理念やビジョンとPDCA(プラン・ドウ・チェック・アクション)が別々に語られることがあります。
現場の問題を解決する仕事をする私にとっては、理念やビジョンだけが表現されることに違和感があります。
「ノウハウを無視して理想を語るな」・・・ある小説の主人公の言葉です。(きっと知ってる人は多いです)
どんな理念・ビジョンを掲げるか。
理念・ビジョンを実現するためにはどうすれば良いのか。
そのために経営者や上司はどうあるべきか、部下にどんな知的フォローができるのか。
部下は何を理解して仕事をすべきなのか。
これって労務管理と無縁ではないんですよ(^-^)
最近はこんなことを考える機会が多いのです。
だからでしょうか・・・乃木希典さんの夢を見たのは。