【地裁判決】
倒れる前の6カ月の時間外労働が月平均約200時間だったと認定。
「残業代を支払わずに時間外労働をさせ、過酷な労働環境を見て見ぬふりで放置した。安全配慮義務違反は明らかだ」と会社の責任を指摘。
過労で倒れ寝たきりになったと訴えた事案です。
約1億8,700万円の賠償と未払い残業代約730万円の支払いを命じたそうです。
労働契約の重さ、労務管理における合理性の放棄がもたらす損失(信用問題も含め)の大きさを物語っています。
地裁判決であるため、まだ確定ではありませんが・・・少なくとも信用問題は残ります。
最近は個人的な理由で多忙です。
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