明けましておめでとうございます!

本年も宜しくお願いいたします。鏡餅


今年のお正月は休養のため家にこもっていました。

そんな中で考えていたのが、お正月の経済効果。


お正月には皆、何かと奮発していますね。

高級食材を買い込み、ご馳走を食べ、旅行に行ったり、買い物したり。


ウチの会社のように、多少の季節変動はあるものの、繁忙期が特にある訳でもない所もありますが、小売業にとっては一番のイベントでしょうね。


普段、デパートの婦人服売り場を色々チェック?していますが、今回気付いたのが、セールになると、セール用商品と入れ替えるラックがあるということ。

秋に出ていたアイテムが、セール品として戻ってきていました。

そして、今シーズンのコートがごっそり消えていたり。。。


なるほど。売れ筋をわざわざ安値で売ることはないですし、シーズンものは早く消化しないといけませんものね。

これもマーケティングですな。



それから!

今年頂いた年賀状の中で、一番インパクトのあったもの。

株式会社グローバルリンクジャパン

杉岡社長!最高です!面白いっす!



GLJ

当社は本日で年内の業務を終了致しました。

一年を振り返ると、本当に色々な事がありました。

社員第一号の宮川君が入社し、初めての決算を迎え、二期目に突入し、IT系を取り扱えるキャリアカウンセラーSさんとの出会い、派遣免許の取得。上手くいかなかったこともあったけど、今となっては経験です。


それから、今年も多くの方々に出会いました。

いつも、皆さんに支えていただいていることを感じています。


お世話になりました皆様、今年を無事過ごす事ができましたこと、本当に感謝しています。

来年が皆様にとって、良い年でありますように、お祈りしております。


12月4日に載ったハズのコラム原稿です。

まだ、掲載紙が送られて来ないので、本当に載ってるのか否か不明。。。困ります。

待っていましたが、もう今年も終わってしまいそうな時期なので、とりあえず。

来月は私の回は休刊日でお休みです。次回は2月5日です。



人材の活用について

~雇用形態の多様化~

 現在、企業内での雇用形態について、正社員又は契約社員が一般的な状態です。特に契約社員については、企画職、職種を問わず、試用期間に加え、更に試用の意味合いを含む有期雇用契約、中途採用は漏れなく契約社員とする形態等、様々なケースが見られます。企業によっては、期間を定めない雇用であれば、契約社員と正社員との待遇差が殆どない所も見受けられます。逆に待遇差となり易い箇所は、賞与、退職金、特別年金制度の有無等が挙げられます。

 働く側の意識としては、やはり正社員としての就業を望む方が殆どですが、他業界と比較すると、契約社員としての勤務を受け入れる方が多いのも大きな特徴です。企業側にとっても、長期勤務を想定していないポジションについては、採用するという局面では正社員も契約社員も変わらないと思われますが、コスト低減及び雇用リスク回避の目的で、敢えて契約社員枠として設定しているようです。

 ここで、正社員でも契約社員でもない、委託契約についてお話したいと思います。

委託契約は文字通り、個人を一事業主として扱い、業務を請け負うというスタイルでの契約です。雇用契約には当たりませんので、就業時間、社会保険の適用、1社での勤務が必須ではなく、比較的フレキシブルに設定することが可能です。こういった事例に当てはまる職種は、型数契約のデザイナー、パタンナー等に多く見られます。そして、その形態で働く方々は、フリーランスとして、複数企業と契約している事が一般的です。

 最近当社の登録者でキャリアを積んだ、子育て中の方々から勤務時間の相談を受けるケースが増えてきました。保育園のお迎えの時間がある為に、残業が出来ない方が多いのです。

ここで各企業の方々へ提案したいのが、彼女たちの委託契約としての採用です。当然、職種は限定されてくるはずですが、もともと女性の多い業界ですので、こういった方々への救済策とも言える、就業時間をフレキシブルにした委託契約を設定することで、優秀な人材の確保が可能となります。実際に、当社の取引企業の中で、委託契約を受け入れている企業はたったの2%です。この2%にあたる企業内では優秀な方々が委託契約にて活躍されているのも事実で、企業が人材の労働需要に合わせた成功事例です。

今後、雇用形態の多様化を検討してみてはいかがでしょうか。

最近気になるのが、スポーツ選手が出演するCM。

宣伝する企業や商品とは関係なく、ロゴ入りの衣装を着ているのは何故なんでしょうか?


その衣装提供の企業との契約として、他社のPR活動においても、絶対に着用すること。なんて内容なんでしょうか?

これはオイシ過ぎます!!!


以前、パルティール「アパレルキャリア」のロゴを背負ったフットサルチームを紹介したことがありますが、うちの契約選手達?がどこかで出演なんてしないかな~~~。音譜(なーんて、その前に、儲かったら何かサポートします!)


今、ブランディングの本を読んでいるので、私としては旬なネタです。。。

スポーツ選手の件、どなたかご存知の方が居たら教えてください。

まさか、ユニフォームを着ていないと、誰だかイマイチ分からない。なんて理由じゃありませんよね???



sport

生活が豊かになると、国家予算は増大する?

便利な物が増えるにつれ、その管理費やら、新規の設備投資やらが増えていくのでしょうね。


私個人の生活を見ても、便利な暮らしをする為の固定コストは少しずつ増えています。

削れないベーシックな費用としては、水道光熱費。これは誰もが一緒の必須経費ですね。

昔はなくて当たり前だったのに、今は必需品のカテゴリーに近い、インターネット接続経費。

贅沢なジャンルに入るのは、殆ど行っていないフィットネスクラブの会費、今や私のお気に入り、ケーブルテレビ。


豊かさを維持する為に、費用が増えるのは必至ですが、国家についてはいかがなものかと考えさせられます。

地方自治体が財政破綻だなんて、あってはいけない最悪の事態ですね。

明るいCMで個人国債!なんてやっていますが、国民相手に資金調達出来てしまうこの権限は乱用して欲しくはありませんね。


税制調査会では、減税のオンパレードと息巻いていますが、うちのような小さな会社では、減価償却の箇所なんて、何の影響もありません。普通に法人税率を下げてくれればいいのに。。。と思っている中小企業経営者は多いハズ。

ところで、素朴な疑問ですが、この税制調査会会長の愛人との激安家賃官舎暮らしやらは問題視しないのでしょうか。

月3日の出張ならば、ホテルにでも泊まればいいじゃないですか。

原宿の一等地の官舎を民間価格で賃貸に出した方がよっぽど国家としてマシな感覚だと思います。

どんな仕事をするにせよ、誰でも住居は必要なのだから、公務員だけ住居費を優遇するのはどうかと思います。


いずれにせよ、日本のPLはしっかりと細部まで見直さない限り、負債が増大していく危機に瀕している状況です。

予算と費用の管理を徹底的に行って、「どうでもいい贅沢品」は吐き出して整理して頂きたいものです。



dig

私は出勤にタクシーを使う事が多いのですが、今日たまたま乗ったのが、「低料金タクシー」。車

一度たりとも、ワンメーターで着いた事はなかったのに、この車にとっては2メーターだか、3メーターだったようで、660円で着きました。


しかし!車はグレードが低い上に、ボロイ!!ショック!

ボロイ車だと、乗り心地も悪く、当然見てくれも悪い。

この低価格サービスを提供する為に、運転手さんは乗り心地の悪い車で腰を痛めながら、他社よりも安い給与で働くのかと思うと、なんだかこの低価格の意義を疑いたくなりました。

だって、都内じゃタクシー乗るときは流しを拾う事が多いでしょ?ほとんどが初乗り660円なのに、金額見て、やっぱり乗らないなんて言いませんよね?

それに、どうせ呼ぶなら、もっとイイ車を呼ぶじゃないですか?!

個人的にはMKか国際自動車の黒塗りが好きです。


マーケティングの手法としては、タクシー業界で値下げはあまり意味がないどころか、自分の首を絞める内容だと思いました。


hung

日曜日に某国Officer夫妻が主催するDinner Partyに行ってきました。

I went to dinner parthi on this Sunday and the howt was one country's officer.

Black tieのドレスコード指定のあるパーティーでしたので、男性は皆さんタキシード、私も友人と共にドレスを着ての参加です。

Since it was formal party with dress cord, black tie, every men weared tuxied, so I weared dress also and joined with my friend.

京橋のフレンチレストラン、「Chez Inno」はアールデコ調で統一され、豪華でシックな雰囲気です。

It was French restaulant, Chez Inno with Art deco, very gorgeous and chic.


inno


ゲストスピーカーは、お菓子研究家の今田美奈子先生でした。

The guest speaker was Ms. Minako Imada who is a director of sweets.

この方は皇室とのお付き合いもある方で、内親王がご誕生した際には、記念のお菓子をお届けに行かれたそうです。

She has relationship with imperial family and when the princess got a baby, she went to there to give her special sweets.
ルクセンブルグ在日大使夫妻もいらしていて、ご挨拶の際、当社の名刺をご覧になって、フランス語でお話されました。

When I had greet with Ambassador Luxembourg, since my company name was French and she talked to me in French.


「社名がフランス語ですが、英語しか話せません。。。」とジョークになってしまいました。ねこへび

I said "Though my company name is French, I only speak English, sorry..."and it became like a joke. :)

学生時代、フランス語をきちんと勉強しておくべきだったと今更ながら反省です。

Now I think I should study French when I was student.


仕事柄、美味しいものを頂く機会は多いのですが、今回のお料理は本当に素晴らしかったです。

I usually have really good dishes but this time was speciall for me.

メインディッシュのソースは絶品でした。このソースの為に、皆さんパンをおかわりしていらした位です。

Many people had extra bread because the source was excellent.

美食家の皆さんには是非一度味わって頂きたいと思います。

I want to have these dishes everyone who loves really nice dishes.


私の向かいの席の方は、アメリカの投資管理会社の社長さんでした。

The guest who was sitting in front of me was a president of invest management company.

世界の美の感覚と基準について、楽しくお話させて頂きました。

We were talking and enjoying about the beauty of world standard.

美の世界基準というものが決定されたそうですよ?

Have you ever heard that the world standard of beauty?


エレガントな方々に囲まれて、優雅で楽しい夕食会を過ごすことができました。

I could really enjoy the dinner with elegant people.

二次会にこのドレスアップ集団で権八に行ったのは、異様な姿だったに違い有りません!ニコニコ

But we went to Gonpachi(izakaya) for extra party and it must be wierd for anothe customers. haha.


dress up

ビリー ジョエルのコンサートに行って来ました。

パワフルなオヤジだな~~~と思いながらも、生ビリーを聞けた事に感動です。

当然ながら、会場の年齢層はとても高い!!!そして、東京ドームは音が悪すぎる!!


2階席は空席がありましたが、一体何人位入っていたのでしょうか。。。

5万人くらいは収容出来るのでしょうから、少なく見積もっても4万人???

チケットは今回頂き物ですが、1階席で10500円。アリーナも同額と計算して。。。。。

・・・・・最近はどうも、こういった計算ばかりしてしまいます。。。


いずれにしても、自分の好きな事を仕事にしていて、かなり稼げるアーティストって幸せ者だなぁ。。。


billy

採用マーケット

~売り手市場での留意点~

私がファッション業界向けの人材紹介サービスを行う中で、求職者側と求人側にマーケット感の乖離を感じる事がしばしばあります。私の立場においては、第三者の目線で、双方の状況を見ることが可能ですので、今後ご参考になる内容をお伝えしていきたいと考えています。今回はその1つとして、現在の業界における求人・求職状況についてお話したいと思います。


 現在では、景気回復の兆しと共に、採用を積極的に行う企業が増加しており、求人・求職動向としては、売り手市場となる中、企業側にとって、優秀な人材の確保がなかなか難しい状況になって来ています。


現在当社に各社様よりお寄せいただいている求人案件は、職種を問わず、社内バランスを考えて採用年齢層を特定する場合が多く、30代までとの指定を頂くケースが殆どです。この世代が求められる理由は、柔軟性を持った感性と全体の給与水準、社内におけるポジショニングのし易さ等が挙げられます。ある程度の経験を既に積んでおり、即戦力として、現場に配置出来る人材は確かに貴重です。


しかしながら、この世代については、過去の景気停滞時期、各社が新規採用を見送った年齢層であり、特に現在30代前半層は業界全体での絶対数として不足している感を覚えます。とは云え、当社における転職希望の登録者数においては、30代、20代、40代、50代の順に分布しており、このことから、各企業が欲している求職者は確実に転職活動を行っている様子が伺えます。一般的に転職に適した年齢は45歳位までではありますが、この業界においては、より若年層が求められる傾向が高いので、それを求職者側も考慮した動きと推測出来ます。


 企業においては、売り手市場の現状を把握せず、長期に渡る選考を行うケースも多く、その結果として、吟味したつもりが満足行く採用に至っていない様子も見受けられます。優秀な人材は、スピード感があり、自分の能力を十分に生かすことが出来る環境の企業を選択する傾向があります。採用側の企業の方々に於いては、具体的な業務範囲と最短のタイムスケジュールを明確に候補者に伝え、早々に返答を出すことをお奨めいたします。



11月6日(月)の日本繊維新聞に私が書いたコラムが載りました。

掲載紙が本日届いたので、私自身も今日目にした状態です。


編集が加えられているので、自分で書いた文体とは異なるのですが、なかなか良い仕上がりだと思います。



061106


小さくて読めないかも?!


次回は12月4日に掲載予定です!!