コロナ=バベルの塔 なんか似てない?
バベルの塔のお話は、皆さんご存じの通り。wikipediaから抜粋 全ての地は、同じ言葉と同じ言語を用いていた。 我々の街と塔を作ろう。塔の先が天に届くほどの。 石の代わりに煉瓦を、漆喰の代わりにアスファルトを。 主はお怒りになって、 彼らの言葉を乱してやろう。 彼らが互いに相手の言葉を理解できなくなるように 主がそこで、全地の言葉を乱し、そこから人を全地に散らされたからである。あれからずいぶんと時が過ぎて「石の代わりに煉瓦を、漆喰の代わりにアスファルトを。」さらに進化させてきた。ITの力で人類は共通の言葉を使えるようになった。google翻訳AIを使って人類の知恵の結集と新たな知見を。主ははお怒りになって人の距離を置くような仕掛け(コロナ)を放った。昔なら、家に籠り、少数との会話しかできなかったが今は、ネットで世界中と会話ができる。あの時よりも人類はいろいろな武器を身に着けた。ワクチン、薬、人工肺のECMOなど二度目のバベルの塔はどうなるでしょうか。。。散り散りバラバラになるのか なぁ。この試練、なんとか乗り切りたい。