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Everything about party

PARTY DESIGN 主宰 江川晴子が綴る
PARTY DESIGN DIARY とPARTY をとりまくすべてのこと

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微妙な色合いが美しい Jars シリーズ
今回は、代官山のチェリーテラスさんからお借りしたJars数枚も加えて 「色」 をテーマに、セミナーをさせていただきました。
素材や料理の色+食器の色+ランチョンマットの色
色を考えずして、メニューやテーブルを作ることは出来ません。

素材が配られ、好みのお皿を選んで盛り付けスタート。

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出来上がったら、ランチョンマットを選びます。
素敵なお皿がたくさん出来上がりました。

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普段使わない食器をあえて選んで挑戦していただきましたが、新しい色の組み合わせの発見がたくさんありました。

色って楽しい。

最後は、お食事のテーブルへ移動して。

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slateスレートはもともと瓦などの建材なのですね。 これは、確かスペイン産。
なるほど、プロシュートや、シャリュキュトリーをのせると、しっくりくるのは、スペイン産だからなのか?
29×11×0,5cm
お菓子とお茶をのせて展示会で使用したり、フルーツやチーズ、今日はミニ月餅、時々、おしぼりうけとしてもね。

ジャストスレート 
サイズ、仕様いろいろあるようです。



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 なんとも言えない美しい色に惹かれて手に取ると、思ったほどの重量感はなく手に馴染んでくる。
18.5×12×2.8cm
少し高さがあるぶん軽やかにみえますね。

「向付けの、お刺身など盛るようのお皿ではないでしょうか?」
「だし巻き卵とか乗せたら良さそうですね♪」と店主。

早速乗せてみた。
おむすびと一緒にお昼に食べよう、と思っていたのに、なぜかセッティングしている間に気分が蕎麦屋っぽくなり、結局は、日本酒まで一緒に置いてしまった、まだ午前中なのに。。。

枝豆でも買って、ヒロイさんのガラス鉢に入れて、さがえそばと一緒に獺祭を〜
あっ、イカも焼いちゃおうかな〜♪

なぜか杉本さんのこのお皿、私を夕方気分にしてくれちゃう。

ところで食器屋さんって、
皆食いしん坊なのかな?
10/1  17:30〜日本酒 浜娘を楽しむ会
              by PARTY DESIGN @玉川テラス

秋の味覚と浜娘 & 篠笛演奏
美味しい!と楽しい!をぎゅっと詰め込んだスペシャルイベントです。
ぜひお誘いあわせのうえ(もちろんお一人様でも!) ご参加ください♪
詳細はこちらから⇩

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ヒロイグラススタジオのren シリーズ
岡山、備前にあるスタジオとのこと。

六本木のリビングモチーフで、6月に
〈茶・酒・蕎麦 〉という、タイトルからしてまさに私のツボなイベントで出会ったガラス皿です。

もともとこの本のファン↓で、ここで同時開催された日野明子さんのトークショーが目的でした。
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日本の手仕事関連の展示会や企画に携わっていらっしゃる方です。

「この工房は、お父さんがやっていて、最近長男さんが戻ってきてね、作風はちょっと違うのだけれど、あ、実はおばあちゃんもまだ現役で〜」とか

「塗師は、アトリエに入った時に、漆のお弁当箱を配給されて、全員、お昼はお揃いの漆のお弁当箱ひろげるの〜」なんて
知り合いから噂話を聞くような日野さんのトークショーは非常に楽しいものでした。

さて、renの小鉢。

あー、これに濃厚なバニラのアイスクリームを入れたいっ! 
と思って手に取ったのだけれど、まだ実現しておらず〜

でも、パプリカや茄子の揚げ浸し、フルーツ、なんでも受け入れてくれる懐の深いガラス皿でした。
φ11.5×h5cm  口が広く開いているこのサイズ感は、使い勝手がよい、というのは経験上わかっていたので、これは迷わず6皿注文、待つこと約2か月。

濃いめのブルゴーニュカラーは、手持ちの黒い皿とも馴染みがよく、無色透明の、ガラスものも好きですが、これからの季節には、こういった色ガラスが使いやすい。

秋おろしを飲みながらの食事の〆にお蕎麦を一口、そんな使い方もしてみたいな♪