最近は重要なレポートがいくつも公表されています。
興味深い本も。
なるべく始業前に読むようにしています。
朝だと理解力が高まりますからね。
さすがに今日は寝不足でちょっと辛いので仕事に取り掛かります☆
ほとんど外出の予定の本日、よりによってこの暑さ・・・堪えます。
しかも夜まで予定が入っています(汗)
最近は重要なレポートがいくつも公表されています。
興味深い本も。
なるべく始業前に読むようにしています。
朝だと理解力が高まりますからね。
さすがに今日は寝不足でちょっと辛いので仕事に取り掛かります☆
ほとんど外出の予定の本日、よりによってこの暑さ・・・堪えます。
しかも夜まで予定が入っています(汗)
現在は午前4時前。
各契約先企業様における労務管理上の課題を大雑把ですが洗い出していました。
「労務管理は短期的な利益を生まない」・・・これはやはり過ちであるとの思いに改めて至りました。
より正確に表現するなら、「労務管理に取り組まない企業は存続しえない」でしょうか。
この価値に共感する企業とたくさん出会い、共に道を進む。
これが私の道です。
もちろん各分野の専門家の方々との交流や協業も視野に入れていきたいです。(遠慮なくお声をかけて下さいね)
それにしても法改正が多く複雑すぎます。
既存法でさえ世の全ての企業が消化しきれていない状況下で、これは厳しいです。
既存法、新法、改正法の奥に潜む意図を読み取り、企業経営に活かす。
方程式は多様です。
一歩ずつ進んで行くしかありません。
困難で報われることの少ない職業だな・・・などと思いつつ、自分を奮い立たせる日々が続きそうです。
ちょっと綺麗事が過ぎるかな(^o^;)
でも、理想は人間が生きるための燃料ですからね。
在宅ワークは今の時代だとテレワークになるケースが多いですね。
テレワークには雇用、委任、請負などの形態が考えられますが、在宅ワークという場合は主に請負に近い仕事を意味するのでしょう。
情報通信機器を用いた請負業に携わる人は今後、増加する可能性があります。(既に増加しているはずです)
在宅ワークという『産業』が健全に発展すれば、日本社会にとっても有益ですね。
なぜ有益なのかは、今回は省略させて頂きますが。。
そんな訳で、厚生労働省の「在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン 」をご紹介します。
発注する側も受注する側も、一度ご覧になることをお勧めします。
「在宅ワーカーのためのハンドブック 」もどうぞ。
おはようございます。
公私ともに予定が詰まっています。
私はともかく、公の方は本当に縁の下の力持ちです。
表面だけ見ると大したことではないようでも、水面下では一生懸命水を蹴っているんです(汗)
他の士業に比べると、社労士会による「社労士の価値」の喧伝が不足しているのでしょうね。
この場合の社労士会とは、全国社会保険労務士会連合会のことです。
9月16日(木)には、社労士会の支部で実施するミニ研修会の講師をします。
同業者がお互いに啓発するのは素晴らしいことです。(ミニ研修会は親睦会の一環だから、肩肘を張る必要はありませんが)
その準備はいつしよう・・・等と思いつつ、まずは急ぎの仕事から。
なんとかなるでしょう、きっと(^-^)
国立社会保障・人口問題研究所によると、自殺やうつ病がなくなった場合の経済的便益について次のような推計が出たそうです。
経済的便益の推計額・・・2009年の単年度で約2兆7,000億円
2010年でのGDP引き上げ効果・・・約1兆7,000億円
功利主義的な行政(立法)を目指す宣言なのかな?と深読みしてしまいました。
それはともかく、経済的便益はもっと多くの分野で検討してはどうでしょう。
例えば企業経営の面で試算するのも興味深いのでは。
GDPの引き上げ効果はちょっと分かりにくいですね。
詳細レポートを読んでみたいと思いました。
久し振りの更新です。
心配して声を掛けて下さった皆様、ありがとうございます。
新しいドアを開くべく模索していたために、ブログに手が回りませんでした。
疲労してもいました。
管首相が「雇用、雇用、雇用」と叫んでいます。
そんな事は、言われなくても国民は分かっています。
訳の分からない&効果のない今までの助成金政策を改め、複雑怪奇&魑魅魍魎の跋扈をもたらす法改正の手法を考え直すのが先です。
(全ての助成金と法改正が意味なしとは言いませんが)
政策は確かな根拠を基にして単純明快に決定、実行してほしいですね。
雇用政策も新しいドアに向かって舵を切って下さい☆
「戦国時代は日本人が最もアクティブな時代であった」
前回と同様、司馬遼太郎さんの言葉です。
「明るくて、風通しがよくて、個々の人生に可能性があった」と続きます。
司馬遼太郎さんが一番愛した時代は、戦国~安土桃山時代と幕末~日露戦争の二つだと私は勝手に思っています。
この二つの時代に共通するのは、個人の人生に逆転劇が有り得たということです。
今の日本はどうでしょうか・・・。
労務管理上も参考になる、司馬遼太郎さんの名言です。