あと5kg痩せるためのアドバイス -84ページ目

ダイエットを楽しむ

ダイエット中の食事制限は、ホントつらいときがあります。

家族や友達がもりもり食べている時に
自分だけ我慢しなきゃいけなかったり、
たまには脂っこい料理を食べたいけど、
我慢してあっさりした食事にしたり。

でもどうせダイエットするなら、
つらいではなく楽しんでやりたいですよね。

そんなふうにダイエットできたら最高ですよね。

ダイエット中の食事制限を楽しむコツを
知っておくといいかもしれません。

ダイエット中は量も減らして、大好きな甘いものも我慢、
それがだんだん憂鬱になってきて、
人によっては食べることに対して罪悪感を覚える人もいるでしょう。

でも本来、食事とは楽しいものですよね。

食事を良く噛んで味わって食べるだけで
食事は何倍も楽しくなるはずです。

しっかり味わうということは、
噛む回数が増えて食べるスピードも自然とゆっくりになるので、
脳の満腹中枢が刺激されて、満腹感が早めにやってきます。

つまり、食べすぎ防止のダイエット効果もあるのですね。

そして、しっかり味わうには、家で作った食事が一番ですね。

自分でも家族でも恋人でも、
知っている人が作った食事だと
感想を言うためにしっかり味わおうとはしませんか?

機械的に口に運ぶだけの食事では、
楽しめるものも楽しめませんよね。

ダイエット中、間食を我慢したり食後のデザートを我慢したり、
まだ満腹じゃないけどこれ以上は食べちゃダメと我慢したり。

同じ食事制限でも、前向きな食事制限と後向きの食事制限では、
気持ちもダイエットの持続性も格段に変わってきますよね。

つらいと思いながらだと、
ダイエットを長期間続けるのはとっても難しいです。

でも、目標を達成するための前進だと思えば、
ダイエットも継続することができます。

我慢するなら、それによって得することを考えてみましょう。

目指す目標は、あなたがほしい!こうしたい!こうなりたい!
と思うことならなんでもいいです。

あの服が着たい、あの水着が着たい、告白したいなど、
あなたがワクワクドキドキするような目標を立てれば、
ダイエットや食事制限も、それを叶えるための
一歩として考えることができます。

ダイエット中、お腹の膨らみ具合ばかりを気にするのではなく、
心も満たされるようにすることが、ダイエットを楽しむコツといえますね。

ダイエットとビタミン

ダイエットでは、食事の制限をまず考えてしまうので、
摂取カロリーばかり気にしがちです。

しかし、体に取り込む食事量だけでは、
栄養素が偏ってしまいがちです。

そこで、ダイエットで
考慮しておかなくてはならないのが、ビタミンでしょう。

ダイエットとビタミンは大きな関わりがあります。
ダイエットでは「ビタミンB群」に注目なのです。

ダイエットのポイントは、
摂取した食物の「代謝」を効率的に行うことです。

そのために大切なのが「ビタミンB群」です。
このビタミンB群とは、水溶性ビタミンのうち
「ビタミンB1・B2・ナイアシン・B6・B12・
パントテン酸・葉酸・ビオチン」を指します。

ビタミンB群は糖質や脂質の分解、代謝を助けるほか、
新陳代謝を促進させるのでダイエットには効果があります。

ビタミンB群は、お互いに助け合って効果を発揮しますが、
水溶性ビタミンなので、短時間に多量に摂取すると
そのまま体外へ排出されてしまいます。

「ビタミンB群」が含まれる食材は、
代表的なものに、レバー・チーズをはじめ、
豆類・牛乳・卵・緑黄色野菜・じゃがいも等、
いろいろあります。

料理法に工夫しながら、ダイエット中は、
三度の食事の中でバランスよく摂取するようにしたいものです。

肥満が寿命を縮めています

突然ですが、あなたは「死」というものを考えた事があります?

世の中には肥満が原因で、
亡くなった方が毎年多くなくなっております。

肥満が原因で、高血圧、糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞など、
肥満が原因で病気になり、多くの方がなくなっております。

特に糖尿病に関しては、中年の方がなる病気のイメージがありますが、
最近では20代でも糖尿病患者もおり、糖尿病になると、
失明や足の壊疽により切断といった事もあり、命に支障が無くても、
生活に支障をきたす病気になる事もあります。

あなたには子供がいますか?

あなたが死んだらどうでしょうか?
誰が子供の面倒を診るのでしょうか?

太っている事だけで大げさなかもしれませんが、
肥満になっている事で、寿命を縮めています。

肥満が続けば糖尿病にもなります。

あなたも長生きしたいですよね!
ならダイエットしかありません。

子供の為、自分の為にも、生きるためにダイエットを行いましょう!


水はしっかり摂る事が大切

水でも太る!!
こう思っていませんか?

確かに水太りという言葉もあるし、水飲んでも太るんだよね。
という人の話を聞いたことがあるかもしれません。

私も以前は水でも太ると思っていたんです。

中学の時の先生が、お茶を飲むだけで太る体質、
と話していた事があり、
そのため当時から水太りを信じていました。

そして、信じていた為か
本当に水を飲んだだけで体重が増えている気がしていました。

その為、2時間以上歩いて汗をかいたのに、
水分を摂ると太ると感じ、
運動のあと水分すらあまり摂っていなかったんです。

しかし、考えてみてください。

例えば病気になり、あまり水分がとれなくなってしまった時、
病院に行くと水分補給だけの点滴をされます。

これは、水分を摂れない事で汗をかきにくくなったり、
おしっこがあまりでなくなり、
その結果脱水症状になってしまう可能性があるからなんですよね。

それだけ人の体には水分が大切という事なんです!

あと一つ。

私が思う事ですが、体って約7割が水分ですよね。
だから、水を飲んだからって
それだけ水分があるのだから太る事はないんだって思います。

それより、水分をとらず脱水状態になる方が危険ですよね。

水分は汗やおしっことなって、
体に貯まっている物を一緒に出してくれるんだそうです。

だから、水分をとるほうが痩せる!

ゴミが貯まっている部屋より、
こまめにゴミ出ししてゴミがない部屋の方が掃除もしやすいし、
早くきれいになりますよね。

それと同じなんです。

私も今は一日に結構な量の水を飲みます。
だからと言って太ることもなく、
むしろ便通もよくなった気がします。

逆に水分をあまり摂らない日は、
すぐ持病の貧血がでます。

すると、やる気もなくなり
食事も買ってきた物などになってしまったり、
食生活もよくない形になってしまいます。

水分は太らない!
むしろとらない方が太る要素を増やす!

これを実感したので、水分を摂る大切さを学びました。
水分は体に悪影響をもたらすものではありません。
むしろダイエットにも、健康にも大きな味方なんです。

水も太る。

このイメージがあるなら、取り除いてください。

それがダイエットにいい結果をもたらしてくれます!



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ストレス太りについて

ストレス太りってよく聞きますね。

ストレスが原因で太ってしまうのは、どうしてなのでしょうか?

ストレス太りを避けるためにも
どうしてストレス太りが起こるのかを
知っておくことも大切ですよね。

ストレスを感じた時あなたはそれをどのように解消しますか?

その方法は人それぞれです。
好きなスポーツで気分を晴らす人もいます。

買い物に出かけてストレス解消する人もいますし、
昼まで寝てダラダラと過ごすことによってゆっくり休む人もいますし、
過食することでストレスを発散させようとする人もいます。

特に食べるということは
一番身近で満足を得られやすい手段ですから、
嫌なことがあった時、
ついついたくさん食べてしまう経験があると思います。

ただしストレスを抱えている人たちが
全員たくさん食べてしまうというわけではありません。

ストレスで食事量が増える人もいれば、
逆に減る人もいるのです。

当然、食事量が増えれば太るし、
食事量が減ればやせます。

ストレス太りという言葉はよく聞きますが、
同じぐらいストレスやせする人もいるのですね。

どっちに転ぶかは、個人差としかいえないかもしれません。

ストレスで太ってしまうことの仕組みについて
注目してみると人間の脳がストレスを感じると、
コルチゾールというホルモンが分泌されます。

このホルモンは、体の危険を察知して、
脂肪を積極的に蓄えようとする働きがあるので
これだけで太りやすくなってしまいます。

普段食事制限だけのようなダイエットをしている時も
脳が飢餓状態と思って出すホルモンもコルチゾールでしたよね。

さらに、ストレス太りになりやすい人は
得てして甘いものや脂っこいものに走る傾向があります。
これは、脳が甘いものや脂っこいものをほしがっているからです。

ストレスを感じると、脳は負担を感じ、危険な状態だと認識します。

そして、脳に必要な栄養素をたくさん確保しようとします。
脳のエネルギー源はブドウ糖、つぎにコレステロールです。

脳が情報伝達するためにはコレステロールが必要で、
神経細胞にもコレステロールが欠かせないといわれています。

さらに肉に多く含まれるトリプトファンという必須アミノ酸は、
精神状態を安定させるために必要な成分で、
これらを補うために脂っこいものを食べるように指示を出します。

脳はストレスから解放されようと、
自発的に甘いものや脂っこいものを
とろうとしているわけです。

ダイエット中、甘いものや脂っこいものを極端に制限している人の場合、
その反動でよけいに脳から強い信号が出されるので、
こうなると自分の意思で抑えるのはなかなか難しくなります。

こんな悪循環に陥らないようにするには、
やはりストレスを日頃から発散させて
ためないようにすることが一番ですよね。

自分が好きな食べ物を完全に禁止するのではなく、
適度に制限するようにして、
たまには息抜きやごほうびの意味で食べるようにするのも、
ストレスをためないひとつの方法ですよ。


チョコレートはダイエットの味方です

あなたはダイエットにチョコレートが向かないと思っていませんか?

チョコレートって甘いですし、
ダイエット本でもNG食品として扱っているところもあります。

あなたもダイエットにはチョコは敬遠しちゃうでしょ?

しかし、チョコレートって逆に
ダイエット効果があるって知ってましたか?

チョコレートには脂肪燃焼効果もあるし、
頭の回転もよくなるって言われているんだ!

仕事をバリバリしていると、
甘いものが欲しくなりますよね!

そんな時は、少しチョコを食べると
、脳の働きも良くなるし、やる気も出ますね!

ただあなたに注意点があります!
チョコは太らないといっても
いっぱい食べ過ぎると、肥満の原因にもなりますし、
出来るだけノンシュガーのチョコレートを
食べるようにしてくださいね!

ジョギングをする時に、少しチョコを食べてから走ると、
脂肪燃焼効果を高める事が出来るという実験結果も出ているので
、チョコ好きなあなたにはお勧めかも!

常にダイエット情報にアンテナを立てることで、
好きな物も我慢しなくても良いですし、
楽しくダイエットを行う事が出来ます!

ダイエットを成功させるには、常にダイエットを楽しく事です!

がんばってね!

健康的ダイエット。今やってるのは本当健康的?

最近今までのダイエットとは違い、「健康的!」を
掲げているダイエット商品も増えてきましたね。

雑誌やCMでも目にするようになりましたが、
本当に健康的。といえるものですか?

大体の物が今までのドリンクだけ。などとは違って、
何かしら食べながらのダイエットだから健康的、となっています。

しかし、健康的ダイエットってただ食べるから
「健康的」という事ではないと思うんです。

毎食カレーやシチューやリゾットを食べるだけというのは、
確かに何も食べないよりはいいかもしれませんが、
これだけでは決して健康的とは言えないと思います。

ただ食べればいい!というのではなくて、
バランスを考えて体に栄養として取り入れる事で、
リバウンドもしない体質になっていくと考えています。

実際私はそうでした。

カレーだけ食べたりというダイエットは、
ダイエット中によく見かけるサラダだけダイエットなどと
変わらない気がします。

ただサラダよりは満腹感が得られる物を1品食べているだけです。

食べながら痩せる!

この表向きのタイトルだけに騙されず、
内容をよく見て決めることが大切です。

何か1品しか食べないダイエットは、
長く見たらきっと栄養だって偏っていると思います。

偏っていれば、リバウンドしたり
いずれまたダイエットしなくてはならなくなる
可能性だってあります。

結局は○○だけダイエットと変わりはないと私は感じています。

同じ食べながらでも○○だけと、
バランスよくでは先が違ってきます。

健康的なダイエットってどんなものなのか。
これをしっかり頭にいれておけば、
本物を見極める事が出来るはずです。

私は以前はとりあえず痩せればいい。
という考えだったので、
ダイエットの意味を深く考えたりした事はなかったんです。

その結果がリバウンドの繰り返しにつながってしまいました。

しかし、本来のダイエットの意味、
健康的ダイエットの意味を知ってからは
色々なダイエットに惑わされなくなりました。

あなたが雑誌やテレビで見た、健康的ダイエット。
それは本当に健康的ダイエットですか?
○○ダイエットと同じではないですか?

今まで失敗してきたダイエットをまた繰り返さないでください!

健康的ダイエット。

それは運動と、バランスが摂れた食事、
このバランスいい食事が大切なんです!

この2つだけで、きれいにダイエットを成功させる事が出来るんです。

本来のダイエットの意味。

これを忘れないでください!

トレーニング系ダイエット

ダイエットの方法にはいろいろなものがあります。

用具は使わない、お金もかからない、
そして、自宅でできるものでは、
まずストレッチ・ヨガ・ピラティス・腰回し・
マッサージ・ラジオ体操なんていうものがあります。

ダイエット中は、これらのうち何かは、
続けてやっていきたいものです。

自宅でやるので、時間や天候を気にせずできますし、
服装もさほど気にならずできます。

そして、ダイエットするならコレ!
というのが、ウォーキングでしょう。

今や、日本じゅうで多くの人がやっているものです。
手軽な、有酸素運動として、
ウォーキングほどいいものはないかもしれません。

ダイエット目的ではなくとも、普段の健康維持や、
足腰のことを考えて歩く人が多いのでしょう。

次に、ダンベルや縄跳び、といった用具を用いての
ダイエットも気軽に始められるものです。

これらは、体のパーツのダイエットに
向いているかもしれません。

食事制限とともに、ちょっとした運動を
毎日取り入れながらダイエットを続けることが大切です。

一度ついた脂肪はなかなか落ちにくく、
思ったほどダイエット効果が上がらないかもしれませんが、
出来ない日はあっても、止めずにトレーニングや、
食事の摂取量に気をつけることが大切です。

ダイエット成功のご褒美って考えていますか?

あなたは、ダイエットを成功させた時の
ご褒美って考えた事がありますか?

飴と鞭ではありませんが、
ダイエットで我慢をしたら、
ご褒美があると、ダイエットにもやる気が出ると思います。

ダイエットをしている時に一番怖い事は、
我慢の限界により、自棄になってしまう事です。

特に仕事が忙しいとそれだけでもストレスが溜まっているのに、
ダイエットでストレスを溜めてしまうと、上手くいきませんよね!

私は痩せたら着たいある洋服がありました。
ある有名ブランドの服で10万円以上したのですが、
思い切って買ってしまいました。

もちろん現状では着れないので、
毎日部屋に飾ったままでした。
でも、いつか着れるようになりたい!

という気持ちになり、
ダイエットでイライラした時は、
その服を眺めてモチベーションを維持していました。

着れなかったら、
10万円がもったないといった危機感もあり、
その服を買ったことは良い刺激になりました。

あなたにもありませんか?
着たい洋服とか理想の女優さんとか。

その物を眺めたりする事で、
嫌な事も忘れる事が出来ます。
あなたの部屋の一番目立つ所にご褒美を置いて、

モチベーションを保ちましょう!

ダイエットのあと目標がなくなってしまったら

何キロまで痩せたい!あの服を着たい!など、
ダイエット前には、きっと色々目標や、理想があると思います。

しかし、ダイエットに成功して目標を達成してしまうと、
ダイエットでの目標がなくなり
どうすればいいかわからなくなってしまう事があります。

今までは、ずっと目標に向かって
頑張っている生活が当たり前だったのに、
それがなくなってしまった途端に、
張り合いがなくなってしまったりもします。

そうなると、ダイエットに成功した事もあって、
暴食や不規則な生活に戻ってしまう、
なんて事もあるのではないかと思います。

ダイエットに成功して、これ以上体重を落とす必要がない。
だったら、次は今を維持する事を目標にしてみてください。

全く目標などがなくなると、食欲を押さえなくてもいいや、
など思ってしまう事も出で来ると思います。

それが癖になると、だんだん食欲が止まらなくなり、
また体重が増えて来てしまった。

こんな悪循環がうまれてしまいますよね。

しかし、減量とかではなくとも何かしら目標を持っていると、
目標がないのと比べて生活も意識もかわってきます。

むしろ、減量より維持、
こっちの方が根気が必要だと思います。

だって、意識する事を続ける。

この意識がなければ、
食欲などの誘惑に負けてしまったりするからです。

太るのは簡単だけど、
維持するのは大変な事なんです。

しかし、大変な半面維持を意識していれば、
他に特別に何かを頑張り続けなければいけない、
なんて事はないんです。

あなたがしっかりしたダイエットをして成功したのなら、
その食生活と運動、
これを習慣的に生活をすればいいだけなんです。

だから、ダイエットに成功して何を目標にしていいかわからない。

こうなってしまったら、ただなんとなく過ごすのではなく、
維持するなど、少しの事でもいいので
目標を考えて、持ちつづけてください。

それが食欲を抑える歯止めにもなるはずです!




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