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就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~

就業規則が得意な江東区の社会保険労務士越山優のブログです。人事部のパートナーとして就業規則やテレワーク(在宅勤務など)に注力。主な活動範囲は江東区、中央区、千代田区、港区、品川区、渋谷区、新宿区、目黒区、墨田区、江戸川区、豊島区など東京と近郊県です。

仕事もプライベートも色々あって、脳みそがお疲れ気味です。


労務管理は表現(重要性を認識してもらうこと)が難しいですね。

聞き手が興味を失ったと判断した時は、サッと切り上げることにしています。

色恋に似ているかも。


もちろん顧客企業や従業員の皆さん、社会にとってどうしても外せない事柄については、無理にでも耳を傾けていただきます。

これは食事に似ているかも。


久しぶりの更新なのに無駄な内容でスミマセン。



しばらく東京を不在にしておりまして、先程戻りました。


この数日、様々なことがありました。

多くの人が各々の責任を果たし、世の中が動いています。

そのことを強く感じました。

感謝です。


私も自分の役割を自覚し、しっかりと仕事をしたいと思います。



本日は社労士会の倫理研修でした。

これは業界のレベルアップのために重視される研修であり、スケジュールをやり繰りして何とか出席しました。

半強制に近いですね。

講師(大先輩の同業者さん)の先生のお話が上手で、とても感心しました。


明日(正確には本日)以降はイレギュラーな用事があり、ちょっとバタバタします。




おはようございます。

本日の東京地方は少し暖かいようです。


年が明けて落ち着きを取り戻した頃です。

そろそろ新しい仕掛けに取り掛かりたいところですが、所用により我慢、我慢。


優先順位はお客様、アライアンス関係の方々のご期待に応えること。

焦って本末転倒になることは回避しなければなりません。

一歩一歩進みます。



今朝の日経朝刊を見ると、①民主党の小沢さん②経団連の会長交代③中国の自動車生産(供給)能力、の三つで占められていました。


確かに今の日本で話題になる事柄を象徴する内容です。(特に②は様々な受け止め方があるでしょう)

でも・・・何かが足りない気がします。


コラムというのでしょうか、『春秋』の最後の言葉を肝に銘じたいところです。

「景気回復は道半ばである」

最前線の現場で問題解決に汗を流す私にとって、「春秋」の指摘は深く頷けます。



高度人材の積極的な受け入れに向け検討すべき具体的な措置として、資格や実績等に応じてポイントを付与する「ポイント制」による優遇制度の導入や、企業で活動する人材の在留資格の見直しなどを検討している・・・そうです。


「今後の出入国管理行政の在り方」概要



企業で就労する人や医療・介護職はもちろん必要です。

私としては、起業家になり得る人材がたくさん来日してほしいと思います。

きっと現代の黒船になります。



タイトルが『就業規則作成の~』と書いてあるのに、就業規則についてほとんど書いていないね。


たまに指摘されます・・・。

大変申し訳ありません。


具体論や個別の解決策はお客様とのやり取りで精一杯です(汗)

なるべく広い視野で物事を考えるために、ささやかなブログを書いています。

今後ともお付き合いの程、お願いいたします。



アメリカの医療改革法をめぐる混乱などを見ていると、どこの国も問題を抱えているのだな~と改めて思います。

中国が間もなく日本のGDPを追い越すと報じられています。

では中国はバラ色なのか・・・やはり様々な根深い問題が眠っています。


日本人(私)は少なくとも建前上は皆健康保険制度と民主主義があるこの国で生きていることをアドバンテージだと考え、もう少し前向きに挑戦したいところです。



おはようございます。

本日(木曜日)は午後から猛烈にデスクワークをする予定です。


金曜日と来週にいろいろあるもので、頑張ります!


気温の寒暖があります。

今こそ体調管理をしましょう。



①仏ルノーが次世代新型車クリオ4を人件費の安いトルコで生産する計画を発表

②仏政府・議会が反発(ルノーは金融危機後に政府から30億ユーロの支援を受けていた)

③サルコジ大統領がゴーン社長を直接説得

④ルノーは一部をフランス国内で生産し、雇用維持のため努力する考えを示した


以上のような報道がありました。


ひょっとしたら出来レースかな・・・と思いましたが、似たようなことは今後日本を含め各国で行われるでしょうね。

米オバマ大統領が金融機関経営者の高額報酬に苦情を言うのも、これに近いお話です。

日本ではどうなんでしょう。


経済は市場原理だけで考えると時に労働者に冷淡な一面を示します。

だから政治・政策が存在し微調整をするわけです。(労働法も含まれます)

このバランスが絶妙でないと、企業が本気で国外に逃げ出したり、国内に残っても経済成長ができなかったりするんですね。

日本ではどうなんでしょう。


経済の専門家でないから、『多分』です。

経済は本当に難しいですね。