こんにちは。
音速パソコン教室認定講師の石上です。




今日8月11日は初めての 「山の日」 ですね。

夏山


当初は、お盆休みと連続させやすい利点を狙って8月12日を「山の日」 という祝日にしようとしたんだそうです。

しかし、8月12日は日本航空123便墜落事故と同じ日。

群馬県選出の小渕優子議員らが 「事故日と同一の日をお祝いするのは違和感を覚える」 と懸念を示した為、8月11日になったそうですよ。

同感ですね。







パソコン得意
さぁ、猛暑はまだまだ続きそうですが、今日も頑張って「パソコン得意になっちゃいましょう!」


今日はWordです。


グリッド線無し



グリッド線有



この二つの画面

同じWord2013の新規文書作成画面ですが、ちょっと違うところがありますねぇ。

そうです!

上は、文書を入力するところが真っ白。

下は、便箋のように横に線が入っていますね。



この横の線のことを 「グリッド線」 と呼びます。


「グリッド線」 があった方が入力しやすいですね。



では、この 「グリッド線」 を画面に表示する方法をご紹介しましょう!


とってもとってもとっても簡単です ^^


まず、画面上部の 「表示」 タブをクリックして下さい。
(クリックとは、マウスの左のボタン一回ポチッと押すことをいいます)

「表示」タブクリック




画面ちょっと左上の 「表示」 グループの中に 「グリッド線」 という表示が出てきました。

この 「グリッド線」 という文字またはすぐ左に表示されているをクリックして□の中にレ点を表示します。

「グリッド線」クリック



はい、これで出来上がり!

完成!


入力するところ全体に 「グリッド線」 が表示されましたね。


簡単でしたでしょ ^^



逆にグリッド線を表示させたくない場合は、同じところをクリックして□の中のレ点を消せばグリッド線は表示されなくなります。


このグリッド線は、あくまでも入力しやすいように画面上に表示されるもので、印刷する時は印刷されませんので誤解のないようにお願いしますね。


今日は、 「グリッド線」 のご紹介でした。



あなたの笑顔に会いたい
音速パソコン教室
認定講師の石上でした。

ありがとうございました。






【音速パソコン教室とは】

通うパソコン教室ではありません。

自宅で好きな時間に学習でき

とてもわかりやすいため

音速のように速いスピードで

パソコンを覚えることができる

全国で10,000名以上の生徒さんが学んでいる
パソコン教室です。







初めての方でもわかりやすい石上のパソコンレッスン







こんにちは。
音速パソコン教室認定講師の石上です。



今日の静岡の予想最高気温は36度 (◎_◎;)

夏本番

子供の頃、こんなに暑かったかなぁ? 
と、遠い昔を懐かしく思い出している石上です ^^


熱中症にはくれぐれもお気を付け下さいネ。




パソコン得意
さぁ、暑さに負けず
今日もパソコン得意になっちゃいましょう!





ここ数回、 「文字の均等割り付け」 についてシリーズでご紹介してきました。

今までの記事はこちら

文字の均等割り付け(Word編)

文字の均等割り付け・初級(Excel編)

文字の均等割り付け・中級(Excel編)



今日は、Excel第3回目・上級レベルです。
上級レベルと言ってもとても簡単ですので、ぜひマネしてやってみて下さいネ。





Excelの表の中で文字を縦に均等割り付けする方法を勉強していきましょう。

まず完成図をご覧下さい。
※ わかりやすく特大表示してあります ^^

完成図



A列の縦に 「東北地方」 という文字が均等割り付けされています。

これをどうやったら簡単に素早くできるかを見ていきましょう。



まず、A2のセルに 「東北地方」 と入力します。

「東北地方」入力



次は、一度に操作してしまいますので、よーく見ていて下さいネ。

と言っても、早すぎてなんだかわからなかった。
とならないように、どんな操作をしていくかを順を追って解説しておきますね ^^



◆均等割り付け手順◆1.A2からA7までのセルを結合して1つのセルにする

2.結合されたセル内で、 「東北地方」 の文字を縦表示にする

3.縦になった 「東北地方」 の文字を、結合されたセル内で均等割り付けする

4.見栄えよく上下に2文字分ずつ空白をあける




これだけの操作を一度に一瞬にして行ってしまいますので、よーく目を開けて見ていて下さいネ^^


ではまず、A2からA7までのセルを選択します。


A2からA7選択

A2のセルでマウスをクリックしたまま ずーっとA7まで引っ張って指を離します。
グレーに反転したら選択完了です。





次に、画面上部の 「ホーム」 タブの中の 「配置」 グループの右隅にある小さなをクリックします。

「配置」□クリック



すると、 「セルの書式設定」 という小さな窓が出てきます。

操作図解



この図を見ながら、以下の手順で操作していきます。

◆操作手順◆
この小窓の上部に並んでいる項目の「配置」をクリック

① 中央部にある 「文字の制御」 の 「セルを結合する」 をクリックして□内にチェックを入れる

② 右側にある 「方向」 内の縦に表示された 「文字列」 をクリックして黒く反転させる

③ 上の方の 「文字の配置」 内の 「縦位置」 右にある小さな をクリックして 「均等割り付け(インデント)」 をクリック

④ さらに今操作した 「縦位置」 の少し右上にある 「インデント」 の小さな ▲ を2回ゆっくりクリックして 「2」 と表示する

最後に小窓右下の 「OK」 をクリック。





すると、こんな形の均等割り付けができあがりました。

取敢えず完成


※ 行の高さが狭いとうまく表示されない場合があります。
その時は、高さを広げてやってみてください。






最後は、A列の幅が広いのでAとBの間の線をマウスの左側を押したまま左へ動かしてA列の幅を調節します。


罫線移動



以上で完成です!

完成図


※インデントとは、空白(スペース)という意味です。

均等割り付けする文字の上下に空白(スペース)を入れて見栄えよくしたい時に、何文字分の空白をあけるかという指定ができるのです。

今回は、「2文字分あける」と指定しました。



小窓と操作手順をゆっくり見比べながら検証してみて下さいネ。

検証はゆっくりでも、文字の均等割り付けの操作はアッという間にできちゃいますので、ぜひ、覚えて使ってみて下さい。



この記事を初めてご覧になってわかりにくい場合は

文字の均等割り付け・初級(Excel編)

文字の均等割り付け・中級(Excel編)

も併せてご覧いただくと理解しやすいと思います。

本日は以上です。





あなたの笑顔に会いたい
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認定講師の石上でした。

ありがとうございました。






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こんにちは。
音速パソコン教室認定講師の石上です。




パソコン得意
さぁ、今日もパソコン得意になっちゃいましょう!


前回は、文字の均等割り付け・初級(Excel編)をお伝えしました。
初歩的なセル内での割り付け方法でしたね。



前回の記事はこちら




今回は、ちょっと応用させたテクニックをご紹介しますね。

例えば、このような表を作ったとします。

表のタイトルとなっている 「学力テスト結果」 という文字を、均等割り付けを使って見栄えよくしてみましょう。

最初の表



先に完成図を確認しておきましょう。

タイトルが綺麗に均等割り付けされていますね。

完成!




では、解説します。


作業の順番は

1.A2からE2までのセルを結合する。

2.結合したセル内で、 「学力テスト結果」 の文字を均等割り付けする。

3.見栄えよくなるように調整する。


簡単です!



では、図解しますので同じようにマネしてみて下さいネ。


上記作業順番1のセルを結合させます。

まず、A2からE2までを選択します。

方法は、A2のセルでマウスの左をクリックしたままグーッとE2のセルまで引っ張って指を離します。

するとA2からE2までのセルがグレーに変わります。

これで選択完了です!


A2~E2選択



次に画面上部の 「ホーム」 タブの 「配置」 グループにある 「セルを結合して中央揃え」 の右隅の をクリックします。

セル結合前□クリック



出てきた中から 「セルの結合」 をクリックします。

「セルの結合」クリック



A2からE2までのセルが結合されて1つになりましたね。

結合成功




では、次に作業順番2の均等割り付けをやってみましょう。

まずは、作業順番1で結合されたセル内で一度クリックしておいて下さい。

画面上部の 「ホーム」 タブの 「配置」 グループの右隅にある小さなをクリックします。

「配置」右□クリック



すると、 「セルの書式設定」 という小さな窓が出てきましたね。

この小窓内上部に並んでいる項目の中から 「配置」 をクリックします。

小窓「配置」クリック




「文字の配置」 の 「横位置」 右側に表示されている小さなをクリックします。

「横位置」vクリック



出てきた中から 「均等割り付け(インデント)」 をクリックし、小窓右下の 「OK」 をクリックします。

「均等割付」「OK」




すると、このようにA2からE2までの結合されたセル内で、 「学力テスト結果」 の文字が均等割り付けされました!

仮完成




なんかちょっと見栄えがよくないですねぇ。

では、作業順番3の見栄えよくなるように調整してみましょう。



「学力テスト結果」 と表示されているセルを1回クリックします。

画面上部の 「ホーム」 タブの 「配置」 グループの右隅にある小さなをクリックします。

割付後修正


さっきと同じ 「セルの書式設定」 という小窓が出てきましたね。

「文字の配置」 の 「横位置」 は、 「均等割り付け(インデント)」 と表示されていますね。

では、その右下にある 「インデント」をクリックして 「1」 と表示させて下さい。

最後に小窓内右下の 「OK」 をクリックします。

インデント「1」OK



すると、 「学力テスト結果」 のタイトルに左右1文字分ずつ余白があきました。

インデント「1」完成


インデントとは、 「余白」 という意味で、均等割り付けした文字の両側にスペースを入れる指定ができるのです。

これでは、まだちょっと見栄えが今一ですね。



上記小窓でインデントに 「5」 と表示させて 「OK」 をクリックすると・・・

インデント「5」完成


大分見栄えがよくなりましたね。



このように表のタイトルのようなものを、いくつかのセルを結合させて、均等割り付けをする。

そして、インデントをうまく指定して見栄えのよい表示にするテクニックでした。

いろいろな場面で使えますので、ぜひ覚えて使ってみて下さいネ。




次回は、もっとハイレベルな均等割り付けをご紹介します。

お楽しみに~♪





あなたの笑顔に会いたい
音速パソコン教室
認定講師の石上でした。

ありがとうございました。


るんるん鳥





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