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Everything about party

PARTY DESIGN 主宰 江川晴子が綴る
PARTY DESIGN DIARY とPARTY をとりまくすべてのこと

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島るりこさんの長皿は、たいてい〆のごはんと一緒に、こんな風に使っています。

5.8×48cm こう長いと、写真撮るのもどうしたらよいのか。。。
パーティテーブルの雰囲気を撮るのは慣れていても、食器がよくわかるように撮るって難しいですね。。。

う〜ん、なんとか入った!↓

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特別感あるお皿なのだから、何かもっと〜
たとえば、カラスミ大根に金粉ぱらり、なんて少し高級感漂う盛り付けもしてみたいのですが〜

それにしてもうちの紫蘇を、誰かがむしゃむしゃ食べているみたい。
遠慮なく真ん中から食べてますねえー

鈴木工友さんの、信楽の長皿は、2枚持っています。
本当は、お造りなど盛るのに、銘々皿として6枚あればよかったのだけれど、最初から6枚買う決心がつかない時ってあります。 
収納場所や、予算のことが、微かに頭をよぎる時もあるし、何しろ使い勝手は、しばらく経ってからでないとわからないし。 

そういった時には、盛り皿としてどう使うかを想像して、購入を検討します。

今回の場合は、1枚では、盛り皿として「絵」になりにくいと思い、2枚持ち帰りました。 
一概にはいえないのですが、19×11cmというサイズは、銘々皿として適当な大きさであって、テーブルのセンターで、盛り皿として使うにはインパクトが弱い。
でも、2枚を並べて置いてみれば、その存在感は、小ぶりの盛り皿として十分、やっていける。

そんなこんなで

迷った時には、この方法で購入枚数を決定します。

この信楽長皿。
和食ばかりでなく、肉をのせても格好よい。

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極上ラムを頂いたので、ロゼに焼いて、ローズマリーと一緒に盛り付けました。
ここへ、濃縮バルサミコをかけていただきます♪

こういった厚手の土ものは、使用後は洗ってよく乾かさなきゃね、裏側も!

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庭の千両に知らない間に実が付いていました。
まだ色づいていないので、山椒の実みたいだけどね、秋が近づいてきていますね。
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長皿を特別にコレクションしているわけではないのですが、狭いテーブルのセンターに並べても場所をとらず、銘々のお皿としても、小さな料理を三種ほど並べても形がとりやすいので、便利に使っています。

写真一番左は、最近購入した漆がけした杉田明彦さんの盃台。 長さ45×10.5 、1cmほどの厚みがほどよい。 もともとは、お蕎麦屋さんで、そのあと能登で漆の勉強をなさった方だとか。
杉田さん、知り合いではありませんが、
蕎麦職人から漆職人!
こんな転身をされる方に興味を覚えます笑
碑文谷の宙というお店で購入。

となりは、島るりこさん、長野で昨陶されています。 島さんの器は、確か他にも持っていたような。 5.8×48cm この長さと細さのバランスがテーブルで目を惹きます。
こちらは、神宮前 SHIZEN さんで。

右は、京都のセカンドスパイスさんで購入した 鈴木工友のりともさんの信楽の皿19×11cm
この圧倒的な存在感は、買う時に、どうしよう?と思わせる一因でしたが、心配する必要はありませんでした。
料理をワンランク上等に見せてくれます。

懐紙を敷いて、揚げ物を盛り合わせたり、かきの葉寿司をのせても。
本 HOME PARTY では七輪で焼く具材をのせていました。

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長皿って、なんだかのせた料理を、おしゃれに見せてくれる気がします。
丸いおむすび、俵型のコロッケなんか丸いお皿に盛るの、難しいですよね。
規則的に並べるだけで形になる長皿の魅力、また新しい料理を盛った写真が出てきたらご紹介させていただきます。

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 ブログでtablewareのことについて書いてみようと思います。
陶器 磁器 木 ガラス 漆器 石   お皿だけでも素材は沢山。他にカトラリーや酒器や、布もね。

最近買うのは主に和食器が多いですが、使ってみないとわからないこと、いろいろあります。

使い方  他の食器との合わせ方 買うときのポイントや、扱いなど。
ショップの方から教えられた作家さんのこと、こぼれ話も。

食器をフォーカスした写真の撮り方が、いまひとつヘタで(見せ方も)納得いってないのですが、そのうち慣れてくると思うので、よろしければお付き合いください〜♪
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本1冊作るのに、どれほどの人が関わり、エネルギーが詰め込まれるのか、経験してやっと理解ができました。
本屋さんに行くとクラクラするほどです笑

出版から3カ月。
購入下さった方、アマゾンレビューをかいて下さった方、お友達に勧めて下さった方、
またまた大変な数の皆さまに応援いただきました。

HOME PARTY 重版決定となりました。
驚いちゃいます笑
2刷2,000部

感謝の気持ちで一杯です!
ありがとうございます♪


さらなるPR で恐縮ですが〜
9/15,16 玉川テラスにて、本に書ききれなかったこと、今回は、色をテーマにした「魅せるテーブルの作り方」のワークショップを行います。
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