政府の「子ども・子育てビジョン 」
1ページ目の4番が特に私が関わる分野です。
2ページ目には数値目標が掲げられています。
少なくとも4番の一部は、子ども・子育て以外のことにも関わる課題です。
これらをどう実現していくのか。
労働法や労務管理がポイントになります。
結果として企業や従業員、株主、社会にどんなメリットがあるのか。
ここまで落とし込むと新しい世界が見えてきますね。
政府の「子ども・子育てビジョン 」
1ページ目の4番が特に私が関わる分野です。
2ページ目には数値目標が掲げられています。
少なくとも4番の一部は、子ども・子育て以外のことにも関わる課題です。
これらをどう実現していくのか。
労働法や労務管理がポイントになります。
結果として企業や従業員、株主、社会にどんなメリットがあるのか。
ここまで落とし込むと新しい世界が見えてきますね。
理念やビジョンとPDCA(プラン・ドウ・チェック・アクション)が別々に語られることがあります。
現場の問題を解決する仕事をする私にとっては、理念やビジョンだけが表現されることに違和感があります。
「ノウハウを無視して理想を語るな」・・・ある小説の主人公の言葉です。(きっと知ってる人は多いです)
どんな理念・ビジョンを掲げるか。
理念・ビジョンを実現するためにはどうすれば良いのか。
そのために経営者や上司はどうあるべきか、部下にどんな知的フォローができるのか。
部下は何を理解して仕事をすべきなのか。
これって労務管理と無縁ではないんですよ(^-^)
最近はこんなことを考える機会が多いのです。
だからでしょうか・・・乃木希典さんの夢を見たのは。
乃木希典の夢を見て目を覚ますなんて・・・縁起が悪いと思うか、良いと思うか。
大きく意見が分かれるところでしょう。
日本の近代において、最も興味深い人物の一人が乃木さんです。
司馬遼太郎の小説を読んだことのある人なら、私の気持ちを理解して下さるかもしれません。
人間の評価とは本当に難しい(評価する必要などないのかもしれない)です。
私にとってはまあまあ縁起の良い夢でした。
つい先日のことでした。
公私とも慌ただしく、ブログを更新する時間がありません。
4月以降は少し落ち着く見込みです。
それにしてもこの天気・・・。
止まない雨はない、明けない夜はない。
そんな気持ちです(^-^)
http://ameblo.jp/partner/entry-10465556589.html
この記事で紹介した事案が和解したそうです。
原告側弁護士によると和解内容は次の通り。(毎日新聞系列より抜粋)
(1)会社は元従業員と両親に心から陳謝する
(2)和解金として元従業員に2億2000万円、両親に390万円ずつ支払う
(3)未払い賃金の和解金約1270万円を支払う
原告にとっては(1)が最も大切だったのだと思います。
この会社は今後、労務管理の改善に取り組むでしょう。
その結果としてきっと素晴らしい会社に生まれ変わります。
労務管理が合理的に検討されるなら、業績も上がるはずです。
不謹慎ながら某国営放送(小林多喜二について)を見ながら仕事をしていました。
個人的事情により時間が足りないため、夜も仕事です。
実は私は蟹工船を読んでいません。
学生の頃に太宰治の人間失格に打ちのめされ、蟹工船を読む勇気を失いました。
そこで司馬遼太郎に逃げ込んだ・・・というのが実際のところです。
いつか気力のある時に蟹工船を読んでみようかな。
日経新聞の『揺れる市場』のサブタイトルは、処方せんなき日本。
「日本という市場」の信認を得るには、働きたいと思う人が働ける社会を作る事が大切だと私は考えます。
①様々な事情で離職せざるを得ない人、職に就くことを諦めてしまう人を減らす。
②離職した人や諦めた人が再起を図れる社会にする。
①と②は表裏の関係であり、どちらか一つのみではあり得ません。
これらは現在職にある人にとってのセーフティーネットにもなり、同時に挑戦する意欲を呼び起こす事にもつながります。
③そのためには労働市場の活性化が必要になります。
(ここまで考えると労働法の問題が浮上しますが、本日は置いておきます)
労働は技術や経験、識見をもたらします。
活き活きと働く人が増えれば、それだけ「日本という市場」の価値は高まります。
労働力人口が6割を切ったと嘆いている暇はありません。
母子家庭対策は、[1]子育て・生活支援策、[2]就業支援策、[3]養育費の確保策、[4]経済的支援策が4本柱であると書かれています。
最も重要なのは、就業支援です。
誇りを持って働くことができるのは、誰にとっても幸福です。
(もちろん主婦のかただって立派に責任を果たしています)
働く(責任を持ち、それを果たそうとする)ことは、生きること。