オペラ座の近くは日本人タウンのような雰囲気もあります。

海外に行ったからには、出来るだけ異国文化を経験し、何でも見てやろうというのは、中高年の発想なんでしょうか? 心の底には「もったいない意識」。元を取らなければ(?)という根性見え隠れ。

地図を片手に、人様に道順を尋ねながらパワー全開のマダムに引き変え、22歳の息子は実にのんびり、朝は起こすまで起きないし、OOをしたいという目的意識が非常に薄い。

食事も保守的で、滞在2日目で日本食騒ぎをする。

海外では、現地の食べ物が一番と信じているマダムからみたら信じられません。

風邪を引いて寝込むのは、仕方ないとしても、
オペラ座近くの、「ブック・オフ」で日本の漫画本(日本から持っていったゴルゴ13シリーズを読み終えたと、続きを一冊4ユーロで4冊も買った。!!!
信じられない~~$マダムパスカルのジョイフルブログ
オペラ座の近くに「ブックオフ」がありました!

国母選手じゃないけれど、びみょうなずれ落ち加減の腰パンをはいている息子を見ながら・はあ~ため息のマダム。

自分が彼の年頃には同じようなことをしていたので、まあ、文句も言えませんが、それにしても「ブック・オフ」に2度も行った息子。

信じられないです。叫び


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アイスクリームとチョコレートたっぷりのベルギーワッフルを食べました。


この旅ブログでは、印象に残ったことばかり書いていました。

エッフェル塔?凱旋門?シャンゼリゼ?ノートルダム、オペラ座は?
もちろん、パリの観光名所は行って参りました。そして、圧倒的な存在感に本当に口をポカーンあけ、打ち負かされました。

それでも、私の心に深く残ったパリの印象は、映画のシーンのような、パン屋、花屋、カフェの街角の情景であり、地下道の音楽家たち、歩道と間違うような石畳、おいしいバケット、チーズ、ハム類、市場(マルシェ)の野菜、果実

地下鉄の落書き、PERの少し怖さのある車内、セーヌ川の沿いの工場群と煙突、おしゃれな中年女性、上品にお茶をしている老女性、カフェのウエイターさんの微笑み、ムール貝をほうばるおじさん、古い地下鉄の乗り降りの風景、そんな日々生活の一部が現実に目の前で繰り広げられている感動でした。

次回は、もう少しピンポイントで、ひとつの所、例えば、ルーブル美術館や、オルセー美術館等をゆっくりじっくり覗いてみたいと思います。


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セーヌ川と周りの建物、(ただ写真を撮っただけで、雰囲気あります・・・ね)


パリの地下鉄やPERに乗っていると、次から次へとミュージシャンがアコーディアオンや、ギターを持って車内に乗り込み音楽を奏でます。そして紙コップをもってお客に間を歩きます。(お金を集めるため)

また地下鉄の地下道ではもっと本格的なミュージシャンが、シャンソンや、タンゴや、ありとあらゆるジャンルの曲を奏でています。これがまたとっても上手い!乗り換え通路や大きなターミナル駅のコンコースなどに陣取って、一生懸命に演奏している音楽家たち。さすが芸術の国・フランスですね。
しばし聞き入ってしまいました。

エディット ピアフの愛の賛歌などいかがですか?1947年




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