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パスカル進学教室 教室長のブログ

千葉県茂原市にある学習塾、パスカル進学教室の教室長の雑記です。
学生さんや保護者の方々に役立つような情報を配信できたら…と思います。

小生は某本屋さんの参考書コーナーによく出現します。
もちろん、仕事で役に立つ情報や教え方の参考にするためです。
そちらの本屋さんなら、参考書は大体どこに何があるのか言えるくらいです(笑)

時々、身元がばれて?保護者の方にアドバイスを求められます。
当然、幣塾で使用しているテキストの組み合わせが一番です!・・・が、市販で考える場合を下記に記します。

基本的には、勉強が苦手な生徒さんは「すぐに答えが見られるもの」で「薄いもの」。当然難易度は「簡単なもの」がいいです。
内容は、「見て」選んでください。表紙の文字が優しい感じだから、とかDVDがついているから・・・などの理由で決めないでください。
映像講義にもピンからキリまであります!のでご注意ください。

今回のやる気アップのコツはテキストについて、でした。
やりやすいテキストでモチベーションアップ!!

こじつけちゃえばなんだって勉強。

昔、「ポテトチップ」をすべての科目にこじつけたお話がありました。
国語:袋の文字を読む
算数:枚数を数える
理科:含まれている成分を研究する
社会:会社の住所を調べる
英語:英語表記を考える
さらに
美術:袋のデザインを考える
技術:のこぎりで切って繊細な力加減を把握
音楽:食べている音で音楽を奏でる
体育:口の運動になります

はい、こじつけですね。今回は、これをまねしよう…ということではなく

何か楽しいことをやっている時に、勉強についてプラスのイメージを持たせてしまう、ということです。

ゲームをやっている時に、「あ、そのキャラクター○○時代に出てくるね」とか
「その技の名前って何後なんだろ?英語かな?」とか
「無回転シュートって理科の応用だよね?どうやって蹴るんだろ?」のように。
『ちょっとこじつけ』でもいいので、遊びに結び付けていただければ幸いです。


この方法、心理学の応用もしていますが・・・話が長くなりますのでこの辺で!

*写真はハロウィンの時の飾りです*
 ドラゴンとか宝箱でRPG風にしています。
今日は小学校1年生くらいまでに特に知ってほしいお話です。

同じ道具でも、生徒によって使い方は様々。
今日は何となくそれを考えました。
道具の使い方、「使いこなす」って大切なんじゃないかって。

たとえば、「紙とはさみと鉛筆だけで鬼のお面を作る」というお題があります。
普通は紙に鬼を書いてから、それを切っていきます。
・・・あれ、鬼の顔はできたけど、つけると前が見えない。
あ、目の部分に穴をあけてないからだ。

さて、お子様はどのように目を作りますか?

A:無理だよ、だってはさみじゃできないもん。
B:鉛筆で穴をあけちゃえ。
C:工夫すればはさみで穴をあけられるよ。
D:それ以外(いろいろない回答があるかもしれません)

どれが正解でどれが間違い、というわけではないのですが、AかBの答えであったら、Cも教えてあげてください。
目のところを折れば、はさみで切ってもも穴をあけられます。
丸くしたいなら、半円の形に切ればいいですね。
(文字ではうまく説明ができず、すいません)

工夫することで、色々な使い方ができると知ることはとても幅を広げてくれます。
もちろん、できた作品を褒めることも忘れずに!