長皿を特別にコレクションしているわけではないのですが、狭いテーブルのセンターに並べても場所をとらず、銘々のお皿としても、小さな料理を三種ほど並べても形がとりやすいので、便利に使っています。
写真一番左は、最近購入した漆がけした杉田明彦さんの盃台。 長さ45×10.5 、1cmほどの厚みがほどよい。 もともとは、お蕎麦屋さんで、そのあと能登で漆の勉強をなさった方だとか。
杉田さん、知り合いではありませんが、
蕎麦職人から漆職人!
こんな転身をされる方に興味を覚えます笑
碑文谷の宙というお店で購入。
となりは、島るりこさん、長野で昨陶されています。 島さんの器は、確か他にも持っていたような。 5.8×48cm この長さと細さのバランスがテーブルで目を惹きます。
こちらは、神宮前 SHIZEN さんで。
右は、京都のセカンドスパイスさんで購入した 鈴木工友のりともさんの信楽の皿19×11cm
この圧倒的な存在感は、買う時に、どうしよう?と思わせる一因でしたが、心配する必要はありませんでした。
料理をワンランク上等に見せてくれます。
懐紙を敷いて、揚げ物を盛り合わせたり、かきの葉寿司をのせても。
本 HOME PARTY では七輪で焼く具材をのせていました。
長皿って、なんだかのせた料理を、おしゃれに見せてくれる気がします。
丸いおむすび、俵型のコロッケなんか丸いお皿に盛るの、難しいですよね。
規則的に並べるだけで形になる長皿の魅力、また新しい料理を盛った写真が出てきたらご紹介させていただきます。