橋下維新の会の危うさを危惧する
橋下徹「維新の会」、その危険な本質を考察する(高橋博彦氏の人気ブログ「神州の泉」最新号(2月15日)より一部転載)。全文はブログを閲覧ください。
(転載ここから)
良心派のサムライ議員とも言える、自民党参議院議員・西田昌司氏も指摘していたが、マスコミが橋下徹氏の動向を取り上げる、そのやり方は、かつての小泉純一郎氏が持ち上げられたレベルとそっくりだということをまず最初に注目する必要がある。つまり、マスコミは橋下徹氏の政策展望「船中八策」の中身が判然としていない段階で橋下氏を徹底的に英雄扱いし、閉塞したこの日本の政治を正面突破する歴史の勇者のごとく持ち上げている。絶対に忘れてはならないのは、マスコミが特定の政治的な人物をこのように異常に英雄視するときは、日本に取って極度の危険が迫っていることを意味する。(転載ここまで)
高橋氏も指摘しているように橋下維新の会に入れ込みすぎないように十分注意する必要がある。ズハリ言えば維新の会の背後に米政府が忍び寄っている可能性大だからだ。恐らく彼らは野田政権に見切りを付けたのではないかと推察される。すでに野田政権に見切りを付けたのは多くの日本国民だ。その動きを米政府は確実に察知しているのではないか。
橋下市長と維新の会を裏で支えているのが元通産官僚の堺屋太一氏だ。未確認だが、堺屋氏は米政府とのパイプがあるはず。維新の会は「消費税増税OK」「TPPもOK」だ。これは明らかにIMF(国際通貨基金)の意向に沿うものだ。
野田首相はIMFから「日本国債(借金)をデフォルト(債務不履行)させよ」と猛烈な圧力を受けているという。
政治評論家の板垣英憲氏のブログ「foomii」より一部転載する。
「これは、フリーメーソン・イルミナティ筋(イスラエル発)からの驚嘆すべき
情報である。IMF(国際通貨基金)が野田佳彦政権・日本銀行に「日本国際を
デフォルト(債務不履行)させよ」と猛烈に圧力をかけてきているというのだ。
IMFは、通貨と為替相場の安定化を目的とした国際連合の専門機関。本部
は米国のワシントンD.C.。2011年9月現在の加盟国は187ヶ国。専務理事は、
クリスティーヌ・ラガルド(フランスの政治家、弁護士。国民運動連合所属。
パリ9区出身)。(転載ここまで。続きはメルマガ有料)
首相が前原ならすんなりIMFの言う通りデフォルト宣言をしていたのでは、という話もある。
一方、日銀は、震災からの復興に向けた需要が今後本格的に 出てくるのに合わせ、金融面から景気回復を後押しする追加的な措置が必要に なっていると判断し、一段の金融緩和に踏み切ることを全員一致で決めた。ここにもIMFの圧力が見え隠れする。
眼帯の秘密
街頭演説の動画はまず、インターネットで暴露され、今はテレビや国会でも取り上げたので野田首相の「増税論」はボコボコに叩かれている。
いち早く自身のブログ「植草一秀の『知られざる真実』2012/01/27」で問題の動画をアップし、野田批判を行っている植草一秀氏が1月27日のブログ(一部有料)で、街頭演説の全文字起こしを掲載している。
(以下、引用)
「カナダde日本語」の美爾依さんが、弊ブログを紹介くださり、また、動画を埋め込んで情報拡散をして下さっている。ぜひご高覧賜りたい。
以下が、街頭演説全文だ。
マニフェスト、イギリスで始まりました。
ルールがあるんです。
書いてあることは命懸けで実行する。
書いてないことはやらないんです。
それがルールです。
書いてないことを平気でやる。
これっておかしいと思いませんか。
書いてあったことは四年間何にもやらないで、
書いてないことは平気でやる。
それは、マニフェストを語る資格はないというふうに、
ぜひ、みなさん、思っていただきたいと思います。
その一丁目一番地税金の無駄使いは許さないということです。
天下りを許さないわたりを許さない。
それを徹底してゆきたいと思います。
消費税1%分は二兆五千億円です。
十二兆六千億円ということは、
消費税5%ということです。
消費税5%分の皆さんの税金に、
天下り法人がぶら下がっている。
シロアリがたかっているんです。
それなのに、シロアリを退治しないで、
今度は消費税引き上げるんですか?
消費税の税収が二十兆円になるなら、
また、シロアリがたかるかもしれません。
鳩山さんが四年間消費税を引き上げないと言ったのは、
そこなんです。
シロアリを退治して、天下り法人をなくして、天下りをなくす。
そこから始めなければ、消費税を引き上げる話は
おかしいんです。
徹底して税金の無駄使いをなくしていく。
それが民主党の考え方であります。
(演説、ここまで)
自民党は野田演説動画の核心部分を取り上げなかった。
NHKももちろん、核心部分を取り上げなかった。
野田街頭演説の文字起こしを読めば、誰にでも分かる。
「マニフェスト違反の核心」を野田佳彦氏が明確に発言しているではないか。
「消費税5%分の皆さんの税金に、天下り法人がぶら下がっている。
シロアリがたかっているんです。
それなのに、シロアリを退治しないで、
今度は消費税引き上げるんですか?」
これが、野田佳彦氏の問題提起だ。
「鳩山さんが四年間消費税を引き上げないと言ったのは、そこなんです。」
「鳩山さんが四年間消費税を引き上げないと言った」というのが民主党公約=民主党マニフェストだ。
「そこなんです」がその内容を示す。
「そこなんです」に続く部分が、民主党公約=民主党マニフェストの核心部分を指す。
野田佳彦氏は何と言ったのか。
「シロアリを退治して、天下り法人をなくして、天下りをなくす。
そこから始めなければ、消費税を引き上げる話はおかしいんです。」
つまり、民主党政権公約=民主党マニフェストの核心は、「天下り根絶なき消費増税糾弾」なのだ。
これをクリアしない限り、2014年になろうと、2015年になろうと、消費増税が公約違反=マニフェスト違反になることは変わらない。
この部分を追及しないから、「2014年以降も消費増税をやらないとは言っていないから公約違反ではない」などという、まったく反論にもならない反論を提示されてしまうのだ。
中学校レベルの国語問題だ。
谷垣禎一氏は、こんなことを分かっているはずだ。
それなのに、なぜ追及しないのか。
答えは明白だ。野田氏を追い詰める考えを持っていないからだ。
自民党もまったく同じ穴のムジナ。天下り根絶をやる意思がないのだ。
野田佳彦氏は2009年7月14日の衆議院本会議では次のように述べた。
「これだけの税金に、一言で言えば、シロアリが群がっている構図があるんです。そのシロアリを退治して、働きアリの政治を実現しなければならないのです。
残念ながら、自民党・公明党政権には、この意欲が全くないと言わざるを得ないわけであります。
まさに、天下りをなくし、わたりをなくしていくという国民の声に全くこたえない麻生政権は、不信任に値します。」
野田佳彦氏が主張したのは、消費税増税の前にシロアリを退治して天下り法人をなくし、天下りをなくす
これをやらないで消費税を増税する
そんなことは絶対に許されない」ということなのだ。
テレビは、野田佳彦氏による「天下り根絶なき消費増税糾弾」街頭演説の一部を放映しているが、いまのところ、ただの一度も、「シロアリを退治して、天下り法人をなくして、天下りをなくす。そこから始めなければ、消費税を引き上げる話はおかしいんです。」という、核心部分を放映しない。
(引用、ここまで)
植草氏はさらに「官僚利権根絶」を訴える。
野田首相は「崖っぷちにいるのは民主党ではなく日本と国民だ」とうそぶいている。どう見ても民主党政権そのものが沈没しかかっている事は間違いない。どうやら、野田首相の眼帯の下には「嘘」の一文字が隠されていたのかも。
新聞、テレビは平田容疑者の人権を侵害している!
特別手配中だったオウム真理教の平田信容疑者が出頭したことを受けて、新聞、テレビなどで顔写真が公開された。目の部分の“黒塗り”なし、でだ。
警察や交番などに掲示されている手配写真は別にしてメディアがこぞって黒塗りなしの写真を公開することは問題ではないだろうか。
平田氏は現時点は容疑者であって犯人と特定されたわけではない。ということは、たとえ逮捕された(自ら出頭)としても明らかに「推定無罪」だから有罪と宣告されるまでは無罪と推定され、基本的人権が冒されてはならないはず。この事は国際人権規約にも謳われており当然ながら日本も批准している。
推定無罪は「疑わしきは罰せず」なのだ。にもかかわらず、あたかも犯人であるかのような扱いをすることは違法ではないのか。
人気ブログ「新・心に青雲」、「平田信容疑者の顔写真の怪」(2012年01月07日)の論調はほぼ、私と同じ考えなので一読をお勧めする。
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/244738723.html
北朝鮮は永久に不滅ですか?
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金正日総書記の死去を悼む平壌市民が広場などで大泣きする、いかにも大袈裟な仕草がテレビで報道された。
市民は当局の徹底した演技指導により、出来る限り目立つように泣くことを強いられた。よく見ると涙を流す者はいなかった。涙用の目薬が平壌にはなく、日本から緊急持ち込みを試みたが間に合わなかったという。「次回はこのような失態を犯すことなく、事前に大量の目薬を用意する」と当局は釈明。目薬担当責任者は更迭され10年間の重労働の刑に処されるという。
将軍様の葬儀に日本から誰が列席するかが問題となっている。まず第一に小泉純一郎元総理の名があがっているが民主党の猛烈な反対により実現性は薄い。拉致被害者家族会の横田夫妻が最適、という声もあるが解決の糸口さえ見いだせない現状で、あえて渦中の栗を拾うのはいかがなものか、という意見もある。
それにしても後継者の金正恩(キム・ジョンウン)氏のメタボぶりはいかがなものか。身長162センチ、体重105キロ、胴回り120センチは明らかに太り過ぎ。生活習慣病予備軍どころかすでに高血圧、高コレステロール、高血糖値による合併症の発病の懸念は高い。
東電さんには頑張ってもらわなくっちゃ
枝野経産相は「たとえ事故の可能性があったとしても廃炉にはできない」と原発稼働を認めた。もし東電を敵にまわせば来るべき総選挙で経団連はもちろん、電力会社の労組の支持が得られず民主党の大敗北は目に見えている。ただでさえ、野田政権の支持率が急落している折、背に腹は代えられない、というのが本音だ。
最も尊敬する人物は誰?という記者の質問に「勝俣東電会長」と迷う事なく答えた枝野経産相だが、これって皮肉なのか悪い冗談なのか判断しかねるが、原発は収束どころか相変わらず放射性物質が飛散しているわけで決して安心できるものではない。
「東電さんには今後も頑張ってもらわなくっちゃ」と笑みを浮かべてエールを送る枝野経産相に対して国民は心底怒りを覚えているということを認識してもらいたいよね。
巨人軍再生の秘策
松井秀喜選手がメジャーリーグから日本の球界に戻って来る。清武英利氏の強い意志によりなんと読売巨人軍に復帰するというのだ。
一方、巨人軍の来季監督は落合博満氏に決定。原監督は母校の東海大学野球部の監督に就任する。甥の菅野智之選手は松井が抜けたあとのオークランド・アスレチックスに入団する。江川卓氏は楽天イーグルスの監督が最有力候補だ。星野監督は球界から去り、柴又帝釈天の参道でだんご屋を始める。野村克也氏は阪神タイガースの監督となる。桑田真澄氏は横浜DeNAベイスターズの監督就任の話がほぼ9割決まった。
去就が気になる清武英利氏はセ・リーグコミッショナーの要職に就く。問題のナベツネこと渡辺恒雄氏は読売グループから身を引き、球界のドンの座を明け渡すことになった。今後はブータンに移住し仏門に入るという。
いたって元気な菅前首相
みなさん、お元気ですか。実は私は気持ちの整理のため、再度、お遍路に出ます。石もて追われた首相の座ですが、今は悔しさとか恨みとかはだいぶ薄くなりましたよ。一時は東電本社に出かけて行って会長室に怒鳴り込んでやろうかとも思ったものですが...。社長だった清水さんは早々と辞任しちゃいましたよね。会長も多分、年明けたころを見計らって辞任するんじゃないでしょうか。ちなみに清水さんの奥さんは勝俣会長の娘さんだそうてすよ。慶応大学出身の清水さんが東大法学部出身幹部をさておいて社長になれたのも義父の引きがあったからこそなんでしょうな。ちなみに西沢俊夫現社長は京都大学経済学部卒業だとか。事故処理で苦境に立たされている時の社長なんて誰もやりたがらない訳で、東大法学部出身者は満を持しているんでしょうな。西沢さんは渦中のくりを拾わされたと申しますか貧乏くじを引かされた、というところですな。私だって原発事故さえなかったら首相を続けていられたでしょうし...。本音を言えば“良くやった”と思いますよ。自民党の谷垣さんだったら、もっとうまく処理したかと言えば決してそんなことはないでしょう。そもそも歴代自民党総理総裁は原発推進の急先鋒だったんですよ。野田くんが中曽根さんに会って深々とお辞儀をしながら握手している写真を新聞で見ましたが、なんと卑屈なんだろう、と思いましたね。もっと堂々とやればいいじゃないですか。まっ、私もあの場に出たら同じような感じになったかも知れませんがね。さてさて、お遍路ですが今回は四国ではなくバスによる原発巡りなんです。福島→浜岡→玄海の3ヶ所を私が案内します。参加される方は「脱原発!」のプラカードを持参してください。防護服とマスクは主催の東電観光が用意します。ただし、有料ですのであしからずご了承願います。なお出発場所は千代田区の東電観光本社前です。皆さんの参加を心待ちにしています。 菅直人
His master's voice
民主党は二つの勢力の派遣争いに終始している。国民にとっては迷惑千万この上ない。
二つの勢力とは小沢・鳩山の「正統民主党」と前原、仙谷、菅、野田、岡田、枝野、渡辺、玄葉の8人の「悪徳民主党」である。正統、悪徳の格付けは植草一秀氏がつけたものだがこれはある意味、正鵠を射ているものと思われる。植草氏によれば
正統民主党の基本的政策方針は
① 対米隷属からの脱却
②官僚利権の根絶
③大資本ではない国民主導。
悪徳民主党の政策は
① 対米隷属
②官僚利権全面擁護
③国民主導ではない大資本主導。
ところで民間会社であるにもかかわらず偉そうに他国の格付けをするムーディーズとは何者か?
背景に国際ユダヤ金融資本の存在が見え隠れすることからその悪玉を特定することはそれほど難しくない。という事はHismasterとはユダヤ金融資本だ、ということだ。まっ、ここでは詳しくは触れないが。
植草氏がムーディーズの動向をブログで的確に分析している。
「ムーディーズが日本国債の格付けを引き下げたのは、日本の増税を後押しすることと、民主党代表選で前原氏を支援することを目的としたものだ。日本が米国に上納金を収め続けるには、日本政府が増税を実施することが必要になる。米国は日本から金をかすめ取るために、日本の増税を後押ししているのだ。」
さすが国際経済アナリストだ。カラクリがよくわかって目から鱗(ウロコ)ではないだろうか。
朝日新聞、取り次ぎが拒否した過激な原発本「東電・原発おっかけマップ」
数多く出た原発本のどれよりも「過激で内容も密」と評価が日増しに高まっている本がある。「東電・原発おっかけマップ」(鹿砦社)である。
ところが、この本は過激さゆえに大手書籍取次店が委託配本を拒否。ただし書店からの注文は受けるとのこと。
朝日新聞は広告掲載を拒否したそうだ。やつらは何に怯えているのか?答えは明確、「東電」の圧力に決まっている。
的確な書評を見つけたので少し長いが一部を引用させていただく。
(オーストラリア、シドニー在住のリック・タナカさんの「南十字星通信“東電・原発おっかけマップ”(高野孟氏監修のブログ「THE JOURNAL」2011年7月15日)
(以下、引用)
本書では、原発、原発社会、原発体制を作り、維持し、拡大してきた人を一人一人紹介する。もちろん、本書で取り上げた原発ムラ住人は、その氷山の一角に過 ぎない。いい加減な「想定」をした連中、それを許した奴ら、手抜き、不注意、怠慢のレベルから意図的に原発と心中したいような連中まで、本書に収録できな かった連中がたくさんいる。原発社会は核分裂の迷宮である。きわめて複雑な技術である原発は、きわめて複雑に司法やメディアも含めた政財官学を取り組み、 原発複合体の支配する社会を作り出した。複雑な絡み合いのおかげで、責任の所在はきわめて見えにくい。
しかし、途方に暮れているヒマはない。原発複合体は、すでにフクシマを過去形で語り、青白い不気味な鎌首をもたげはじめている。たとえば、3月31日、 事故からわずか3週間も経っていないというのに、参議院本会議では、ヨルダンに原発を輸出するための原子力平和利用協定の締結が可決承認された。反対した のは共産党、社民党と糸数慶子(沖縄選出)だけ。原発翼賛体制は健在だ。
6月になると、原発輸出の動きも再び活発化する。東芝と日立がリトアニア原発に応札した。事故後はじめての応札だ。そうかと思えば、永田町では「地下原 発」議員連盟なるものが超党派で結成された。時代遅れの構想が埃をはらって、またぞろ持ち出されてくる。見えないようにすれば、文句も出ないだろうという わけだ。九州では玄海原発の運転が再開されそうだ。「原発なしでは暮らせない日本」というデマ捏造のために、今夏は電力各社が「停電」で危機を煽り、国民 を恫喝するだろう。気の遠くなるような年月、面倒を見続けなければならない核のゴミと引き換えにつかの間の繁栄をあれこれ、心配するヒマはない。切羽詰 まっているんだから。
原発社会を動かす連中を糾弾するだけでは原発社会は終わらない。高レベルの放射能をじゃじゃ漏れさせ続ける輩にフクシマの血塗られた汚染土や汚染水を送 りつけ、自宅に石を投げつけたところで、それは単なる気休め、憂さ晴らしに過ぎない。それほど、原発汚染は社会の広い範囲に及んでいる。除去装置はいくつ あっても足りないし、汚泥を処理する方策もない。
しかし、それでももっと怒っていい。諦観しなくていい。あきらめなくていい。安っぽい悟りなんか捨てちまえ。こんな生活、普通じゃない。いやだと。 そ して、不条理な苦痛を押し付ける連中には、少なくとも社会の一線からお引き取り願おう。そうやって、原発時代のがれきをひとつずつ片付けりゃ、新しい時代 の扉が開けるかもしれない。これほどめちゃくちゃな扱いされてるんだから「集団ヒステリー」にでもなった方がよっぽど人間らしい反応じゃないか。(引用、ここまで)









