本日掲載の原稿です。


転職希望者達の声

~キャリアパス提示の必要性~

今回は、転職希望の方々から、転職理由として多いものの一つをお伝えしたいと思う。

ある20代後半の男性は、「自分のポジションについて、今後どうステップアップ出来るのか、先々にどんな職務に就けるのか不安に感じている。」と話す。また、ある20代前半の女性は、「社内でのキャリアアップは困難と感じていて、絶望すら覚える。だから、就きたいポジションの為に、転職したい。」と訴える。まだまだこれからの活躍が期待される年代の若者達が、何故このような不安感を持つのか。

問題の一つに、働く側と企業側で、キャリアパスへの認識が違う点が挙げられる。

働く側は、「ファッションが好き」という情熱を持ち、自分に合う職場を探す。最初の時点で、後に自分が就きたいポジションから、既に外れているケースもある。やりたい仕事に就けても、長期の目線で考えていない場合、ある程度年数を重ねた時点で、ふと人生を考え、不安に陥る。自分の求めるポジションへのキャリアパスを熟知しているが、自分が所属する企業内にその道を見いだせない。酷いケースでは、志望の職種に就くには良い勉強になると説明され、希望とは違う職種に就くが、実際には、キャリアチェンジの道は全くない。等、どこかで壁に突き当たる。

企業側は、出来る人間が必然的に昇進し、上級職に就いていく事実に、補足は必要だと考えていない。当然、皆、志望して入社してきたのだから、前向きに頑張るであろうと考える。しかし、明らかに、特殊専門職、上級職、役職のポストは相対数として少なく、望めば誰でも昇進出来るものではない。

これらの状況を双方にとって良い方向にするために、是非、採用のガイドラインとしてキャリアパスを掲げて頂きたい。どうしたら、その地位に就けるのか。各職種で実際に活躍している社内の人間をモデルケースとし、そのポジションに就くまで、どんなキャリアを積んだのかを見せることによって、若い者達は、自分に今、何が必要なのかを考え、向上心を持って就業し、この会社で頑張ろうと思うだろう。その結果、会社としても、具体的な目標を与えられ、上を目指す優秀な人材が集まる、活気ある企業へと成長するのではないだろうか。


road

昨日、同業者でオーストラリア人の友人と久々に会いました。ヒツジ

同業、と言っても、彼はヘッドハンターです。

私自身、人材紹介業を行っていますが、ヘッドハントはしない為、詳しい手法は実の所は知りませんでした。


その手法とは、聞いてびっくり!

とにかく、又聞きであろうが、名前と電話番号さえ分かれば、とりあえず電話する。との事です。

ちなみに、そのターゲットがどれだけスゴイのかは不問だそうです。ショック!


少しでも転職に興味があれば、大抵の人はプライベートの連絡先とカウンセリングの時間をくれるとの事です。


以前、USの友人達にヘッドハンターに良いイメージはないと言われた事を思い出し、あぁ、なるほどな。。。と思いました。

そういう話が出る度、私はヘッドハンターではないと説明しなければなりませんでした。わんわん


そのヘッドハンターの雇用条件を聞くと、売上を煽る仕組みである事が伺えました。

確かに、セールスのポジションである限り、売上を成果として上げる事は必須なのですが、私たちの仕事の性質上、売上だけに視点を当ててしまうと、とても危険性をはらむと思われます。お金

企業として、利益を出す事は重要ですが、企業は社会貢献も必要なのです。天使

転職希望者の求めるキャリアに沿った転職をお手伝いし、その方々が企業で活躍する事がWin-Winの関係です。(ウチを入れたら、Win-Win-Winですね。)グッド!


ポジションに悩む企業と人々をハッピーにしたい。と純粋に思いながらこのビジネスをしていきたいですね。ラブラブ


hunter


私は起業すると決めたとき、「何だってやってやる!」と自分の中で叫んでいました。

最悪の状態でも、絶対に乗り越える。と思っています。


出来ること、やれること、やりたいことを見ている前方と、不慮の事態に備えている後方と、両方を考えています。

その後方についての対処方法を冷静に考えられれば、恐い物はあまりないと思っています。


別に自分の立場が経営者ではなかったとしても、自分の人生には責任を持って生きてると思います。

これが、中身は男と言われる所以なんでしょうね。。。あせる


しか~し!!ちょっと言いたい相手が居るので、ここに書いておきます!


人間誰でも弱気になる事もあるでしょう。

ただ、それを何処でどう出すか。出しちゃいけない所もあるんです。


何処でどう生きるかは自由です。

自分で決めた道なら、しっかり肝を据えなさい!

男だろうが、女だろうが関係ありません。


一人の人間として、責任を持って生きなさい!


以上、ちょっと含みある内容ですが、重要な事だと思います。


alive

何でもギリギリにやる癖の私は、現在、法定調書(給与支払報告書)の提出作業をしています。。。しょぼん

誰にいくら給料を払ったか、という書類を、その人が住んでいる自治体のお役所に送るのですが、全て窓口のネーミングが違うのです!!!


財政部 市民税課、税務課 特別徴収係、市民税課、区民部 課税課、、、ウチは社員が少ないからいいようなものの、それぞれ窓口名がこんなに違ったら、調べるのが大変じゃないですか?!

日本全国、統一で送られてくる書類なのだから、どこであっても同じ窓口名にならないものなのでしょうか。。。

不便でなりません!!


各社、人事の方、大変ですね~~~。ガーン



window

時の経つのは早いもので、今期終了もいよいよカウントダウンに突入します。

1期目は多くの方に支えられ、とにかく、種まきと最初の売上作りに奮闘しました。

2期目はベースとなる流れが出来ました。1期目の売上200%越えです。アップ

さて、3期目は???


ということで、もう目前の中、色々考えている訳です。


アタマの中では3つの時間軸が存在し、現在、ちょい先、もうちょい先(近所の未来?)をそれぞれ何をどうするか考えています。3つの世界だったらチャーリージェイド みたいですね。(ズレ)あせる


いつも色々考えているのは確かなのですが、どの時間軸で考えているのかによって、当たり前ですが、視野が変わってきます。

今は、ちょい先の事業構想に対し、人員をどうしようかな。。。と考えている所です。

コト、ヒト、カネのバランスが大事だと思っています。


基本的には、このゆるりと出来る状況が気に入っていますが、今の数字をキープで良しとは思っていないので、やはり路線は拡大へ向いています。なんせ、私の目標のひとつに、社員の宮川君を結婚させる!というのを入れましたから。。。グッド!


いずれにせよ、バリバリの若手営業マンが欲しい!星と思っていますので、そのうち誰かゲットします。

新規事業が春先にスタートする予定なので、それまでには間に合わせたいですね。

それから、先々の新規事業について、沸々と考えます。これはもう日常的な事なのですが、思いつき→検証→事業化となると、当然ながら全てが残ることはないので、沢山ネタを暖めておきたいものなのです。メラメラ


・・・ということで、今は思考に忙しい時期です。


think



カジノ・ロワイヤル観てきました。

周囲の人の反応では、「今までのシリーズの中で一番面白い!」と聞いていたのですが、私としては、そう???一体どの辺りが???という感じでした。


興行成績はいかなるものでしょう??


さて、この興行成績について、「過去最高額!」等のくだりを耳にする事が多いのですが、素朴な疑問として、金額設定と貨幣価値はどうなんでしょう???

為替や株価であれば、過去数十年であっても比較しやすいのでしょうけれど、時代と共に物価や経済背景が変動する場合、利益金額についての比較分析はとても難しいのではないでしょうか。

それでも、ビジネスをする人間としては、「動員人数」ではなく、「興行成績」というスケールで測るところは素直に好きです。


ボンドは、、、全作の方がいいな。。。

007


手を使う犬。Mダックスのチョコレート

画面下のモゾモゾは、チョコの耳をベロベロ舐めている シーズーのチビチビ

家から会社に来るのに、ビックカメラに寄りたかったので、道玄坂を歩きました。

すると、、、おばちゃん!おばちゃん!!おばちゃん!!!がいっぱい。むかっ

「お時間ありませんか??アンケートなんですけど。」と口々に言いながら寄ってくるのです。


以前、暇だしまぁいいかな。と思ったら、「会場は別なので。」と言われて気味悪くて断った事があります。


もしも、本物の真っ当なアンケートだとしたら、マーケッターは何を考えてこんなの企画してるんでしょうか???

親近感湧きそうなおばちゃんであっても、見ず知らずの人にどこかに連れて行かれるアンケートなんて、恐くてついて行けませんよ。。。ガーン

109前なんぞに特設ステージ作って、協力してくれた人に綺麗なお姉さんがノベルティ渡してくれるって方がオープンで不気味感がありません!!オバケ

JRが改札前でやっているアンケートも、逃げられまくって大変そうですが、JR駅構内でJRという企業名でやっている分、信用があります。


本気のマーケティング調査であの接触手法でしたら、「手相の勉強しているので、見せてもらえませんか?」と宗教の勧誘をする方々くらい恐いです。


マーケティング会社を使っている企業も、依頼した所が具体的にどんな手法を取っているのか、確認した方が良いと思います。。。



questionnaire

先日、区役所に行った時の事。

NHKホールが小綺麗になっていて、ネーミングが変更されていました。

その名も「CCレモンホール」。オレンジ


企業名をスタジアムにつけるのは良く聞く話でしたが、商品名がついたのは初?と考えました。

CCレモンはサントリーの商品で、サントリーホールは既に存在しています。


そのうち、バンドエイドスタジアムとか、サランラップホールとか出てきますかね。

ファッション業界で仕事している人間としては、ティファニースタジアムとか、LVMHホールとかあったらいいのにな。。。とちょっと思います。


別に建物に限らず、産科医不足の病院に企業スポンサーをつけ、ドクターを誘致して、CCレモン病院病院 なんてあってもいいのかも知れません。

企業と公共事業の融合という路線、企業の広告費のカテゴリーで出来そうですね。



cc

年が明けて、通常営業に復帰しましたが、何だか毎日忙しく、ブログの更新がおざなりになってしまいました。。。ぶーぶー


さて、この頃周囲の人々にチャレンジャーが増えてきました。

新規で会社を立ち上げ、「やってやるぞ~!!!」という意気込みを間近で聞く機会が増えています。

私独自のマーケティングによると、このチャレンジャー達は若者!ではない!のです。将棋

・・・ということは、ある程度経験を積んでのスタートなので、比較的大きな苦労を背負わずに開始出来ているようです。

私は1年目に基礎作りに励みましたが、その基礎が既にある方々は最初からスタートダッシュ状態です。


先日、出張でやって来ていたアメリカ人の友人が、「日本のビジネスはとにかくコミュニケーションが大切だよね。」と言っていました。 海外での業務をしたことはありませんが、確かにビジネスの基本の一つとして、人脈は必須ですね。


周囲の新チャレンジャー達を応援することで、コミュニケーションの輪が広がって、エネルギーももらえます。

何かにチャレンジしている人のパワーはすごいですね。ロケットプラスのエネルギーが満ちています。


私もまだまだチャレンジロードの真っ只中なので、プラスエナジーをまき散らしたいと思います!



Energy