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先月ブログに載せた

横浜美術館の

佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)

行ってきました!


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展覧会について(横浜美術館HPより)


TVコマーシャル、教育番組、書籍、ゲームなど、さまざまなメディアを通じて発信される斬新かつ親しみやすいコンテンツにより、1990年代以降のメディアの世界を牽引してきた佐藤雅彦。ひとりの人間がこれほど多種多様な作品群を生み出したことに、誰もが驚くことでしょう。

佐藤の創作活動の軌跡をたどる世界初となるこの展覧会では、佐藤が表現者/教育者として世に送り出してきたコンテンツを一堂に紹介し、「作り方を作る」という思想に裏打ちされた独創的なコミュニケーションデザインの方法論を明らかにします。





夏休みは混雑するだろうと予想して、日付指定チケットや整理券制が始まる前の平日の午後に行ってきました。




大人は2000円。

小学生以下は無料です。



午後に行ったら、入場には誰も並んでおらず、とてもタイミングよく混雑を避けて見られました。


会場内も空いていた時間だったので、計算の庭や、指紋の池といった体験型の展示も並ばずに楽しめましたよ。


整理券が導入されたら、朝から行って並ばないといけなかったと思うので、この時に行っておいて良かったと思いました。


展示を見てまず思ったのは

「佐藤雅彦さん、天才」




幼少期から、人にものを教えることがなによりも好きだった佐藤さんならではの展示。


佐藤さんの頭の中にある「新しいもののつくり方」を教えてもらえて、なるほどの連続でした。


6歳と9歳の子供たちと一緒に見て、2時間半くらいたっぷり楽しめました。


子供には難しい展示もありましたが、うちの子たちは一部子供が入れない動画コーナー以外はじっくり飽きずに見ていました。


(子供不在で私1人だったら多分4時間は見られる。)


会場内の写真は撮影可の場所もありましたが、ピタゴラ装置は撮影は不可でした。


ピタゴラ装置の本物は触れません。

そして動きません。


大きなモニターに、展示された装置の動いている映像が流れています。


装置の本物が見られて、子供達も喜んでいました。思っていたより小さくて、食卓テーブルに載るくらいのサイズでした。


長くなるので次の記事に続きます。










うちの子の成長を感じた瞬間


 一緒に静かに美術館を楽しめるようになって、成長を感じました。

 

 

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