あと5kg痩せるためのアドバイス -82ページ目

着れない服も取っておく

太ってしまって小さくなってしまった洋服、
捨ててしまっていませんか?

逆に痩せて着なくなった、太っていた時の洋服も
捨てていませんか?

私も前は着ない服は捨ててしまう事が多かったんです。
しかし、少し思い返してみてください。

テレビなどでよく減量に成功した人が、
ダイエット前はこのサイズを着ていました。
と太っていた頃の洋服を持ってきたりしていますよね。

という事は、「最低でも1着は残してある」という事なんです。

なんで、残しておく事がいいのか。

よく、太っていた頃の洋服は残しておくと
油断してしまったりするから、持っていない方がいい!
という意見もありますよね。

しかし、私はそうとも限らないと思うんです。

写真と同じで、残しておきたくない物かもしれませんが、
残しておく事でこれを着ていたころには戻らない!
と気持ちを高める事ができると思うからです。

小さくなってしまって着れない洋服も同じです。
この服を着れていた自分がいるんだから、
また着ることは出来るんだ!

とやる気をださせる道具になるかもしれません。

そして、二つに共通する事なんですが
気に入っていた洋服を残しておくこともいいです。

しかし、あえて強い思いでが残っている洋服を
残しておくこともいい刺激になります。

例えば、太っていた頃の洋服です。

この服を着ていた時、
太っている子は嫌と振られた苦い思い出がある。

小さくなってしまった服なら、
好きな人にこの服が似合っているって言われて
すごく嬉しかった思い出がある。など。

強い思い出があるものを残しておくと、
ダイエットに成功するんだ!

とさらに前向きに頑張る気持ちが
大きくなると私は感じているので、
実際私はそうしています。

そのお陰で、大きいサイズの服を
たまに出して見ると、あのころには戻らない!

今を維持しよう!
もう少し気になる部分をシェイプアップ頑張ろう!
と思えるんです。

もう着れないから、と捨ててしまったり
何かにリサイクルしたりするのもいいとは思います。

ただ、1着だけでも残して置くことを私はおすすめします。
この服が1着あるだけでも、
ダイエットを進めるのに強い刺激になるかもしれません。

写真と同様に捨ててしまいたい物でも、
考え方を少しかえて気持ちに有利な使い方をしてみるのもいいですよ!

ダイエットとウーロン茶

ウーロン茶はダイエット中によく飲まれる飲料です。

ウーロン茶は緑茶と同じ茶葉ですが、茶葉を発酵したものです。
発酵食品ですのでダイエットに限らず、健康維持のため良い食品です。

最近はダイエットとメタボ予防ブームもあって、
健康飲料やトクホのお茶の種類が豊富になってきました。

そのなかでも、「サントリー黒烏龍茶」は、
脂肪の吸収を抑えてくれる効果があるといわれています。

まさに、ダイエットに向いている、黒烏龍茶です。
ペットボトルのデザインは多少男性向きのような
イメージが感じられる商品です。

少しでもダイエットに効果があるなら試してみようと思うものです。
サントリー黒烏龍茶は、ウーロン茶重合ポリフェノールを特に多く含む、
上質で黒い茶葉を厳選してあります。

ウーロン茶は黒さが特徴のお茶ですが、
その黒さを作っているのがウーロン茶重合ポリフェノールです。

つまり黒さは健康効能につながる色といえるでしょう。

さらに独自の製法によって
ウーロン茶重合ポリフェノールを強化しています。

黒烏龍茶に含まれるウーロン茶重合ポリフェノールが小腸で、
脂肪を分解して吸収しやすくする酵素リパーゼの働きを阻害します。

だから、脂肪の吸収がおさえられ、脂肪が体外に排出され、
ダイエットにはもってこいです。

もちろん、ダイエット中でなくとも食事のとき飲んでみたいものです。

あなたのダイエット法はあっていますか?

あなたは、自分のダイエット法に自信がありますか?

しばらくダイエットを行っていても、効果が出ない時は、
ダイエットの変更も考えたほうがいいかもしれません。

ダイエット法も、体質によって効果の現れ方が違い、
運動をメインで痩せる人もいれば、
いくら運動をしても痩せない人も中にはいます。

ダイエットの相性もあるので、
どうしてもダイエットできないようであれば
変更も考えなくてはいけません。

ところであなたは、漢方とか興味がありますか?

どんなに運動をしても、
食事を改善してもなかなか痩せない事もあります。

体の体質が脂肪を燃焼しにくいと、
なかなか痩せる事が出来ません。

そんな時って辛いですよね!
あなたはこういった症状になった事がないですか?

もしあれば、漢方などを試してみるのもいいかもしれません。

漢方の中には、体の燃焼効果を上げてくれる物もあるので、
なかなか痩せない場合には、そういった物を試してみましょう。

ダイエットは努力すればか必ず痩せるという訳ではありません。
いかに効率よくダイエットを行う事が出来るかなので、
よく考えてからダイエットを行いましょう。

しっかり選んで楽しく続けるダイエット

旅行などに行って帰ったら体重が増えていて、
なんとかしなくちゃ!
こう思って焦らないでください。

どうしようと思う気持ちもあると思います。

このままだったらどうしよう。

と不安になったり、イライラとしてしまったりする気持ちも
出てくるかもしれませんね。

誰だってダイエットしているのに、
体重が増えてしまったらショックになると思います。

しかし、そこで焦ったり不安にならなくても
ちゃんとリセットは出来るんです。

私も旅行明けに体重が増えていて、
そのたびに焦ってダイエットして
リバウンドを繰り返していた時期があります。

しかし、リセット方法を知ってからは、
旅行明けでも焦らずまたダイエットを始める事ができるようになったんです。

何故なのか。

食べすぎたりした後、
いつも通りに食事をとればなかなかリセットはできません。

しかし、普段とは違ったリセットできる食事も別にあれば、
食べすぎの後も焦ったり間違ったダイエットに走って
失敗することもないですよね。

間違わなければ、必ずリセットも出来るし、
リセット出来れば、いちから出発なんて事にもなりません。

また一から。

ってなるとダイエットへの気力も
半減してしまいそうではないですか?

そうならないためにも、間違った方法ではなく、
しっかりリセット出来る方法を選ぶ事が重要なんですよ。

うまくリセットか、それとも極端なやり方でリセットするか。
この選択次第で、先のダイエット生活も、
そして一番あなた自身が変わってきます。

ちゃんと、正しい方法を選べばリセットできない事はありません!

不安にばかりならず、気持ちを切り替え、
選択を間違わないでダイエットを続けてください!


胃を小さくする

ダイエット中でもついつい過食しまうことありますよね。
過食で胃が大きくなってしまい食事を制限しようとしても
お腹が全然満たされないそしてまた過食。

そんなサイクルから抜け出すための、
胃を小さくする方法を知っておきましょう。

そもそも、胃は大きくなりません。

過食気味になっていることを
「胃が大きくなる」と表現することはあっても、
実際に胃が大きくなることはないのです。

もちろん、胃袋自体は伸び縮みする臓器ですから
たくさん食べれば一時的に胃が膨らむことはあります。

でも消化したものを腸に送り出したら、
また元の大きさに戻るものです。

つまり、通常の状態の胃の大きさが変化することありませんし、
人によってそこまで大差があることもまずありません。

では、過食が続いたあとに食事制限をすると満足できないのは、
胃が大きくなってしまったわけでは無いのなら何故なのでしょう。

それは満腹中枢の働きによるものです。

満腹になったかどうかを決めるのは、
胃が空いているかどうかではなく、
脳にある満腹中枢が満腹信号をキャッチして判断します。

過食の日々が続くと、その食事量に脳が慣れてしまいます。
すると満腹中枢の働きが鈍くなり満腹信号を感じにくくなります。

こうなると、いくら食べても満腹だと感じなくなってしまいますね。

要するに、「慣れ」ということです。
この満腹中枢の働きを元に戻すのにはどうしたら良いのでしょうか。

それにはやはりよく噛んで、ゆっくり食事をすること。
これが一番大事なのです。

よく噛んで、よく味わい満腹中枢に「食べている」ということ
を認識させることが大事なのです。

何にだって悪い「慣れ」を変えるには、
良い「慣れ」を身につけるしかありませんよね。

それは食事にだって言えることなのです。

よく噛んでゆっくり食べることを習慣にして、
腹八分ぐらいで止めておけば、満腹中枢がそれに慣れて、
「胃を小さくする」ことができるはずですよ。

ダイエット中の菓子類の取り方

ダイエット中だからといって、
甘い物は我慢しようと決心はするものの、
なかなか忠実に守るのは難しいでしょう。

美味しいスイーツは、
人を幸せな気分にしてくれますし、
脳の働きも活発にしてくれます。

ダイエット中、あまり辛抱しなくてもよいのではないでしょうか。

普通人間は、昼に体を動かして、活動するものです。
なので、甘い物は、なるべく太陽があがっている時間に
食べるのがよいでしょう。

ダイエット中は、夜間に食事も控えていることですし、
夕食までの時間があいている午後がよいでしょう。

そう考えてみると、『3時のおやつ』というのは、
理にかなったものといえます。

ケーキ類ではなく、スナック菓子も食べてみたいものですが、
しかし、なんといっても、ダイエット中ですから、
食べ過ぎには注意が必要です。

スイーツのかわりに、
ヨーグルトを食べるのも良いことでしょう。

ダイエット中は、気をつけていても、
栄養素が偏りがちになるので、
たんぱく質、カルシウムが豊富なヨーグルトを、
おやつとして、取りいれることはよいでしょう。

フルーツが入ったものや、
低脂肪の商品も発売されていますから、
カロリーに注目して食べると良いでしょう。

中間期の過ごし方

あなたは今までダイエット中に
体重が下がらなくなってしまって悩んだ事がありませんか?

いわゆる中間期と呼ばれる症状なのですが、
この中間期で挫折してしまう事って結構あるんですよ。

あなたも一生懸命ダイエットやっているのに、
体重が落ちなかったりするとやる気がなくなっちゃいますよね。

私も「こんなに苦しんでいるのに体重がさがらないんて・・・」
と思った事がありました。

中間期が来るまで、
毎日1キロペースで体重が落ちていたのですが、
中間期になると、どうやっても体重の変化が見られません。

この中間期は2週間位続くといわれ、
この間のメンタル面はとても重要です。

ここで挫折して止めてしまえば、
リバウンドの原因にもなります。

急激な体重の変化に、
体が危機感を感じで体重の低下を抑えている為に、
中間期は訪れるのですが、
この事を知らないと、
本当にストレスが溜まってしまいます。

あなたもダイエット中に中間期に陥ったら、
焦らずに「私の体が危機感を感じちゃったんだね~。えらいね」
といった優しい気持ちで労わってあげると、
中間期をストレスなく過ごせると思いますよ!

諦めないでがんばってね!


慌てず落ち着いてから

これから秋に向けて旅行に行ったりする事もあるかもしれません。

おいしい物をたくさん食べて、
遊んで楽しい気持ちで帰ってくると思います。

しかし、たくさん食べて遊んでと何日か続けると、
もしかしたらあなたの体重もその分増えているかもしれません。

ただこれは仕方のない事だと思います。

逆にここで落ち込んでしまったら、
せっかくの楽しい旅行も「あんなに食べなければよかった」と
後悔で終わってしまいます。

そんなの嫌ですよね。

だから悔やまずに、帰ってきてからまたリセットすればいいんです。
とは思っていても、
やっぱり体重増加で気分が落ち込んでしまう事もあるかもしれませんね。

落ち込んで、そこで体重を戻そうと慌てると
空回りしてしまったり、間違った方向へいってしまう可能性もあります。

まずは、気分転換したんだから
こういう時は仕方ない!と気持ちを切り替える。

そして、リセットはちゃんと出来るんだから!
と慌てずにダイエットを始める事です。

慌てると気持ちばかりが先走って、早く戻さなくちゃ!
早く早く!
と脳が早く痩せるということに洗脳されてしまいます。

そうすると、まずやってしまうであろうダイエットが絶食です。
そしてハードすぎる運動。

この方法で元に戻ったところでいつもの生活に戻す。
多分リバウンドすると思います。

で、やっぱり食べない方が痩せるじゃん!

と思い込んでしまって、せっかく頑張ってきたバランスいい食事と、
適度に運動する事で変わりつつあった体質を
またダイエット前の太りやすい体質に戻してしまうんです。

意外とありがちなんですよね。
私もそれを経験した一人です。

秋の間はもう仕方ない!
秋が終わったらまた始めよう。
と思ってどんどん先伸ばしになってしまったりするんですよね。

その結果は想像通り。

冬が近づいてきた時、
以前より太りやすくなっていて、
またいちからの出発です。

いちから出発する事が悪いというわけではないんです!
ただ、せっかく一度ダイエット成功に近づいたのに、
慌ててしまったがために
再スタートになるのはなんだかもったいないですよね。

ここで、もう一度!と思い
きちんとしたダイエットを始める事ができればいいのですが・・・。

食べない、ハードな運動で痩せてるし大丈夫だから、
とそのダイエットを続けてしまう可能性だってあります。

すぐ痩せるという誘惑に負けてしまうんです。

こうなると、また気持ちをしっかり切り替えるまでに
きっと時間がかかってしまいます。

時間がかかればかかるほど、
体は痩せにくい体質になっていっているんです!

こうならないために、慌てず、
一時的に体重が増えただけだから大丈夫!
と気持ちを切り替えることが重要です!

これが、後戻りしないための盾になるはずです!

ダイエット中に体重を量る

ダイエット中に体重を量ると時々、
体重は減っているのに体脂肪率が増えている
なんてことがありますよね。

なぜ、体重はしっかり減っているのに体脂肪が
増えてしまったのでしょうか。

これは一体どういうことなのでしょうか。
身体の水分が電気を通して、その通る電気の割合で
体脂肪が計算されていますが、
正しい体脂肪の量り方について確認していきましょう。

体内の水分の分布は量と一緒で
時間帯によって分布のしかたも変化します。

たとえば寝ている時、体内の水分は体の中心部に集まります。

逆に活動中は体の先端の方に多く分布します。

つまり、朝起きてすぐは、水分がまだ中心部にある状態ですから、
体脂肪計の電流が通る足や手には水分が少ないということになります。

そのときに体脂肪率を測れば必然的に
体脂肪率は高めに計測されてしまいます。

立ち仕事が多かった日などは、重力によって水分が
足の方にたまりやすくなっていますから上に
乗って足に電流を流すタイプの体脂肪計だと、
体脂肪率が低く計測される場合もあります。

体内の水分量や分布が一番安定しているのは、
夜の入浴から2時間後ぐらいの寝る前だといわれています。

この時間に測ると正確な体脂肪率が計測できますが、
入浴から2時間も起きていられないという人は、
眠る前に量ってもいいかもしれませんね。

大事なのは、毎日できるだけ同じ時間帯、
同じ条件で測ることです。

毎日同じ体脂肪計で、同じ時間帯に、
できれば同じ条件で測ることができれば、
数値の増減を知ることができます。

逆に測る時間帯もまちまち、
昨日は入浴前に測ったけど、今日は入浴後だったり、
測る条件も違ったりすると、その数値はあまり参考にはなりません。

入浴だけではなく、運動前後なのか、飲食の前後なのか、
揃えたい条件はたくさんあります。

そして運動でも飲食でも、直後っていうのは
誤差を考えると避けた方がいいでしょう。

上に乗るタイプの体脂肪計の場合は、両足のヒザや
太ももがくっつかないように立ちましょう。

くっついていると電流の流れ方が
変わって、正確な数値が測れませんよ。

そしてもちろん素足、素手で測りましょうね。

また手や足に汗をかいていたり、
水がついていたりすると、電流がを通過していまい、
そのまま体の表面だけを流れてしまう場合があります。

こうなると大きな誤差が生まれます。

できるだけゴミやほこりもついてない方がいいです。

できる範囲で、正しい測り方で毎日計測して、
たまに体脂肪率が増えてしまったとしても、
そこで一喜一憂せずに長いスパンで見ることができれば
体脂肪の本当の増減もわかってくるはずです。

ダイエット仲間を作って楽しく行いましょう

ダイエットを行っている時に、
あなたは一人で行っていますか?

ダイエットを行っているときって、
なんだか地味で心細く、
毎日が楽しくないですよね。

私も経験あるのですが、
毎日ダイエットを行っていても、
孤独で自分との戦いのような気がして、
ある程度行っていると飽きてしまうんですよ。

そんな孤独やダイエットを楽しみたい人は、
ダイエット仲間を作ってしまいましょう。

同じダイエットを行っている人や、
友人をダイエットに誘ってしまいます。

自分の周りに同じダイエットを行っている人がいると、
すごく心強いんですよ!

そして、身近の人が少し痩せたって話を聞くと、
自分も痩せる!というライバル心も湧きますし、
ダイエットに励みが出ます。

ダイエットは自分との戦いの部分が多く、
諦めてしまえばそれまでです。

あなたは忍耐強いですか?
相当忍耐強くないとダイエットは続きません。

周りに同じ境遇の人や、
ライバルがいることで
ダイエットを続けたくなってしまいます。

友人でもいいですし、
ブログなどで募集してもいいかもしれません。

意志の弱いあなた!

ダイエット仲間を作って、
ダイエットを行ってみませんか?