やる気アップのコツ その6今回は小さい子向けです。小学生くらいまででしょうか。 小さい子は、自分が興味を持ったことを「やりこむ」時期があると思います。 工作だったり、昆虫だったり、魚へんの漢字だったり、車だったり。 子供があることに詳しくなったら、「〇〇博士だね!」と褒めたり、感心したりしてあげましょう。 そうすることで、調べることが好きになってくれます。 出ている文字は「鱚(きす)」ですね。 「魚へん」に「喜」と書くこの魚は、徳川将軍が「縁起の良い魚」として、朝食に召し上がっていたそうです。
やる気アップのコツ その5小生は某本屋さんの参考書コーナーによく出現します。 もちろん、仕事で役に立つ情報や教え方の参考にするためです。 そちらの本屋さんなら、参考書は大体どこに何があるのか言えるくらいです(笑) 時々、身元がばれて?保護者の方にアドバイスを求められます。 当然、幣塾で使用しているテキストの組み合わせが一番です!・・・が、市販で考える場合を下記に記します。 基本的には、勉強が苦手な生徒さんは「すぐに答えが見られるもの」で「薄いもの」。当然難易度は「簡単なもの」がいいです。 内容は、「見て」選んでください。表紙の文字が優しい感じだから、とかDVDがついているから・・・などの理由で決めないでください。 映像講義にもピンからキリまであります!のでご注意ください。 今回のやる気アップのコツはテキストについて、でした。 やりやすいテキスト でモチベーションアップ!!
やる気アップのコツ その4こじつけちゃえばなんだって勉強。 昔、「ポテトチップ」をすべての科目にこじつけたお話がありました。 国語:袋の文字を読む 算数:枚数を数える 理科:含まれている成分を研究する 社会:会社の住所を調べる 英語:英語表記を考える さらに 美術:袋のデザインを考える 技術:のこぎりで切って繊細な力加減を把握 音楽:食べている音で音楽を奏でる 体育:口の運動になります はい、こじつけですね。今回は、これをまねしよう…ということではなく 何か楽しいことをやっている時に、勉強についてプラスのイメージを持たせてしまう、ということです。 ゲームをやっている時に、「あ、そのキャラクター○○時代に出てくるね」とか 「その技の名前って何後なんだろ?英語かな?」とか 「無回転シュートって理科の応用だよ ね?どうやって蹴るんだろ?」のように。 『ちょっとこじつけ』でもいいので、遊びに結び付けていただければ幸いです。 この方法、心理学の応用もしていますが・・・話が長くなりますのでこの辺で! *写真はハロウィンの時の飾りです* ドラゴンとか宝箱でRPG風にしています。