小さな仕事は軽視できない。
些細な仕事は大切。
労務管理も他の経営管理と同様に未来の絵図(理想)を持つべきです。
でも、絵図のみを語ると空虚な感じがしてしまいます。
日常の労務管理を地道に積み重ねていくと、未来のあるべき姿を垣間見る瞬間があります。
単なる算数ではない合理合法を意識した給与計算、就業規則(労働契約)のこまめなチェック、適正な法定手続き・・・例えばこれらのような仕事です。
小さく見えても、些細に思えても、水面下には巨大な氷が連なっていることを認識する必要がありますね。
労務管理はこういうものだと考えています。