内閣府発表『少子化対策に関する特別世論調査』
出生率について日本の将来に「危機感を感じている」と答えた人・・・83.0%(2004年9月調査の76.7%と比べ6.3ポイント上昇)
少子化対策で特に期待する政策は
「仕事と家庭の両立支援と働き方の見直しの促進」・・・58.5%
「子育てにおける経済的負担の軽減」・・・54.6%
「妊娠・出産の支援」・・・54.6%
不景気になると内需型経済やサービス産業へのシフトを唱える声が高まります。
急激な少子化で不安感が増す中で、本当に可能なのかな・・・。
両立支援にカギがあることは間違いないようです。