ヒロイグラススタジオのren シリーズ
岡山、備前にあるスタジオとのこと。
六本木のリビングモチーフで、6月に
〈茶・酒・蕎麦 〉という、タイトルからしてまさに私のツボなイベントで出会ったガラス皿です。
もともとこの本のファン↓で、ここで同時開催された日野明子さんのトークショーが目的でした。
日本の手仕事関連の展示会や企画に携わっていらっしゃる方です。
「この工房は、お父さんがやっていて、最近長男さんが戻ってきてね、作風はちょっと違うのだけれど、あ、実はおばあちゃんもまだ現役で〜」とか
「塗師は、アトリエに入った時に、漆のお弁当箱を配給されて、全員、お昼はお揃いの漆のお弁当箱ひろげるの〜」なんて
知り合いから噂話を聞くような日野さんのトークショーは非常に楽しいものでした。
さて、renの小鉢。
あー、これに濃厚なバニラのアイスクリームを入れたいっ!
と思って手に取ったのだけれど、まだ実現しておらず〜
でも、パプリカや茄子の揚げ浸し、フルーツ、なんでも受け入れてくれる懐の深いガラス皿でした。
φ11.5×h5cm 口が広く開いているこのサイズ感は、使い勝手がよい、というのは経験上わかっていたので、これは迷わず6皿注文、待つこと約2か月。
濃いめのブルゴーニュカラーは、手持ちの黒い皿とも馴染みがよく、無色透明の、ガラスものも好きですが、これからの季節には、こういった色ガラスが使いやすい。
秋おろしを飲みながらの食事の〆にお蕎麦を一口、そんな使い方もしてみたいな♪