就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~ -16ページ目

就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~

就業規則が得意な江東区の社会保険労務士越山優のブログです。人事部のパートナーとして就業規則やテレワーク(在宅勤務など)に注力。主な活動範囲は江東区、中央区、千代田区、港区、品川区、渋谷区、新宿区、目黒区、墨田区、江戸川区、豊島区など東京と近郊県です。

全豪オープンテニスは地上波では放送しないのでしょうか。

私は女子のエナンが大好きです。

やっぱりパワーばかりのテニスは面白くないです・・・その点、エナンのテニスはいいです☆


本日は無駄な内容で失礼します。



地裁が、心臓疾患で亡くなった人の労災不認定処分を取り消した案件。


「時間外労働が発症前の1カ月間で少なくとも約79時間あったとしたほか、自宅でのパソコン作業なども業務に当たると判断」したとのことです。(共同通信)


脳・心臓疾患が労災認定される要件の一つが、長時間労働です。

1、時間外労働が1カ月間で45時間を超えると徐々に労災の可能性が高まり、

2、発症前1カ月間に100時間超の時間外労働、または発症前2~6カ月間に平均して80時間超の時間外労働があった場合は労災の可能性がかなり高まります。


今回は自宅へ持ち帰った仕事も労働時間として認めたようです。

持ち帰り残業は、『黙示の指示』があったか否かがポイントになります。

例えば、自宅に持ち帰らなければ終わらせることができないほどの仕事量を課せられていた場合等は、『黙示の指示』があったとされる可能性があります。


今回は基本的な内容のみ書きました。

労務管理は基本に忠実たれ・・・です。

時々見直してみると良いですね。



ワークライフバランスは景気が悪い時にこそ進展する。


同意見の人は多いと思います。

新興国との競争が激しくなり、企業は生産性を上げる必要があり、働く人の権利意識が高まり、法令とその運用が厳しくなり・・・等々、結果としてWLBにつながる(外・内堀が埋められていく)わけです。


では『経営者や人事部』のパートナーはどうすべきか。

大袈裟なことより地道な正攻法のサポートが企業を助けるのだと、私は考えています。

労務管理にマジックはないからです。


労働法を100%満足させ得る企業は残念ながら存在しません。

優先順位を検討し、一歩ずつ進める・・・これしか解はありません。



今週は寝不足続きでした。

ブログもまともに書けていません・・・。

でも何とかなりそうです。


三連休は丸ごと休むことはできませんが、気分転換はできます(^-^)


読みたい本もありますし、充実した三日間にします。

異なる分野の本をの~んびりと。



急ぎの案件がまだ2~3件あります。

でも年末からの慌ただしさは、ようやく終わりそうです。


来週からは新戦略を開始します。(ブログではなく仕事で)

いろいろ苦しいことがあっても、今こうして前向きに考えたり生きていられることは稀有な幸運です。

私にそう思わせる出来事が今日ありました。



新年おめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします☆


本日から出勤の人が多かったと思います。

私は年末年始は7割がた仕事をしていました。

毎年、私にとって本当のお正月休みは1月9日~11日の三連休です。


日経新聞は年が明けてから頑張っていますね。

ふむふむ、そう表現してきたか・・・と感心しています。

私も気持ちを切り替えて一年を乗り切ります。

「私にとって本当の」正月中に、脳内を入れ替える予定です。



おはようございます。

今年最後の朝です☆


今日も仕事をしています。

私は月末月初が特に忙しく、年末年始だろうが関係ないのです・・・。

でも仕事を依頼されることの、お客様や関係者の皆様に対する責務を果たすことの喜びを感じながら仕事をしています。



政府の『成長戦略の基本方針』をサッとですが読みました。

今後どのように具体化するのか辛抱強く待ちたいところです。


報道によると、国と地方の一般政府の純負債は700兆円を突破したそうです。

もはや日本は金持ち国ではなく貧乏国です。

国家戦略(予算)も総花的配分より傾斜配分せざるを得なくなるのでは・・。

坂の上の雲の時代や、戦後復興期の頃の気構えが必要かもしれません。


そんな中で企業の成長戦略としての労務管理をどうするか。

真剣に考える時が来ています。



おはようございます。


私にとって年末年始の楽しみは歴史もののTV番組です。

大変不謹慎ですが、TVをつけながらデスクワークをする数日間になりそうです。


ささやかな喜びです。