事業主が厚生年金保険料を滞納した場合の延滞利率について、現行の年率14.6%から4.5%(最初の3カ月に限定)に引き下げる方針(自民党)。
2010年1月の施行を目指すそうです。
資金繰りに窮する企業を助けるためですね。
「違法と知りつつ、やむを得ず社会保険から抜け出す」行為を防ぐ効果も期待できます。
雇用保険料率の引下げ、加入条件緩和、失業給付の支給期間延長などの雇用保険法改正も国会で審議されています。
慌しくなってきました。
昨日のブログを読んだ知人に言われました。
「珍しく社労士らしい内容を書いたね」
(・・・・今日も社労士らしいでしょ?)
一般的にイメージされている社労士の仕事は、もちろん行っています。
でも顧客企業が真に求めているのは、『現実と労働法の整合性を図る』ことです。
これによりリスク管理や、結果的に生産性の向上を実現できます(労務管理)。