ワークライフバランスは景気が悪い時にこそ進展する。
同意見の人は多いと思います。
新興国との競争が激しくなり、企業は生産性を上げる必要があり、働く人の権利意識が高まり、法令とその運用が厳しくなり・・・等々、結果としてWLBにつながる(外・内堀が埋められていく)わけです。
では『経営者や人事部』のパートナーはどうすべきか。
大袈裟なことより地道な正攻法のサポートが企業を助けるのだと、私は考えています。
労務管理にマジックはないからです。
労働法を100%満足させ得る企業は残念ながら存在しません。
優先順位を検討し、一歩ずつ進める・・・これしか解はありません。