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就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~

就業規則が得意な江東区の社会保険労務士越山優のブログです。人事部のパートナーとして就業規則やテレワーク(在宅勤務など)に注力。主な活動範囲は江東区、中央区、千代田区、港区、品川区、渋谷区、新宿区、目黒区、墨田区、江戸川区、豊島区など東京と近郊県です。

今日の日経『2010年日本と世界』。

大変興味深い内容でした。


「競争こそが成長の源泉」というタイトルと「移民も検討」は、誤解を生む可能性や条件付けで考える必要があります。

それ以外は素直に耳を傾ける価値が十分にあります。


競争には公正さが必要だし、移民にはどんな役割を期待するか国内の実質的な失業者とのバランスを考慮しつつ検討する必要があります。

前者の公正な競争を企業ではなく国民一人一人について考えた場合、立法・行政・司法・労組の今までの過失はあまりに大きい。

最近の日航の問題はその一端(過失)を示しています。

矛盾が噴出し始めているのです。


公正な競争には柔軟かつ充実した労働市場による担保が必要だし、それが行われれば移民検討にも一つの答えが導き出されます。



現在関与中のお客様は、今日までに全て仕事納めとなりました。

私も終了・・・としたいところですが、まだ続きます。


でも落ち着いてデスクワークができるので、ホッとした気がします。

終わりよければ全てよし。

もう少し頑張ります。



都心の横断歩道にて。

小学校低学年くらいの女の子が、学校で教わったとおり片手をあげて渡っていました。

チョコチョコ歩いて・・・微笑ましかったです。


タクシーの運転手さんと温かい会話。

目的地の前でメーターを止めてくれました。


サンタが二人も来てくれました☆



東京都内のキャバクラに勤務していた10~20代の女性ら4名が、労働組合「キャバクラユニオン」を結成したそうです。(「フリーター全般労働組合」の分会として設立)
賃金未払いなどを訴えている・・・とのことです。

この類の業界の労働者性についての問題は以前から指摘されていました。
労災が認められた例もあったはずです。

実際のところ労働者なのか否かは、店のルールがどうなっているか等個別に判断することになるでしょうね。
ずっと前にも書いた記憶がありますが、「労組法上の労働者」と「労働基準法上の労働者」という二つのポイントがあります。
気力のある時にまた書きたいと思います・・・いつになるやら(汗)

クラブで働く皆さんは、今日と明日は大忙しなのでしょうね。
私も仕事をしていますが・・・。

明日は約束が二件あります。
キャバクラに行かない代りにサンタさんが来てくれないかな。


12月23日は仕事をしていました。

クリスマス気分を楽しみたかった・・・。


仕事中にプリンターの具合が悪くなって、自力で修理したりしていたもので異常に疲れました。

OA機器は優しく扱わなければいけませんね。。

教訓となりました。


24日、25日も予定が詰まっています。

もうひと頑張りです。



ただ今もどりました(汗)


さる役所の元々の担当者さん達からご連絡をいただき、一安心。

ご厚意に感謝します☆

誠実に対応して何とか乗り切ります。


日経では小さく取り上げられていた、実は大きな問題。

きょうかい健保(旧政府管掌健保)への拠出(支援のための負担)をめぐる攻防です。

2500億円とか900億円とか、凄まじい金額が飛び交っています。


日本の最後の砦は国民皆保険・・・という見方を私はしています。

きょうかい健保加入者のみが極端に保険料が高くなっては、この原則が崩壊する可能性があります。

かといって、健保組合や共済組合の財政を圧迫しては組合を設ける意義を失います。

とはいえ、国庫負担(現在の数字を把握していません。保険給付の10%強くらいだったでしょか?)ばかりが増えれば財政が成り立たない・・・。


大変な問題なのです。

三者には、誠実に協議して国民の最後の砦を守ってほしいと切に願います。


(他に国民健康保険、国保組合などもありますが、今回は割愛します)



3回打ち合わせに行って、3回目に別の書類を求めるのは酷い気がしますね。

ある役所での出来事です。

真面目にやっている会社に必要以上の負荷をかけないでもらいたい・・・これが私の本音です。


とは言っても窓口担当者の人に苦情を言っても仕方がないので、粛々と進めるしかありません。

可能な限りお客様をサポートするのみです☆


こんな具合で、クリマスも年末もない状況です。



厚生労働省委託セミナーは、本日で全3回が無事終了しました。

商工会議所様のご協力に感謝申し上げます。

ご参加下さった皆様、ありがとうございました。


明日も朝から会合があります。


毎年書いていますが、クリマス気分は全くありません。

気忙しくて最近はまともな内容を書いていません。

・・・反省しています。


※ペタ(足跡)を下さっている皆様、長い間お返しができず恐縮です。



明日12月17日は厚生労働省委託セミナーを開催します。

全3回の最終回です。


仕事が集中している中なので、ちょっと大変ですが・・・。

お忙しい時期に来て下さる方々のためにも体調万全で臨みます。




解雇権を濫用すると、結局は会社と従業員に良い影響を与えません。

だから雇用を維持する、労働者を保護する、等への政策傾倒は間違ってはいません。(いき過ぎると別の弊害が生まれますが)


一方で、雇用創出について政府はどう考えているのか見えてきません。

理系出身者が金融業界に殺到したり、理系も文系もIT系を目指した・・・あの時の方がマシに思えるから怖くなります。


メイド(?)や声優になりたい人は今でも多いようです。

ニッチだけど、こういうのが今後の日本に大切かもしれません。

人間は本当に多種多様なのだから、『仕事人生の複線化・方向転換が可能な社会』はヒントになります。


唐突ですが、電車の中で高校生の集団を見ながらこんな事を考えました。