HERS 10月号 別冊付録HERS 10月号別冊付録お取り寄せがやめられない!料理関係者だけでなく、作家、PR、ファッションデザイナー(歌手の森久美子さんも)など選者26人による美味しいが詰まった96品。内輪で、あー、これ美味しそう。これ食べてみたーい。と盛り上がりましたが、私のお勧めは山形のさがえそば私がページをめくっていて、手が止まってしまったのは、メディアプロデューサーの渡辺満子さんオススメの五島列島天然 鬼鯖鮨〜ウットリ。川上輝明さんが撮られる写真もとても綺麗で、見応えのある付録ですー!ご覧くださいね。せっかくだから付録だけだなく、本誌でファッションも、研究してみようかなぁ。。。
桐箱入り私の宝箱、祖母の食器が収まった棚は、実はこんな感じ⇩お客が多い家だったから、汁椀と飯碗は、店が開けるほど笑あとは、なぜか茶碗蒸しが好き過ぎるみたいで、蓋つきの茶碗がこれまた20客くらい?特別上等なものはないのだけれど、時代がそうだったからか、すべて桐箱に収まっている。本当は、桐箱を全部処分して、すぐ使えるようにしたいのだけれど、地震も怖いし、でも、いちいち紐をほどいて開けないと中身がわからないのは不便。というわけで、ずいぶんまえに、すべての写真を撮って箱に貼ることに。かなり使いやすくはなりました。でも、箱がなければ、もっとスペース削減になる訳だけどね。なにかよい収納方法はないかな〜。
季節の食器和食器には、季節限定のものがあるなんと贅沢なことか。普段、いかに一枚の食器をあらゆる用途に使い回し、収納スペースの工夫をしている私からすれば、秋にしか使えない皿を揃えるなど夢。でも、器好きだったと思われる祖母の食器が詰まった棚は、今は母を通り越して私の宝箱!小菊小皿と書かれた桐箱から出てきたのは、九谷。 このウコン布と店のラベルがretro柄や色ものの小皿や小鉢は、その佇まいから、何を盛ろうか?と考えるのも楽しい。そういえば、欲しいものリストの中で、緒方環さんのhakuji がある。この柄、曼珠沙華ではなかったか??洋でもなく、和でもないこんなお皿は、用途が広くて使いやすいでしょうね、きっと。昨日出かけた静岡は、曼珠沙華が一面に。お彼岸にぴったり合わせて咲く曼珠沙華、なんとも不思議。
京都 たち吉さん京都たち吉さんの角皿に、ゴーヤサラダ。ゆく夏を惜しんで。織部釉が美しいこの皿に、おむすびや、お漬物、だし巻き卵など、コントラストの強い色ものをのせがちだったけれど、ゴーヤのサラダは、緑の透明感が強調されて新鮮な取り合わせ。織部って、少しゴツッとしていたり、模様が入っていたりすると、モダンなテーブルでは浮いてしまうけれど、このフラットで、少し角が上がったシェイプが盛りやすい。漆器や粉引きとの相性も良く、お気に入り◎
M-styleM-style の陶器の椀に築地直送の鮭ごはんを盛って。ミヤザキ食器のM-style シンプルで使いやすいものが多く、そしてかなりリーズナブル。ところで、この鮭ごはん、ごはんは出汁と薄口醤油で炊き、焼いた鮭をほぐして炊き上がったごはんに混ぜて蒸らすだけのものなのだけれど、これがかなり食べ過ぎキケンなもの。10/1 玉川テラスにて日本酒と和食ビュッフェを楽しむ会の〆ご飯にこれを皆様に召し上がっていただこうかと。イクラと山葵をのせて食べると、自制心なくしては止められません笑日本酒をあまり召し上がらない方でも、秋満載のPARTY DESIGN の和食ビュッフェ、きっと楽しんでいただけると思います。もう若干のお席が残っています。詳細は、こちらから⇩http://www.tamagawa-sc.com/terrace/?id=858お待ちしております〜♪