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就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~

就業規則が得意な江東区の社会保険労務士越山優のブログです。人事部のパートナーとして就業規則やテレワーク(在宅勤務など)に注力。主な活動範囲は江東区、中央区、千代田区、港区、品川区、渋谷区、新宿区、目黒区、墨田区、江戸川区、豊島区など東京と近郊県です。

明日も寒くなるようですね。

今週は出たり入ったりする日が多くて、少し辛いです。


さてこの時期に気になるのが介護保険料の改正。

協会健保は現在の1.13%から1.19%に上がります(3月分から)。

処理としてはまだ少し先の問題ですが、お忘れなく。



Y銀行が、行員約1,100人分の未払い残業代計約7,900万円(昨年7~10月の4カ月間分)について全額を支払ったそうです。


『行員が申告した勤務時間と、パソコンの操作記録が食い違っており、勤務時間の過少申告が発覚した。

労基署が昨年10月に是正勧告と指導を行い、Y銀行が管理職を除く行員約3,500人について勤務時間を調査したところ、約1,100人の過少申告が判明した。』

(以上、共同通信)


かなり厳しい臨検だったのかも知れません。

銀行さんだからPCのログ記録は当然管理されていたでしょう。


労働時間管理は健康への配慮義務や残業代の問題など複数のポイントがあって、とても複雑です。

あなたの会社も管理体制を一度見直してみてはいかがでしょうか。



今日の日経で『雇用か配当か』という記事がありましたね。

大企業だけの課題ではありません。

各方面から出資を受けている未上場企業も、それに近い悩みを抱えています。


私は仕事のスタンスを「直接の契約者である経営者のため」と同時に、「法人のため」にも置いています。

結果として経営者や従業員、出資者の皆さんに貢献することになると考えています。


冒頭の課題と私の心構えを同じ水準で考えるのは僭越ですが・・。

法人は何によって構成されているのか、これを見つめ直すと単なる二者択一ではないのだと思えてきます。



20日(金)は急遽入ったアポイントへの対応、健康保険組合での協議、社労士会の支部研修(司会担当)と親睦会・・・と慌しい一日でした。

さすがにちょっと疲れました。

季節の変わり目は体を壊しやすいので要注意です。


21日の今日は体調管理のために休日にしました。

スターウォーズも見たし、のんびりな一日でした。



この一週間、デスク周りの整理・配置の変更をしてきました。

まだ途中ですが、業務効率が上がった気がします。


気分だけの可能性はあります。

でもこれが結構大切。

今まで面倒だった動作が楽になったり。

新世界に来たようです(笑)


適度に気分転換をする方法ってあるものですね。



東京のローカルテレビ放送の『MX』。

地元ローカルだから応援しています。


MXで三国志の(海外製作)連続ドラマが放送されています。

これが実に面白いです。


このドラマで印象深いのが、

1、会話時に登場人物がよく笑う

2、リーダーが適材適所を必死で考えている

3、リーダーの自己鍛錬


円滑なコミュニケーションの大切さを、改めて教えられている気がします。

どんなにイライラしていても、交渉相手やパートナーと接する時は笑顔、笑顔。


策を練るのが得意なら軍師や参謀、勇猛なら将軍や部隊長、その中でさらに向き不向きを考慮します。

人材こそが死活問題で、適材適所を誤ると大敗する。


リーダーが奢れば敗北します。

歴史に名を残す英雄でも常に自分と戦っています。



本当に面白いです(しつこい?)。

今晩は赤壁の戦いでした。



最高裁判所の調査発表


2008年に法人が裁判所に申し立てた自己破産件数は1万629件(前年比1,632件増)で、1985年以降で最多。

会社更生の申立ては34件(同15件増)、通常再生の申立ては859件(同205件増)となっている。



政府は企業による雇用維持(継続)に注力しています。

一方で、『雇用創出』が必要なことをこの調査は物語っていますね。


こんな時だからこそ、起業を促す政策・・・というのは無理な注文でしょうか。
一定期間は社会保険料や労働保険料(会社負担・従業員負担の両方)を免除するとか。

あまり効果はないでしょうか・・・。



今朝も東京は暖かいです~。


このまま春に突入かしら~。

暑いのが苦手な私は、冬が去るのが悲しいです~。


ちょっと酔っ払い風に書いてみました~。

中川大臣、面白すぎでした~(‐^▽^‐)



昨晩はほんの束の間の休息を楽しみました。

こんな時は中丸三千繪さんの音楽です。

(といってもアルバムは1枚しか持っていません)


中丸さんの歌うアヴェ・マリアは、実に素晴らしいです。

うっとりしますよ、本当に。

神々しいとさえ表現できます。


シューベルト版、グノー&バッハ版を聴き比べていると時間がたつのを忘れますね。


そういえば三大アヴェマリアという言葉があるそうです。

上記の二人とカッチーニ版。

カッチーニ版は真偽がはっきりしないと聞いたことがありますが・・・名曲であることに変わりはありません(確かにクラシックぽくない気はします)。


日曜日はまた自らに課した予定があります。

マイペース、楽観的に取り組みます。

中丸さん、ありがとうございました。



政府紙幣発行の議論がされているのは周知の通りです。

報道では概ね否定的な評価です。


政府紙幣と聞くたびに、何か引っかかるものがあって・・・。

さっき思い至りました。


会社勤めをしていた頃のことです。


売上予算(目標)を部門ごとに作成し、各営業担当者に振り分けます。

それが実態とかけ離れた数字なんですね・・・毎年。

例えば、実態の伸び率が2%でも予算は毎年10%増、のように。


非効率的な業務体制や取引の整理を行わなくても、斬新なマーケティングを行わなくても、売上予算を増やせば表面上は解決してしまいます。

部門責任者は本来の責任を果たさなかったわけです。

(こんなことは日本中にある話であって、古巣を批判するのが目的ではありません。やむを得ない側面もありました)


『政府紙幣』は、過去の体験を私に思い出させます。

考えすぎかな(-。-;)