こんにちは。
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パソコン得意

さぁ、今日もパソコン得意になっちゃいましょう!


前回は、文字の均等割り付け(Word編)をご紹介しました。

文字の均等割り付け(Word編)


今回は、文字の均等割り付け・初級(Excel編)をご紹介しますね。


均等割り付けにもいろいろテクニックがありますので、まずは最も基本的な、セル内での均等割り付けの方法をマスターしちゃいましょう。

簡単です!
図解通りに操作してみて下さい。



ではスタートしましょう。

例えば、このような表を作ったとします。

最初の表


「北海道」 の文字をセル内で均等割り付けしてみます。


まず、 「北海道」 という文字が入力されているA3のセルにマウスを合わせてクリックします
クリックするとA3のセルの枠が濃くなりますね。

A3を指定




次に、画面上部に表示されている 「ホーム」 タブの 「配置」 グループの右隅にある小さなをクリックします。

配置の□クリック



すると 「セルの書式設定」 という小さな窓が現れましたね。

この小窓内の上部に並んでいる項目の中の 「配置」 をクリックします。

小窓「配置」クリック




次に、 「文字の配置」 の 「横位置」 の右にあるをクリックします。

横位置vをクリック




出てきた一覧の中から 「均等割り付け(インデント)」 をクリックします。

「均等割付」選択




最後に小窓右下にある 「OK」 をクリックします。

「OK]




はい、これで出来上がり!

完成

「北海道」 の文字が、セル内で均等割り付けされましたね。




ここでちょっと気になった方がいらっしゃるかも・・・

( )表示されているインデントとは?

インデントとは空白という意味で、 「北海道」 を均等割り付けする時に左右に空白をあけたいという場合に数字を指定します。


さっきの小窓をもう一度見てみましょう。


「文字の配置」 の 「横位置」 を 「均等割り付け(インデント)」 にした時に、その右側に表示されている 「インデント」 という所は何も触らず 「0」 のままでした

インデント0




では、ここで▲をクリックして 「インデント」 に 「1」 と表示させてみましょう。

インデント1



そして、小窓の右下の「OK]をクリックすると・・・

「北海道」という文字の左右に一文字分の余白があいて均等割り付けされました。


インデント1完成




なるほど と頷いていただけたら、今日のお勉強はバッチリです ^^

よくわからなかった方は、もう一度最初からチャレンジしてみて下さいネ。

均等割り付けは、いろいろと応用ができますので、後日紹介させていただきますネ。



文字の均等割り付け・中級(Excel編)はこちら

文字の均等割り付け・上級(Excel編)はこちら





あなたの笑顔に会いたい
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認定講師の石上でした。

ありがとうございました。


るんるん鳥




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今日のお題は
「文字の均等割り付け(Word編)」 です。



文書を綺麗に見やすくできる感動のテクニックですので、ぜひ覚えて使って下さいネ。



Wordで作った案内文書でよく見かけるこのような表示
均等割付前



左側の「公演日」「場所」「開場時間」「開演時間」の左右が揃っていないと、見にくいですよね。


これを揃えちゃいましょう!


まず、1行目の 「公演日」 をマウスを使って選択します。「公演日」選択


選択するには
「公」の文字の左側にカーソルを持っていき、マウスの左側を押しっぱなしにしたままグーっと「日」の文字の右側まで引っ張ってマウスを離します。

公演日選択方法






次に2行目の「場所」を選択します。
「場所」選択


2行目以降を選択する時は、キーボードの 「Ctrl(コントロール)」 キーを押しながら、1行目と同じ操作をします。

コントロールキー


まず、「場」の文字の左側にカーソルを持っていきます。

そして、キーボードの「Ctrl(コントロール)」キーを押しながら、マウスの左側を押しっぱなしにしてグーっと「所」の文字の右側まで引っ張ってマウスを離します。



場所マウスの運び方


ここで、一旦 「Ctrl(コントロール)」 キーを押している指も一度離しましょう。





次に3行目の「開場時間」を選択します。
「開場時間」選択


まず、「開」の文字の左側にカーソルを持っていきます。

そして、キーボードの 「Ctrl(コントロール)」 キーを押しながら、マウスの左側を押しっぱなしにしてグーっと「間」の文字の右側まで引っ張ってマウスを離します。

「Ctrl(コントロール)」 キーを押している指も一度離しましょう。

2行目と要領は同じですね。






次に4行目の「開演時間」を選択します。
「開演時間」選択


要領は2行目や3行目と同じです。

まず、「開」の文字の左側にカーソルを持っていきます。

そして、キーボードの 「Ctrl(コントロール)」 キーを押しながら、マウスの左側を押しっぱなしにしてグーっと「間」の文字の右側まで引っ張ってマウスを離します。




これで、「公演日」「場所」「開場時間」「開演時間」の4つを選択することができましたね。

(慣れてきたら、左手の指で押す 「Ctrl(コントロール)」 キーは、2行目・3行目・4行目を選択する時に押しっぱなしにして操作すると早く選択することができます。)





次に、画面上部に表示されている「ホーム」タブの中の「段落」グループにある「均等割り付け」をクリックします。

「均等割付」ボタン




すると、 「文字の均等割り付け」 という小さな窓が出てきます。

幅指定前



この窓の 「現在の文字列の幅」 に表示されている数字は、今まで4行指定してきた中で一番長い文字の文字数が表示されています。(4字)

この文字数の幅でそれぞれの行を均等割り付けする場合には、 「新しい文字列の幅」 に上段と同じ数字(4字)を表示させます。


右側の小さな▲▼をクリックして数字を調整して下さい。

最後に「OK」をクリックすると・・・

4文字⇒OK



完成!


完成



綺麗に均等割り付けされて見やすくなりましたね。


もっと幅を広げて均等割り付けしたい場合は、 「新しい文字列」 の数字を大きくすると横幅を広くして均等割り付けすることができます。


例えば 「新しい文字列」 に 「7字」 と入れるとこんな感じになります。

やり過ぎ


ちょっと広すぎですね ^^;



その時の文書が見栄え良くなるように調整して下さい。


文字と文字の間に半角のスペースを入れてみたり、文字と文字の間を少しずつ開げていって苦労されている方いらっしゃいませんか?


何を隠そう昔の私がそうでした ^^;

たったこれだけの作業にどれだけ時間をかけていたことか (/ω\)

こんな便利な機能を覚えたら一瞬で均等割り付けができますね。

ぜひ使って下さいね。





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ありがとうございました。


ルンルン鳥







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こんにちは。
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パソコン得意
さぁ、久しぶりの
「パソコン得意になっちゃいましょう!」 です。

お仕事に役立つWordテクニックをご紹介しますね。





今日は、『Word文書にページ番号を付ける方法』 です。


複数ページに渡る文章を作成した場合、それぞれのページにページ番号が入っていると、画面上で確認するにも印刷して見るにもとてもわかりやすいですね。

文章を作ってしまってからでも、これから新規に作ろうとしている時でも、作っている途中でも、同じ操作でできますのでチャレンジしてみて下さいネ。

とっても簡単です。


まず、Word画面上部左側の「挿入」タブをクリックします。

挿入タブをクリック


タブとは、上に飛び出ている「ホーム」「挿入」「デザイン」・・・といった見出しのようなものを言います。





次に、「ヘッダーとフッター」というグループの中の「ページ番号」をクリックします。

ページ番号をクリック



出てきた一覧から、ページ番号をつけたい場所にマウスを合わせます。

ここでは、「ページの下部」にマウスを合わせてみます。


ページの下部に合わせる



ずると、どんな表示方法がいいのかが出てきますので、希望のものを選んでクリックします。

ここでは、「シンプル」 の中の真ん中にページ番号が表示される「番号のみ2」 を選択してクリックしてみます。

表示方法はたくさんありますので好きなものを選んで下さいネ。


番号のみ2を選択


指定したとおり、 「ページ下部の真ん中にシンプルに」 ページ番号が表示されました。

これで完了です!

最後に上部右端の 「ヘッダーやフッターを閉じる」 をクリックしてWordの入力画面に戻ります。


ページ表示・閉じる


この 「ヘッダーやフッターを閉じる」 をクリックしないと、元の入力画面に戻りませんので気をつけて下さいネ。

簡単でしょ!



これから、Excel・Word・PowerPointのポイントとなる記事を増やしていきますので、楽しみにしていて下さいネ。



もし、こんな操作方法を知りたいというご希望があれば、どしどしお問い合わせ下さい。

記事に書かせていただきますので、私も嬉しいです。



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ありがとうございました。



ルンルン鳥





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