ここまでの長文と画像の嵐を見続けて下さった方がいらっしゃったら

本当にありがとうございます🙇長くて本当にすみません

この辺りで、ちょっと一度区切りますね。

 

 

 

だいぶ経っちゃいましたが2023年初の記事投稿になりますニコニコ

 

 

今年初のお話が、このような内容になるとは全く想像もしていなくて…

そして、私1人だけの事ではないので、よかったらお読み頂けるとありがたいですニコニコ

 

 

 

私は元々音楽活動をいくつか行っていて、その中の1つで

「Sky Blue」という、web音楽ユニットのボーカルとして活動していた時期がありました。

 

現役時代にこのブログでも活動の記事を書いた事があったと思いますが、

かなり年数が経つので、説明を加えながらお話ししていきます。

 

 

 

Sky Blue(以下SB)は男女2人組のユニットです。

私と、もう1人はコンポーザーの龍徹さんです。

元々ボカロでの作曲活動をされている方で、今現在でもご活躍されています。

龍徹さんのYouTubeチャンネル

 

SBの主な活動期間は、2009年から2014年まで。

決して有名なユニットではありません。

それでも、自分達らしさを大切に楽しく音楽制作を行っていました。

 

 

特に公表していた訳ではないのですが、互いに同意・決心の上で

2014年に公開した曲を最後にSBは活動を終了していました。

 

 

 

そして、それから8年経った昨年秋頃、

SBのラストソング制作のお話を龍徹さんから頂きました。

一応、当時から構想的なものはあったと私も記憶しているのですが、

8年の時を経てついに形になる日が来たとの事びっくり

 

 

年が明けて2023年となり、ちょうど9年ぶりにSBで新曲を出す事となりました。

 

 

タイトルは「SKY BLUE」です。

 

 

 

 

 

 

新曲であり、私達の最後の曲になります。

色んな意味でSBの全てが詰まった一曲だと思います。

 

 

 

龍徹さんからお声がけ頂いてから、また昔のように2人で意見を出し合いながら

1つの曲を作り上げていく時間が流れて行き…

その時の自分は、まだ若かった当時の「SBボーカル・パッチ」に戻っていたような気がしますニコニコ

 

ただ、今はブランクと年齢が重なり、もう昔のような歌唱は全然出来ないなぁと思いましたあせる

あの頃に戻りたい…ぼけー

 

 

令和の時代に、再びSBとして龍徹さんと一緒に曲を出せるとは思いもしませんでした。

心から嬉しく思います爆  笑
 

 

 

 

そして、実はもう一つあって、

 

こちらは、上記の公式動画とは全く無関係に私が完全個人の意思で制作した、

もうひとつの「SKY BLUE」の動画。

結成から今現在までのSBの、歴史というか思い出というか…

2人で歩んできた道を綴った自作アニメ動画です

(基本的には大体静止画ですがたまに動きます)

 

 

 

 

龍徹さんは元々イケメンですが、私はかーなーりー美化美化で描かれています笑い泣き

それなりに良く描かないと見てる人も楽しめないでしょうから(実物はもっとニヒヒ←こう)

絵というのは自由に表現ができるから凄いですよね笑

 

 

想像や創造、わかりやすくする為にあえて誇張した表現を使っている部分もあるのですが、

出来事としてはほぼ実際にあった事です。

(直接お会いした事はないので2人で野っ原歩いてる所とかは別ですがw)

 

 

私達2人にしかわからないような、謎な部分も多々あると思うので、

ちょっと解説的な形でまた別の記事で触れてみようかなと思いますニコ

 

 

 

今回の記事では、とりあえず経緯と動画のご紹介に留めておこうと思いますニコニコ

また新たな記事を公開しますので、

もしご興味ありましたら、見に来て下さると嬉しいです爆笑

 

 

 

2022年、自分の今年一年を漢字一文字で表すなら

 

「失」

「絶」

「辛」

 

こんなところだと思う…

 

 

 

2022年は、近年稀に見る悪い一年間だった

こんなにも良くない事が立て続けに起こった年なんて今までにあったかな?

 

 

 

中でも特に悪かった出来事が

 

長年お付き合いのあった方からの裏切り行為

 

 

ざっくり言ってそんな感じだけど、実際には「裏切り行為」なんて一言では表せない

 

本当に久しぶりに人間不信になったし、体も不調が続き

トラウマによって一時期趣味が出来なくなりました

 

 

もう今後その方と関わる事は未来永劫ありません

 

例え直接謝罪されようが、お金を積まれようが許すことはできません…

 

 

 

 

色々と悪い事がどんどん続いていく中でも、良かった事が全くなかったわけではなくて、

 

飛行船が6年ぶりに復活したのはとても嬉しい出来事でしたニコニコ

 

 

 

 

ただ、私は見られませんでしたが……

 

 

 

飛行船が日本に帰ってきたというその事実が本当に嬉しかった✨

現実的に考えてもう一生ないと思っていたので…

 

私が生きているうちに、また見る事が出来る日がくるのかどうか…

 

それは全くわからないけれど、夢は持ち続けていたいなと思います

 

 

 

あと今年は最後の最後に素敵な出来事がありました

まだ言えませんが……

(あ、家族がまた増えたとかそういう話ではありません😅笑)

 

 

 

苦しい中でも、娘の超スローペースな成長ぶりを見ていて癒されてきましたハイハイ

 

もうすぐ2歳になるというのに、まだ一人で歩けません笑い泣き

(手引き歩行ならできる)

 

でも、特に問題があっての事ではなくこの子のペースなんだとお医者様からも言われているので

特に心配はしていなくて、温かく見守っている所です^^

 

 

 

 

しんどいしんどい2022年がそろそろ幕を下ろそうとしている…

 

 

2023年は、いい事があれとは言わないから悪い事がこんなに起こりませんように。