あと5kg痩せるためのアドバイス -81ページ目

食事を残すこと

ダイエット中の人なら誰でも感じたことはあるかと思いますが、
ダイエットを始めて、摂取カロリーをコントロールするうえで
重要になってくるのが、食事を残す勇気ですよね。

もちろん、自分で作ったりする分には、
最初から少な目の量で用意することができますが、
誰かが作ってくれたり外食をする時などは、
食卓に並ぶ食事量をどうしても自分で決められないこともあります。

目の前に並ぶ食事を見て、
これを全部食べたらカロリーオーバーだな…と思う。

せっかくここ数日がんばって食事量を
コントロールしてきたことを思えば、
できれば今日もカロリー抑えたい。

でも、自分で注文しといて
残すのもなんか悪いし…
せっかく作ってくれた人に悪いし…。

こうやって出された食事を摂取していては
カロリーコントロールの効果は落ちてしまいます。

確かに、どうしてもどうしても残せないケースもありますよね。

そういう時は、くよくよ悩まずに
おいしく食事をすれば良いのですが、
ダイエットは継続が命です。

1日ぐらい、たまにだったらそういう日があってもいいと思いますが
「食べ物を残すのはダメ!」という考えで毎日の食生活を送っていたら、
ダイエットを成功させるのは難しくなってきてしまいますよね。

潔く残すことも大切なのです。

食事を残すことについては賛否両論ありますよね。
特に食事の場はしつけの場でもありますから、
子どもの頃から「残さず食べる」ということを
大事にしてきた家庭では「潔く残す」なんてこ
と論外ですよね。

広い世界には、食べ物がなくて困っている人もいますから。

しかし考え方を少し変えれば、あなたの肥満は一種の病気です。

出された食事をすべて食べることで肥満という病気が悪化するのに、
それでも食べることがあなたの健康にとっては良いことなのでしょうか?

残すことでその病気を治すことができて、
健康な身体を手に入れることができるなら
必要以上の食べ物は残してもそれは自然なことなのです。

食べ物や、それを作ってくれた人に
感謝するのはとっても大切なことです。

感謝したうえで、
健康のために残す勇気を持つことも、
ダイエットには必要だと思います。

食べ物を粗末にするということではなく、
今のあなたの身体にあった食事量は
あなたにしかコントロールできないのですから、
自分にあった量を食べてこそ、
食事を有効なものにしていることになるのですよね。

ダイエットとセルライト改善

セルライトが気になって、ダイエットを始める人は多いものです。

セルライトとは、思春期以降の、
太った人から痩せた人までほとんどの女性に見られる現象で、
皮膚表面が凸凹になっている状態で、
主に下腹部やお尻・太ももにつきやすく、
女性の約90%に見られるそうです。

セルライトができると、食事制限によるダイエットや
運動では取り除くことは難しいと言われています。

主に皮下組織の血行不良や、
リンパの流れが停滞してしまう事が原因なので、
根気よくマッサージして血行をよくすることで改善していきます。

リンパの流れをよくするための
マッサージを心がけることがポイントでしょう。

しかし、ダイエットがうまく続き体重が落ちても、
なかなか下半身のサイズが変わりにくい場合は
セルライトが思ったほど改善されないこともあるでしょう。

そんな時は40度ぐらいのぬるま湯にゆっくりつかり、
体を温めて血行と代謝をよくすることを
どんどんやってみるといいでしょう。

ダイエット効果があがる半身浴はとても良い方法です。
普段のお風呂もしっかりお湯につかることが大事です。
ダイエット中は充実したバスタイムにしたいものです。

良い習慣を続けながら、
ナイスBODYをめざしダイエットを成功したいものです。

効率の良いダイエット法を覚えましょう

ダイエットはどうしたら効率よく出来るかご存知ですか?

あなたがダイエットに失敗している理由は、
もしかすると効率が悪い方法だった為に失敗したのかもしれません。

ダイエットは、辛かったり、
たくさん努力をしたからといって成功するとは限りません。

ご飯の量を減らし方かといって、全然痩せない人もいますし、

毎日何キロも走ってもなかなか痩せない人もいます。

ダイエットを成功させるには、
効率良くいかに出来るのかがポイントです。

あなたは運動する時に、事前に何か行いますか?

実は運動する前に、
水を1杯飲んでから運動をするとより汗を出す事が出来ます。
なかなか冬などは、汗をかくことがないので、
こういった効率を考えた行動をとることで、
効率よく痩せる事が出来ます。

ダイエットは根性で痩せるものではありません。

あなたも効率の良いダイエット知識を増やして、
効率よくダイエットを行いましょう。


ゴムの楽さに慣れないで!

もしあなたが太っていた頃、
着る洋服に苦労していたとしたら。

ウエストがゴムの洋服って、
意外と多かったりしませんか?

私も太っていた時は、
ウエストが苦しくないゴムのスカートなどを多く持っていました。

しかし、この楽さになれてはいけないんです!

やはり、ウエストがしまっていたり
刺激される事によって食べ過ぎを抑えたり、
美を意識することが出来ると思うんです。

ゴムだとゴム製じゃない服と違って、
おなかいっぱいになってもまだ食べたい。
と思った時、ウエストに余裕がでるため、まだ食べられる!
と思ってさらに食べてしまう。

暴食を手助けしてしまう場合もあるんです。

そうなると、体はどんどん肥えていって、
食生活も崩れてしまいますよね。

崩れれば崩れるほど、
ダイエット成功の道程は遠くなってしまいます。

自らダイエット成功を遠ざけてしまう事はありません!
身につけるものから、意識的に変えていく。

これも大切な事の一つだと私は考えています。
食事や運動も大切ですが、
それ以外でもやれる事はやってみる。

食事は毎日食べるもの。

それと同じで洋服も毎日身につけるものですよね。

だからこそ、ダイエットの力強い味方にもなってくれるし、
間違えれば大きな敵にもなってしまうんです。

楽な方法、楽なものだけを選ぶのではなく、
効果的なものを選ぶ。

洋服一つでもダイエットには大きく影響するものだと思います。
毎日身につけるものだからこそ、しっかり味方にしましょう!


長続きさせよう

ダイエットを始める度に「今度こそは…」と思うけれど、
やっぱりなかなか続かないなんてことありませんか?

ダイエットに関する悩みでも一番重大なことは、
そもそもダイエットが長続きしないこと。

というのはあなただけではなくてよくある悩みなのです。

「やせたい」とはいつも思っているけれど。

いざ始めると続かなくて
自然消滅という経験は何度もしたくはないですよね。

長続きしないのはあなただけではないのです。

何故、長続きしないのか考えてみるといいかもしれません。

ダイエットは好きなことを我慢して、
辛い食事制限や運動をある程度しなくてはいけません。

我慢ばかりではストレスになります。

好きなものを食べたい時は好きなものを食べても良いのです。

甘いものもどうしても食べたくなってしまった時も休日に楽しんで、
次の日からの糧にするのも良いかもしれないです。

毎日続けることが大事と言っていますが、
ある程度自分に合ったペースで続けられることのほうが大切です。

運動が苦手という人には
ちょっとした豆知識を知っておくと
その分心が軽くなるかもしれません。

笑うことで使うカロリーを知っていますか?

10分間笑うだけで10kcal~40kcalを消費すると言われているのです。

また代謝20%もアップするのです。

また運動する前に摂取するといいものもあります。

カフェインを含んだ紅茶やコーヒー、
緑茶といった飲み物にはダイエット効果がありますが、
飲むタイミングに気をつけると
その効果をより多く得ることができます。

運動前、体を動かす前にカフェインを摂取すると、
交感神経が刺激を受けて、体内の脂肪が分解されて、
血液中にどんどん出てきます。

そこで運動をすると、血液中の脂肪酸を燃やすことができるのです。

この効果は温かい飲み物の方がより効果があるとされているので
寒い朝にホットの紅茶でも飲んで、駅まで早歩きでいくのもいいですね。

たくさん笑って楽しいダイエットをしていきましょうね。

肺活量も気にしてみよう

最近は筋トレや基礎代謝を上げることについて考えてきましたが、
今日は肺活量にも注目してみましょう。

肺活量を増やして、心肺機能が高まると、心臓や肺が活発に働き、
そこから血液や酸素をもらった体の各部が活性化され、
結果として基礎代謝量がアップするといわれています。

最近は風船も膨らませないなんて人もいるそうで、
肺活量を増やすことはダイエットにはもちろん、
健康面でもとてもいい効果があります。

ダイエットといえば筋肉や脂肪にばかり目が行きがちですよね。

でも肺活量や心肺機能に目を向けて、
さらにダイエットの成功率を
アップさせることができたらいいですよね。

当然ではありますが、肺活量を増やすには運動が効果的です。

特にウォーキングなどの有酸素運動がいいとされています。

ジョギングほど激しくなくても、
毎日一定時間歩けば、
心肺機能はアップします。

ダイエットをしている人なら、毎日の運動は取り入れていますよね。

さて、以前に正しい姿勢で過ごすことを提案しましたが
肺活量を増やすためにも姿勢を正すことは大切です。

立っている時や座っている時に、猫背気味だったり、
下腹を突き出すような姿勢でいると、腹筋や背筋が弱くなり、
充分に息を吸ったり吐いたりすることができなくなるので、
肺活量が落ちていきます。

逆に言えば正しい姿勢を保つだけで、肺活量を上げて、
基礎代謝量を増やすという効果が期待できるということです。

姿勢を正すと、ずれていた内臓が正しい位置に戻って、
正常に働くようになるので、
さらに基礎代謝量がアップする効果があります。

さて、肺活量と聞けば運動や姿勢よりも先に
思い浮かぶのは深呼吸なのではないでしょうか。

とても簡単なことですが、深呼吸には肺活量を増やす効果があります。

意識せずに生活していると、
1日に1回も深呼吸しないなんて人がいるかと思います。

1日に数回意識して深呼吸をしてみましょう。

深呼吸の人それぞれやり方はいろいろあるとおもいますが、
どの方法でも肺活量を増やす効果がありますから
自分の知っている方法で大丈夫です。

基礎代謝量を上げる方法と関連付けて筋肉をつける、
体温を上げる、肺活量を上げると紹介してきましたが、
これらをいきなり全てやろうとすると無理がありますよね。

ポイントは運動と姿勢です。

正しい姿勢で過ごして、
継続的に運動を行うことで、
基礎代謝量はアップするでしょう。

基礎代謝量の高い身体は、
太りにくくやせやすい体ということです。

ダイエット成功のために、
何かひとつでも実践して、
基礎代謝量の高い身体を手に入れたいですね。

甘いものをやめたい

ダイエットをしている、とくに女性なら
甘いものが好きな人は多いのではないでしょうか。

当然甘いものには糖分が多く含まれていますから
カロリーも必然的に高くなります。

菓子パンひとつで400kcalなんてこともよくありますよね。

これを間食や夜食で食べる習慣がついてしまっては
ダイエットも大変です。

しかも、こういった甘いものには中毒性があります。

白砂糖を摂取し続けると、
甘いものを食べないとイライラして、
食べずにはいられない体質になってしまいます。

まさに、太りやすい体質になってしまうのです。

それでは甘いものをやめるにはどうしたらいいのでしょうか?

まず大事なのは、いきなり全面的に禁止しないことです。
大好きで今まで毎日のように食べていた甘いものを、
いくらダイエットのためとはいえ、
いきなり今日から全面禁止にするのは難しいですよね。

体が欲しているものをいきなり全部止めようとすると、
体は逆にもっと欲しがります。

これは甘いものに限らず、
食事制限や運動など、
ダイエットのすべておいていえることでもあります。

ダイエットのためにカロリーコントロールしようとしても、
いきなりガクンと食事量を減らし続けることはできませんよね。

でも、毎日ちょっとずつちょっとずつ
カロリーを減らしていくようにすれば、
意外とスムーズにカロリーコントロールできてしまうものです。

運動にしても同じことが言えるのがわかりますね。
今まで運動なんてほとんどしてなかったのに、
いきなりダイエットのために
毎日5kmジョギングしようとしてもなかなか続きませんよね。

まずは行き帰りの通勤通学路で
ちょっと遠回りして歩く時間を増やすだとか、
エスカレーターやエレベーターを使わずに
階段を使うようにすることから始めて、
体を動かす習慣をつけたほうが賢明でしょう。

甘いものとは量を調整しながら
あまり我慢せず上手に付き合っていきたいものですね。

なるべくなら甘いものは、朝に食べるようにしてみてください。
食べてもその日の活動で消費できるから、
脂肪になりにくい朝に食べることが大事です。

短期間でやせたいと思うことありませんか?

「彼との久しぶりのデートまでに痩せたい」「旅行までに痩せたい」
特に女性なら感じたことがある人が多いかもしれません。

しかし急激なダイエットは禁物です。
短い期間でやせればやせるほど、
リバウンドする可能性が高くなることはもうご存じの通りかと思います。

過激なダイエットの大半が不健康なものです。

やせたとしても体を壊すことや最悪の場合、
拒食症や過食症になってしまう可能性もあるのです。

それでも短期間で痩せたいというあなたに
いくつかの補助的な方法を提案したいと思います。

短い期間の中で食事制限がなかなか難しい人は、
週末だけ食事量を減らしたりメニューをカロリーの少ないものに
変えたりしてみると効果的かもしれません。

特に一日の中で食事量が多くてカロリーも多くなる夕食を
減らすことは常識と言っても良いでしょう。

食べた後あまり活動しない夕食は
少なめにしても体にかかる負担は少なくて済みます。

逆に一日の始まりの朝食はしっかり食べても
一日の中で消費することができますよね。

食事量を減らすということは必然的に栄養が不足することにもなります。

その分をサプリメントで補給してみるのも一つの手段と言えるでしょう。
万が一体調を壊したら、すぐに中断しましょう。

完全に断食してダイエットする人がいますが
それは絶対にしないほうがいいです。

ストレスや肌や胃腸を壊すことになる可能性があります。

ダイエットの本来の意味は
『食べる(ことによって健康を保つ)』なのです。

どんなに痩せていてスタイルが良くても、
健康でなければ美しいとは言えませんよね。

急なダイエットも普段の地道な努力があるからこそできることです。

日頃から適度な運動を心がけていれば
急にダイエットをする必要もないわけですから。

特に女性ならいつでもキレイな自分が見せられるように
美しい身体づくりを習慣づけたいですよね。

「簡単な方法」「手軽で短期間」と思うのはあなた次第なのです。

運動する習慣を身につけてしまえば、
それが苦しくなくなってくるでしょう。


さまざまなダイエット方法

ダイエットには世の女性の多くが毎日、どこかで挑戦しています。

ひとりで孤独なダイエットをやっていたり、
ジムやエステサロンを利用してやっていたり、
友人と共に競い合いながらとか、色々でしょう。

ダイエット中は食事で摂取量を調整したり、
置き換え食品の利用、甘いものを制限するなど、
さまざまな形で努力も必要です。

きまった用具を使わずにストレッチ・スクワット・
ヨガ・ピラティス・ウォーキング・マラソンというように、
体ひとつ、いつでもできることを、
ダイエットに取りいれたりもします。

ダンベル・縄跳び・チューブなど、
ちょっとした道具を使ってのエクササイズを、
続けることもダイエットに効果的です。

しかしダイエットのために、エクササイズスタジオや、
ジムに通いたいと思っても、なかなか、仕事の都合がつかない、
また、料金的なことも気になるといったことから、
一歩を踏み出せないまま、脂肪と付き合ってるとは、
ありがちなことです。

そんな時は、ながらダイエットもあります。
デスクワークや家事をしながら、足のストレッチもできるし、
体を引き締めながらの歩き方、階段の上り下りなど、
意外と普段の生活の中でも、ダイエットに繋がる部分はあるものです。


慣れたメニューでもきちんと分量を量りましょう

あなたは料理を作る時に、きちんと材料を量っていますか?

意外とやってしまうのが、目安で料理を作ってしまうことです。

ダイエットには油物や甘いものが良くないという話は有名ですが、
実は塩分などもダイエットには良くないとされています。

塩分などを多く摂ると体が浮腫みやすくなりますし、
水分なども体に溜まりやすくなってしまいます。

ダイエットは食事制限や、運動といった面が注目を浴びますが、
実は料理を作る過程も重要です。

あなたに家族はいますか?塩分などもなるべく使わない料理を
心がける事で、血圧上昇や病気などを防ぐ事も出来ます。

また、濃い味になれると、ダイエット食を食べたときにすごく
物足りなさを感じてしまうので、
普段から味付けにも気をつけたほうがいいでしょう。

あなたも慣れたメニューでもきちんと量って料理を作りましょうね!