こんにちは。
音速パソコン教室認定講師の石上です。



今日の静岡の予想最高気温は36度 (◎_◎;)

夏本番

子供の頃、こんなに暑かったかなぁ? 
と、遠い昔を懐かしく思い出している石上です ^^


熱中症にはくれぐれもお気を付け下さいネ。




パソコン得意
さぁ、暑さに負けず
今日もパソコン得意になっちゃいましょう!





ここ数回、 「文字の均等割り付け」 についてシリーズでご紹介してきました。

今までの記事はこちら

文字の均等割り付け(Word編)

文字の均等割り付け・初級(Excel編)

文字の均等割り付け・中級(Excel編)



今日は、Excel第3回目・上級レベルです。
上級レベルと言ってもとても簡単ですので、ぜひマネしてやってみて下さいネ。





Excelの表の中で文字を縦に均等割り付けする方法を勉強していきましょう。

まず完成図をご覧下さい。
※ わかりやすく特大表示してあります ^^

完成図



A列の縦に 「東北地方」 という文字が均等割り付けされています。

これをどうやったら簡単に素早くできるかを見ていきましょう。



まず、A2のセルに 「東北地方」 と入力します。

「東北地方」入力



次は、一度に操作してしまいますので、よーく見ていて下さいネ。

と言っても、早すぎてなんだかわからなかった。
とならないように、どんな操作をしていくかを順を追って解説しておきますね ^^



◆均等割り付け手順◆1.A2からA7までのセルを結合して1つのセルにする

2.結合されたセル内で、 「東北地方」 の文字を縦表示にする

3.縦になった 「東北地方」 の文字を、結合されたセル内で均等割り付けする

4.見栄えよく上下に2文字分ずつ空白をあける




これだけの操作を一度に一瞬にして行ってしまいますので、よーく目を開けて見ていて下さいネ^^


ではまず、A2からA7までのセルを選択します。


A2からA7選択

A2のセルでマウスをクリックしたまま ずーっとA7まで引っ張って指を離します。
グレーに反転したら選択完了です。





次に、画面上部の 「ホーム」 タブの中の 「配置」 グループの右隅にある小さなをクリックします。

「配置」□クリック



すると、 「セルの書式設定」 という小さな窓が出てきます。

操作図解



この図を見ながら、以下の手順で操作していきます。

◆操作手順◆
この小窓の上部に並んでいる項目の「配置」をクリック

① 中央部にある 「文字の制御」 の 「セルを結合する」 をクリックして□内にチェックを入れる

② 右側にある 「方向」 内の縦に表示された 「文字列」 をクリックして黒く反転させる

③ 上の方の 「文字の配置」 内の 「縦位置」 右にある小さな をクリックして 「均等割り付け(インデント)」 をクリック

④ さらに今操作した 「縦位置」 の少し右上にある 「インデント」 の小さな ▲ を2回ゆっくりクリックして 「2」 と表示する

最後に小窓右下の 「OK」 をクリック。





すると、こんな形の均等割り付けができあがりました。

取敢えず完成


※ 行の高さが狭いとうまく表示されない場合があります。
その時は、高さを広げてやってみてください。






最後は、A列の幅が広いのでAとBの間の線をマウスの左側を押したまま左へ動かしてA列の幅を調節します。


罫線移動



以上で完成です!

完成図


※インデントとは、空白(スペース)という意味です。

均等割り付けする文字の上下に空白(スペース)を入れて見栄えよくしたい時に、何文字分の空白をあけるかという指定ができるのです。

今回は、「2文字分あける」と指定しました。



小窓と操作手順をゆっくり見比べながら検証してみて下さいネ。

検証はゆっくりでも、文字の均等割り付けの操作はアッという間にできちゃいますので、ぜひ、覚えて使ってみて下さい。



この記事を初めてご覧になってわかりにくい場合は

文字の均等割り付け・初級(Excel編)

文字の均等割り付け・中級(Excel編)

も併せてご覧いただくと理解しやすいと思います。

本日は以上です。





あなたの笑顔に会いたい
音速パソコン教室
認定講師の石上でした。

ありがとうございました。






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