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娘の公文ですが、公文コネクトに切り替えることにしました。
ちなみに月額料金は紙でやる場合と変わりません。
くもんコネクトとは? 公文HPより
⭐︎タブレット学習
公文式教材を、タブレット上でスタイラスペンを使って学習することができます。
⭐︎個人別学習
先生が一人ひとりにあわせて指定した教材をタブレットで学習します。教室や自宅で学習した教材を、先生やスタッフが見て採点し、状況に応じてタイムリーな指導が行われます。
⭐︎学習結果の確認
お子さまの学習結果はタブレットで確認することができます。学習の進み具合がわかりやすく、学習のモチベーションアップにつながります。
⭐︎教材のやりとり
タブレットを通じて教材の授受を行います。ご家庭での学習後、自宅から宿題を提出します。学習の状況に応じて、タイムリーな指導が行われます。また急なお休みの場合もタブレットを通じて教材を受け取ることが可能です。
なぜくもんコネクトに切り替えることになったかというと
夏休み期間はお出かけで教室をお休みする日が多くなるので、
教室に通わなくてもタブレットで宿題を受け取ることが出来る利点に惹かれたからです。
KUMON CONNECTで学習可能な教材はプリント教材と同じ内容です。
2025年現在、学習出来る教材は以下の通りです。
算数・数学:数字の読み書きから高校教材(数学Ⅲレベル)まで(公文式4A教材~O教材)
英語:英語に親しむレベルから高校中級程度のレベルまで(公文式3A教材~KⅡ教材)
国語:主に小2~小4相当の文章や漢字等を学習するレベルまで(公文式BⅠ教材~DⅡ教材)
※教材の範囲は今後拡大する予定です。
週に2回の教室には、タブレットを持参して行きます。
つまり教室での学習もタブレットで行いますので、管理の面で子供にタブレットを持たせるのが心配な場合はおすすめしません。
タブレットに切り替えるにあたって、始まったばかりのシステムだし、安定性とか大丈夫?
娘にiPadとApple Pencilが使いこなせる?
など、不安面がありましたが、やってみるとその心配は解消されました。
全然問題なく、むしろタブレットの方が集中してやっています。
字を間違えても消しゴム消す時間がタブレットの方がはやいので、学習時間が短縮されてどんどん進みます。
楽しくて翌日の分の宿題もついでにやって、宿題が足りなくなってしまったので、先生に追加してもらいました。
連絡すれば教室のない日でも追加してもらえて、とてもよいです。
子供のやる気とタブレットとの相性次第ですが、紙より学習の進みがはやくなりそうな予感がします。
公文コネクトで動作確認が出来ているタブレットとスタイラスペンの組み合わせは
iPad第10世代は
Apple Pencil(第1世代)と
Apple Pencil(USB-C)
iPad第7、8、9世代は
Apple Pencil(第1世代)
Androidタブレットは
Galaxy tab S6 Lite 2024と付属の専用ペン
など。
動作確認出来ているApple Pencilではなく、
ロジクール デジタルペンシル
RICQD タッチペン
なども動作確認がとれているようです。
家にはもともと私のiPadとApple Pencilがあったので、娘にもそちらを公文の宿題をやるときだけ使わせています。
DAISOで購入したペーパーテクスチャーフィルムを使用すると、書き心地が良くなったのでおすすめです。
夏休みはタブレットで公文を取り組みますが、それ以降は娘と相談して決めます。
もし紙に戻したいと言い出したら、すぐ切り替えるつもりです。









