イタリアで勉強してきました。
イタリアのミラノ、ローマ、ナポリに行きました。
時間かけて移動しながら各地でパスタ、ピザを食べまくりました。
今回、メイン街からはずれた田舎での勉強です。
壮大に畑が広がり、でっかいカボチャ(正直、日本の方が、甘くて美味しいです)、カブ、パプリカ、ポテト等々を農家作業を手伝いました。
また、牛乳絞り(生なのでお腹こわしました)、鴨の調理、うさぎの調理もしました。(うさぎは、かわいそうな感覚ですが、脂身がなく歯応えがあり、なかなか美味しかったです。)
肝心のパスタですが、都心では、ほとんど、バリラの乾麺ですね。
ただ、生パスタは、家庭で、毎日のように食べます。特にお客様が来たときの、おもてなしで、出します。
どこで、パスタを食べても麺の食感は、茹で過ぎです。イタリアでは、当たり前で、アルデンテは、ありません。
パスタは、煮込む感覚のようです。この辺りは、なれでしょうか?日本の食感が好きですね。
ただ、麺の作り方は、勉強になりました。手際がいい、加水量、塩、粉の配分も勉強になりました。今後に生かせます!
パスタソースは、美味しい!
なにより、化学調味料がないです。自然の味わいです。日本人は、なんでも科学調味料に頼り、今日は、舌が麻痺してきています。化学調味料を使わないと美味しくない、とまでになってきています。これは、問題ですよね。
でも化学調味料を使わなくても、しっかり美味しく出来るんです。ここは、追求ですね。
日本の調味料系は、問題たくさんです。
例えば、イタリアでは、マヨネーズも本物です、日本のは、油ですからね。
このことを踏まえ、パストディオも安心、安全を、更に、追求していきます。
イタリアン・ピザも美味しいかったです。生地が違いますね。もっちもちでした。
今後、ピザもメニューに加えていきます。