天パパパは動物のお医者さん

天パパパは動物のお医者さん

天パパパはアウェイな動物のお医者さん。獣医師になろうと思ってなった訳ではないからこそ見える世界を書いてます。愛する妻への恋愛も綴ってます。趣味はパフェ巡り。TWICEの김 다현、花總まりさん、宙組3年目のジェンヌS・A、Femme séduisante qui parle français&CPの推し活中

天パパパは動物のお医者さんです。獣医師になろうと思ってなった訳ではないからこそ見えてくる世界を書いているアウェイな獣医師のブログです。
트와이스の김 다현や元宝塚の花總まりさんの押し活をしながら綺麗な恋愛を楽しんでいます。

シナボンのストロベリーチョコボンの販売が終了するんで、六本木のシナボン本店へ。







僕はストロベリーチョコボンを2つ。





注文する時に「テイクアウトですか?」と女性の店員さんに聞かれたけど。





妻が先に2個注文して、僕が続けて注文したからね。





1個ずつ食べて、あとはテイクアウトって思われるのもわからなくはない。







それで、2日後の最終日にも行ったんだけど。しつこいよね。






また、前回の店員さんだったんだよね。






次は店内で食べるって察してくれるかなあと思いながら





「ストロベリーチョコボンを3つで‥」って僕が妻の後に注文すると。






「テイクアウトですか?」ってまた聞かれた。






いやいや店内で食べるから。






「1つのお皿に3つ乗りますか?」と丁寧に聞いたよ。





3つ乗せるとパツパツになるかなって心配してたら、ワンサイズ大きなお皿になってた(笑)。






きっと心の中で「おじさん、どんだけ食べんだよ」って思われてんだろうな(笑)





電車通勤してる動物看護師から、「痴漢にあって駅の人と話してるんで遅れます!」と連絡が入った。






それは大変だから、無理せずでいいよと話したけど。






うちのスタッフが痴漢に遭うとは思ってもみなかった。






遅刻して出勤してきた看護師から話を聞くと。






他の女性に痴漢をしてた人を捕まえたんだって(笑)。






彼女が痴漢に遭ったわけではなくて、痴漢をしてる人を捕まえちゃったって話。






ってかすごいなぁ。普通に考えて男性が痴漢を捕まえるならありだけど、女性が捕まえるなんて。






なんだろ、痴漢が弱いのか、彼女が強いのか?







まあ、彼女は可愛らしい女性なのに、真面目で正義感があるから、許せなかったんだろうね。






でもさ、相手が刃物とか持ってたりすると巻き込まれたりする世の中だから気をつけないとね。






とりあえず、そんな正義感のあるスタッフを誇りに思うよ。






だからこそ、間違った治療とか飼い主さんに嘘をつくような治療はうちの病院としても許されないだろうね。






間違った治療なんかしたら、彼女に説教されるよ(笑)。







あまり首を突っ込めない話だから、なんとなくしか話せないけど、ピンとくる人もいるかな。





SNSで、ある病気の治療の発信してた獣医師が、心が折れたという胸の内を吐露して幕引きをしていました。





同業の獣医師達からの心ない言葉は確かにキツイかな。顔が見えないがゆえに。






正しく治療をして発信をしていただけなんだろうけど。





他の病院で治療ができなくて集まってくるから、一部の獣医師の妬みとかひがみに繋がるのかもしれない。





稼いでいるんだろうみたいな言い方に、何故なるんだろうね。





ビジネスを重視した経営をしてるとそういう感覚になっちゃうのかなあ。






出る杭は打たれるじゃないけど、一般開業医が目立つとこういう事になりかねない。






専門分野に特化した病院を最初から開業したら、批判はないと思うけどね。






僕の発信はアメブロだけで、内容的にはビジネス獣医師へ毒吐きしている感じだけど、動物の病気の事はあえてブログに書かないようにしてる。






病院の宣伝をして集客しようとしてる発信ではないからね。





獣医業界は意外に狭い世界なんだと思うよ。 





獣医学セミナーに参加してると、動物とか飼い主さん寄りではない獣医師を感じる時がある。





色々な考え方の獣医師がいて、教える側の教授クラスの先生達の想いが伝わらなくて、教授もしんどいだろうなって質疑応答を聞いててたまに思うんだよね。





僕はそういう馴染めない考え方の獣医師からは一歩引いてて、心を切り離してる。






性格的には長いものにも巻かれたくない人間。






アウェイな獣医師くらいがちょうどいい。









先日、ある女性医療系YouTuberのニュースがあったけど。






「研修医として勤務する中で、ひとつ病気を治してもすぐまた次の病気が出てくることに心が追いつかなかった」という。






んー、これは確かに賛否両論だろうね。






「医は仁術なり」を実践している先生達が世の中にいるから、批判的な意見もあるだろうね。







しかも直美を宣言してるとなると、今の風潮からしたら賛同が得られにくいのもわかる気がする。







保険診療医としての働き方が合わないのは残念だけど、ここに進む人は何のために医療をしたいのか、確固たるものがある人が進めばいいと思う。







彼女は旧東京医科歯科大学の医学部卒だからすごく優秀。その優秀な能力をどう使うかは個人の自由だし、その人の目標も自由。






国立大学だから国民の税金で医師を育ててるのに、という意見もわからないでもない。でも、全ての医師が保険診療医にならないといけない制限もないし。






僕は彼女を擁護してるわけではないけど、自分が臨床にいるせいか気持ちがわかります。






小動物臨床を25年くらいやってるけど、病院には来る日も来る日も病気の症例が来院します。当たり前なんだけどね。







広く浅くな感じだけど、全科を診ながら救急とか救命もあるし、忙しさのあまり次から次へとくる病気の動物を前にギブアップしそうになる時だってある。






男性の僕でさえ臨床って体力的にも精神的にもキツイと感じる訳だから、女性なら尚更な感覚なんだと思うよ。





かつて大学病院で皮膚形成を教えてくれた女性獣医師教官がいたけど、やっぱり女性の感覚なのか、皮膚形成のセンスもあるし縫合も丁寧だから学生時代に感動した事を今でも覚えてる。






手先が器用なら女性の感覚を活かせる医療分野の1つが直美になるのかもしれない。






でもさ、実は獣医師でも不器用な人がいて、経験値でもカバーできなくて、危なっかしいオペをしてた獣医師は何人もいたよ。






獣医師も医師もみんなが手先が器用って訳ではないからね。






ありがたい事に僕は手先は器用だけど






人生には不器用かもしれない。








恋愛もね(笑)








「歳をとってきたから、そろそろ本気で自分のメンテナンスをしないといけないかな」と妻がボヤきました。





んー確かに、僕も白髪が生えてきたし、顔のシミも増えてきたし。





しかも推し活をしてるから、ダンディーとは言わないけど、ちゃんとしたおじさんでいたいと思ってるんで、妻の気持ちがよくわかる。






宝塚とか帝劇の劇場にいる男性って、ちゃんとした身なりをしてる。






容姿ってどうにもならないけど、身なりは自分次第でどうにでもなるからね。






ブランドの服が全てではないんで、手が届く身の丈にあった服をチョイスします。






ダサい夫と一緒に歩くのは妻に申し訳ないないから、妻の好みの恥ずかしくない格好を心がけます。






まあ、一緒にランチに付き合ってもらってるから、ギブアンドテイクかな。






でもって、妻の美容代は節約できない聖域なんで、その代わりに食費は削っても構わないと僕は思ってます。






「食費を削ってもいいから美容はケチっちゃダメだよ」って僕が答えたら、予想外の返答だったのか妻がひるんでた(笑)。






たまに美味しいランチを食べて、普段は節約メニューでメリハリのある日常でいいんじゃないかな。






でもさ、妻をランチに連れまわしてるせいか「買ったばっかりのスカートがキツくなってきたよ」って妻がボヤいてた。






多分、食べ放題ビュッフェのランチが原因かなあ。







んー黙っとこ(笑)。







数日前にTWICEの김 다현(キム ダヒョン)さんが足首を骨折して活動休止というニュースが。








ファンの一人として胸を痛めてます。






다현さんはダンサーだからなあ。意外に無理してたんだろうね。早く回復する事を願ってます。






다현さんは、ずーっと好きなんだけど、歳をとっても七変化の美貌は全く変わらない。







「お豆腐ちゃん」って言われて、肌の色の白さが讃えられるけど、다현さんの魅力は肌の色だけじゃないんだよね。






一重美人でもかなり有名だけど、一重なのに美貌が自在にできるのは奇跡的だと思う。






可愛らしいのに、かっこよくて、愛嬌があるのに、女性としての抜群の魅力を兼ね備えた女性。






僕の中では永遠の推しです。






僕は妻以外の女性と浮気をすることはないんだけど、다현さんならします!







夢の中でね(笑)







よくさ、コンサート会場で失神する人っているじゃない、あれわかるんだよね。






目の前に推しがいたら過呼吸になる。






다현さんと一度でいいからデートしたい。






夢の中でね(笑)






これはヤバい





失神してそのまま深い眠りにつけそう



트와이스 김 다현


너무 매력적이라 죽을 것 같아



大学で弓道部に入ってる長男。







そろそろ自分の弓が欲しいというので、弓を誕生日プレゼントしました。






子供達に誕生日プレゼントするのも大学生までだから、あと数回。







せっかくなら思い出に残るものをね。







という事で、生まれて初めて長男と神田にある弓屋に。







戦国時代じゃあるまいし、弓を買ってあげることってないよね。





弓はピンキリで、なかなかなお値段するんだね。






矢も1本で3000円とかするんだあ。へー知らなかった。






僕は破魔矢しか馴染みがない人間(笑)。






とりあえず弓道大会で活躍してくれ。






そんな長男は、的だけでなく女性のハートも射止めたみたいで彼女がいるんだよね。






なんだかなあ、弓道っていいなあ。






僕も弓道でもやろうかなあ(笑)。






妻にトドメを刺さされそう。


と感じます。






地域医療の道って30年前は自治医大くらいしかなかったのに。






今は私立大医学部で地域枠を設けている大学があります。例えば都内の私立大医学部なら新潟地域枠5人とか千葉地域枠3人とか、各地域の枠があります。






大学によって地域枠の県や人数も異なるけど、月に20万とか30万の奨学金がもらえて、年間の学費が500万くらいなら半分くらいが軽減される計算。






この地域枠は卒業後に9年間、その県の指定された病院に勤務をすれば、支給された2000万くらいの奨学金が免除されるから、一般家庭にはありがたいよね。






東京に集中してしまっている私立の医学部からの卒業生が、各県に従事して医師不足解消に繋がる良い制度だと思う。






地域枠の奨学金制度は学費の高い私立大医学部だけかと思いきや、国立大医学部にも地域枠があるのに驚き。






国立大医学部の地域枠は学費が全額免除されます。






その代わりに卒業後12年間の県内での勤務の縛りがあります。





国立大医学部って、卒業後に他県出身者が地元に帰ってしまって、医師不足が解消されないから、地域枠ってのは、なかなかいいアイデアだと思う。





昔の国公立医学部の入試の時には地域枠なんてなかったから、時代が変わったんだね。






地域医療を支えるような医師が増えるといいよね。






僕はそこに乗れなかったけど、その想いはベースにあるからかニッチな分野が心地よくもあるかな。






昨日、医師国家試験の合格発表があったけど9139人が合格したんだね。






ちなみに獣医師は980人って医師の10分の1。





少なっ





駿台データ


臨床獣医師をやっていると、色々な医療従事者の人が飼い主さんとして来院します。






YouTubeで「患者さんが医療従事者とわかる時」みたいな医師目線の動画を見た事があるけど、あんな感じ。






病気の説明をしている時に、質問に専門用語が入ってくるんでピンときます。






医療従事者って色々な職種があるんだけど、今回は医者、歯科医師、獣医師、看護師、動物看護師の5つの医療従事者について話します。






獣医師の僕が診察をする時に、どの医療従事者が一番ストレスがかかると思います?






まず、獣医師が飼い主というのは意外かもしれないけど、実はあります。獣医学生も患者さんとして来るけど、それは除外して、同業の臨床獣医師が患者さんとして来院します。





これはモロに同業者。卒業大学に関わらず年齢的には後輩になるから、臨床的なコツとかの説明が長時間になるだけで特にストレスはないです。





動物専門学校で看護学生を教える延長線上だから、意外に楽しい。





でもって人間の医師もいるんだけど、疾患や診断の話は細部に渡って専門的になるし、質問も多くなります。





でも超音波とかレントゲンの画像は医師と一緒に見ながらポイントだけ説明するだで、すぐに理解してくれるから楽です。





動物は人間と違う病態生理があるから、処置も個々の動物の解剖学を知らないといけないので、先生ご自身で処置をする時には、必要に応じてマニアックなテクニックも説明したりします。





薬の処方は、動物薬でも薬剤名を言えば分かるから話が早いし、人間ならどういう処方をするのかを逆に質問したりもするんで意見交換みたいで楽しい。






そして、歯科医師も多いけど、動物の病気に関しては専門外の分野になるみたいだから、細かく話すけど、理解が早いので説明はしやすいです。





さらに、人間の看護師さんも結構いるんだけど、質問内容は意外に細かいので、丁寧に説明します。どの科の看護師さんでも理解が早いので治療内容が伝わりやすいので楽です。






看護師さんは、人間の病院の裏側を治療に交えてあれこれ話してくれる人もいるんで、楽しいかな。






でもって、僕が一番ストレスがかかる苦手な医療従事者は、動物看護師が患者さんの場合。






何が嫌かって、動物看護師は現に他の動物病院に勤務していて、その動物看護師が僕の病院に来る時には、それなりの理由がある訳で。





自分の勤めている動物病院の院長の腕を信用してないとか、治らなくて不信感があって来るから、他の獣医師の治療が間違っていれば否定しないといけない状況になっちゃう。





僕は他の獣医師の治療の批判はせずにフォローするんだけど、現役の動物看護師達にはそういうフォローが通用しません。





同業者だからこそ、フォローもできない板挟み状態で変なストレスがかかって胃が痛くなりながら治療してます。






こういう色々な医療従事者をみていて思うんだけど、






医療従事者は医療知識があるが故に、ビジネス獣医師や利益に誘導するような獣医師にかかると、一発で見抜いて転院してきます。






治療や診断について正直に丁寧に話さないといけないし、不必要な治療や過剰な治療にはシビアだからね。





獣医師としての力量以前に人間性も問われるかもしれない。






だからSNSの口コミ評価よりも、医療従事者が来院してくれるというのが一番の嬉しい評価かな。






特に動物看護師ね(笑)








去年、らっきょ酢に漬けた南高梅の梅干を食べてます。







美味しい梅干しの作り方をSNSで探したら、このレシピがあって。






梅干し作りのめんどくさい工程がなくて、オタフクのらっきょ酢に漬けるだけってのがいい。






試してみたら想像以上に甘い梅干しができた。






これはご飯がすすむ。






考えた人は凄い。






おばあちゃんの知恵ならぬSNSの知恵。







でもって、大根が旬なんで、今はベったら漬けをストレス発散で作ってます。







大根と塩麹と甘酒だけで作る簡単なベったらなんだけど、妻も食べてくれるから、一応合格点をもらってます。






でもって、ベったら漬けと梅干しを食べるとお腹を壊すことがあって、「ストレスかなあ」って妻に相談したら







「それって梅流しだから」と言われた。






梅流し?






なんじゃそりゃ。って事で調べてみたら、デトックスとか腸活とかが出てきた。







おーなるほど、食べ合わせが悪かったんだと理解。






知らなかったよ。






そっかあ、女性の便秘解消とかにはちょうどいいのかあ。






これこそおばあちゃんの知恵じゃんねえ。






ってか、教えてくれよ妻よ(笑)。