東京都内のキャバクラに勤務していた10~20代の女性ら4名が、労働組合「キャバクラユニオン」を結成したそうです。(「フリーター全般労働組合」の分会として設立)
賃金未払いなどを訴えている・・・とのことです。
この類の業界の労働者性についての問題は以前から指摘されていました。
労災が認められた例もあったはずです。
実際のところ労働者なのか否かは、店のルールがどうなっているか等個別に判断することになるでしょうね。
ずっと前にも書いた記憶がありますが、「労組法上の労働者」と「労働基準法上の労働者」という二つのポイントがあります。
気力のある時にまた書きたいと思います・・・いつになるやら(汗)
クラブで働く皆さんは、今日と明日は大忙しなのでしょうね。
私も仕事をしていますが・・・。
明日は約束が二件あります。
キャバクラに行かない代りにサンタさんが来てくれないかな。