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就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~

就業規則が得意な江東区の社会保険労務士越山優のブログです。人事部のパートナーとして就業規則やテレワーク(在宅勤務など)に注力。主な活動範囲は江東区、中央区、千代田区、港区、品川区、渋谷区、新宿区、目黒区、墨田区、江戸川区、豊島区など東京と近郊県です。

小さな仕事は軽視できない。

些細な仕事は大切。


労務管理も他の経営管理と同様に未来の絵図(理想)を持つべきです。

でも、絵図のみを語ると空虚な感じがしてしまいます。


日常の労務管理を地道に積み重ねていくと、未来のあるべき姿を垣間見る瞬間があります。

単なる算数ではない合理合法を意識した給与計算、就業規則(労働契約)のこまめなチェック、適正な法定手続き・・・例えばこれらのような仕事です。


小さく見えても、些細に思えても、水面下には巨大な氷が連なっていることを認識する必要がありますね。

労務管理はこういうものだと考えています。



12時間続けてデスクワークをしていたら具合が悪くなりました(^-^)

そんな訳で、さっき20分ほど散歩してきました。

散歩したら眠くなってきたので、仕事は終了です。

気分良く一日を終わることができそうです。


小学生の作文みたいですが、ここに様々なヒントや示唆があるように思います。



久し振りになってしまいました。

頭がパンク寸前なもので(^-^)


個人的に&仕事上、会ってたくさんお話したい人がいるのに・・・何とかします☆

この職業は、会いたい・付き合いたいと思えば誰にでもアクセスできるのがメリットです。

妙なしがらみがありませんからね^^

(拒絶された時は、それはそれで良いのです。直接利害に関わるものでなければ、思い込みだけで拒絶するのは損なのですけれどもね)


この唯一と言っていいメリットを最近は享受できていません。

時間利用の工夫次第かな。


一見職業上は無関係に見えても、興味がおありならいつでもお声を掛けて下さいね☆



現在は朝6時前。

こんな時間にPCに向かっている理由は、話が長くなるので割愛します。

気分転換のために、好きな路線の内容を書きたいと思います。


某国営放送の大河ドラマ『龍馬伝』では、吉田東洋や山内容堂、武市半平太を演じる役者さんが異彩を放っています。

吉田松陰の役者さんも上手かったですね(私のイメージとは違ったけど)。


上述の4人は実際はもっと若いんです・・・ドラマの設定上、「権力者、リーダー、指導者」は年配にする必要があるのでしょうね~。

吉田東洋・・・40代で暗殺

山内容堂・・・前回放送時点で30代

武市半平太・・・30代で切腹

吉田松陰・・・29歳で処刑


当時の人は今より10歳は老けて見えたと言われているから、武市役の俳優さんはセーフでしょうか(^▽^;)


あの時代は年齢や所属(肩書き)を飛び越えて、多くの人が活躍していたようです。

それに比べて今の時代の閉塞感は・・・。

もっと大らかに連帯して仕事も私生活も楽しみたいものです。



昨晩は4時間、その前は3時間。

睡眠時間です。


この2カ月は大変でした。

昨日労力のいる仕事が一つ終わったので、気持ち程度楽になりました。


今晩は無理にでも8時間眠ります。

自己管理も仕事の内☆



本日はテレワーク推進フォーラムのセミナー(発表)でした。

100人くらいは集まっていたのでしょうか。

確認するのを忘れてしまいました。


『テレワークによるワークライフバランス』分科会の昨年末からの活動内容を報告。

テーマが大きいため、分科会では様々な人が様々な視点で意見を述べられました。

ビジネスとしての発表ではないのだから、今回はなるべく皆さんの意見を取り入れようと試みました。

その結果少々まとまりがない発表になるな・・・と予測していたら、実際そうなりました・・。


でもこれはこれで良いんです。

私がデキル人間だと見せるための発表ではなく、各界の有志が交わした意見を公にすることに意義があるのですから。


まとまりに欠けるとはいっても、このテーマの奥深さは感じてもらえたと思います。

助けて下さったメンバーの皆さん、ありがとうございました。



不況による事業縮小を理由にした解雇は不当として、半導体装置製造会社と関連会社で働いていた社員計5人が解雇無効などを求めた訴訟は3月16日、会社側が既に定年となった1人を除く4人の復職を認めることで、地裁で和解が成立した・・・そうです。(共同通信)


「(解雇を回避する)努力が十分だったとは言えない」と地裁は指摘したそうです。

これは整理解雇の四要件の一つですね。


この案件のポイントは、この四要件の適用と「復職」です。

解雇無効=地位確認の請求を争う場合でも、感情的しこりからお金で解決するのがほとんどのはずですが、今回は復職となったわけです。


景気の問題以前に、産業構造や人口構成、社会構造の変化に伴い、労働問題の紛争はますます増えるでしょう。

でも警戒するだけではなく、それを念頭に置いて労務管理を考えれば良いと前向きにとらえていけばOKなのです。

この辺りのお話はいずれ書きたいと思います。



国民の皆様の声募集 というページが厚生労働省のサイトにあります。


「声」は公表されています。

読んでみると胸にグッとくるものもあります。

(その反対もありますが・・・)


お時間のある時にでもぜひご覧ください(^-^)



昨晩の放送で不毛地帯が終了しました。


やっぱり視聴率が悪かったのかな・・・随分と駆け足でした。

最終回なんかは2回に分けても良かったくらいです。


はしょり過ぎて、かえって不毛地帯な最終回でした。

面白いドラマだったのに、残念。



読売新聞系列の報道によれば、

『国内企業の会計基準を設定する企業会計基準委員会は11日、企業年金の積み立ての過不足額の全額を、決算期ごとに決算書類に明記することを求める草案をまとめた』そうです。


『・・・現行基準では不足分の穴埋めは十数年かけて分割処理することが認められている。・・・新基準案では、企業が抱えるリスクを貸借対照表に正確に反映させるため、積み立て不足を認識した決算期で全額を計上するよう求める』とも。


労働契約の変質(本来の姿への変化)という側面からではなく、財務面から企業年金や退職金のあり方、さらには労働のカタチが変貌する可能性を示唆しています。


物事には常に複数の側面があるわけですね。

労務管理はまさにそれなのです。