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大胆な「原発ファッション」でテレビ出演の吉永みち子氏の度胸に脱帽!

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 この夏、大流行の「原発デザイン」サマー・カーディガン。
テレビ朝日「モーニング・バード」金曜日レギュラー・コメンテーターの吉永みち子さんが7月15日の生放送に着用、大評判に!
白地に黒の放射能警告マークと爆発で崩壊した原発をパターン化したデザインが目を引いた。東電広報部は「逆なでされた。二度と着用してほしくありません」とのことだが「よくぞ大胆なデザインをテレビで披露してくれた」と視聴者から評価と激励の声が寄せられているという。菅首相は夫人の伸子さんに着せたい、とすでに注文しているとか。

「脱原発」を総選挙の争点に...

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 居座り総理・菅さんの頭の中は「延命」の二文字しかないらしい。
 フランスで開かれたG8サミットでは「原発推進」を高らかに宣言したにもかかわらず今度は「原子力発電に依存しない社会を目指す。将来は原発のない社会を実現する」と政策転換を打ち出す始末。
 この決定は3人の若手閣僚と相談の上だそうだが、その閣僚とは枝野、海江田、細野の3人だ。例によって岡田、仙谷ましてや小沢一郎などにはまったく打診すらしていない。
 前述の3人はどう見ても頼りない。第一、海江田さんは菅総理に対する恨みはかなりなもの。面従腹背であることは間違いない。
 菅さんは延命のための奥の手を使った。「脱原発」一点に絞っての総選挙なら勝てる、と踏んだ。小泉さんの「郵政民営化選挙」のパクリだ。
 8月6日、広島で菅さんは「脱原発演説」をするだろう。その後、9月のオバマ大統領との日米首脳会談でも脱原発を訴えるに違いない。
 そして、9月末に「解散・総選挙」だ。
 ここで騙されてはいけない。菅さんは「将来は原発のない社会を実現する」と言っている。今すぐではなく「将来」なのだ。
 選挙に勝利した菅さんは「直ちに原発を辞めるとは言っていない」と開き直るに違いない。
 この釈明も含めて菅政権延命策は実は米国とその背後で操る巨大財閥が画策している、と推察できる。
 巨大権力は原子力産業で今後も莫大な収益をあげなければならないと考えている。具体的に言えば「ウラン・ビジネス」だ。これはごく一部の国際財閥系企業の利権だ。
 彼らは日本で吹き荒れている「脱原発」の嵐が通過することを願っている。そのためには菅首相に「脱原発」を言わせればいい。
 突然「ストレステスト」を言い出した背景には巨大財閥の差し金があった、と見るべきなのだ。

松本組組長の電撃辞任

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 失言で復興担当大臣の座を電撃辞任となった松本龍議員の実家は養祖父の代から福岡を基盤とするゼネコン・松本組。自身も顧問を務める。部落解放同盟副委員長であり、人権擁護法案の推進派である。日韓議員連盟常任幹事。国鉄労働組合のJR採用差別闘争に連帯している。
 「部落解放同盟」とは部落差別の解消を目的に標榜している同和団体である。略称は「解放同盟」。民主党の主な支持団体の一つであり、同党に組織候補を輩出している。55年体制崩壊後の政界再編の中で、軸足を新たに結成された民主党に移し、2004年に部落解放同盟中央書記長であった松岡徹が民主党公認で参院選比例代表区に立候補し、当選。民主党『次の内閣』ネクスト法務副大臣(2007年9月就任)となっている。(ウイキペディア)
ところで松本氏の失言の一つの「長幼の序」とは「年長者と年少者の間にある一定の秩序」という意味だが自衛隊にはそんなものは存在しない。あるのは「階級」のみ。いずれにしてもヤ○ザ紛いの物言いで県知事を見下した態度は許せない。この際、福岡県民と血液型B型人間にも謝罪してもらいたい。
 菅さんは松本氏を見習って“電撃辞任”すべきだ、という声が上がっている。

レディ・ガガの人気にあやかって...

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 今や、あのマドンナをしのぐ人気ミュージシャン、レディ・ガガが来日。千葉・幕張メッセで開催された音楽イベント出演後の記者会見でまぶたに大きな目玉を描いた笑いを誘うパフォーマンス。ほとんど志村けんのお笑いに近いもので決して質の高いユーモアではない。とはいえ、サービス精神はかなりなものだ。しかも、すでに東北震災への多額な義援金を寄付している点を見ても見上げたものだ。
 これに目をつけた菅首相。早速、同じパフォーマンスで支持率アップを狙ったまでは良かったのだが、これがまったく受けなかった。
 菅首相はレディ・ガガさんとの「原発前でのツーショット」を希望しているが「孫さんとならOK」との返事が入っているらしい。スーパースターの人気にあやかろうとする首相の魂胆がミエミエだ、と与野党から批判の声が上がっている。

粘り腰の菅さんの背後にIMFの影が

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辞める、辞めないで政治が空転。

 再生エネルギー法案をダシに首相の座に居座り続ける菅さんの本心は財務省の強い要請の「増税」の実現にあるといって間違いない。
その理由は簡単だ。
 財務省を恫喝しているのがアメリカ政府であり、その背後に「国際金融資本」=「ユダヤ巨大財閥」が控えているからだ。
 国際金融資本は日本を未来永劫、配下に置くため、二大政党の実現を目論んでいる。
 国際金融資本は「小沢政権」の実現を絶対に阻止しなければならないと考え、多くの手を打ってきた。
 菅首相は国際金融資本の意を汲んでいることは間違いない。「本当に私の顔を見たくなかったら、本当に見たくなかったら、本当に見たくなかったら(嬉しそうに3度続けた)エネ法を通すしかない」と、いつになくニコニコ顔で吠えた菅さんだが、あの、ハシャギぶりは尋常ではない。恐らく、すでに国際金融資本からお墨付きをもらっているのだろう。
 国際金融資本の走狗の一つであるIMF(国際通貨基金)が消費税8%アップを日本に対して強要している。いずれ、20%まで引き上げられるかも知れないそうだ。これら一連の動きはアメリカが日本に要求していた『年次改革要望書』そのものだ。
日本が税率をいくらにしようがそんなことは日本人が自分で決めることで、外から言われ筋合いはないはず。しかし、“ご主人様”の言うことに背くことはできないのが属国日本なのだ。情けない話である。

というわけで、菅首相は増税のメドが立つまで辞めないだろう。

♬ 辞めよかな

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北島三郎(永六輔作詞)の「帰ろかな」の替え歌で、、、。

辞めよかな 辞めるのよそうかな

 迷うわけじゃないが

残ろかな 残ろかな

 原発近くの 住民残し

だけど気になる やっぱり放射能

辞めよかな 辞めるのよそうかな

6月11日人工地震発生予言は命中するか?

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 レイムダック=死に体の菅首相が水晶占い師として地震発生の予言をした。
 菅さんによれば国際金融マフィアの皆さんの間では6月11日は「人工地震発生の日」だそうです。
 そもそも3月11日の大地震は人工地震によるものだとの噂が主にネットなどで流布されていますよね。その震源地はリチャード・コシミズさんとかベンジャミン・フルフォードさんあたりですが、このお二人は「9.11事件はホワイトハウスの自作自演」と決めつけていることでも知られています。
 「人工地震なんて本当にあるの?」という人には一冊の本をおすすめしておきましょう。
 その名は「気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル」(成甲書房)。著者のジェリー・E・スミス氏は急病死。英文原書の出版社代表も事故死というミステリーまがいの事件が発生。この本が広く読まれることを嫌っている闇の世界の権力者の存在が気になります。
 人工地震兵器は太平洋戦争の際にアメリカ政府が日本に対して使用する計画だったという。これは本当の話です。当時から約半世紀の年月が経った現在、技術的には十分使用可能になっているはず。
 今回の地震も人工地震を想起させるデータがネットに紹介されている。
 噂によればすでに関西方面に避難している人がかなりな数居るそうで新幹線や羽田空港は乗り損なった人たちで溢れているという。車による首都圏脱出組のため東名高速が大渋滞。関越高速道は新潟柏崎原発事故の恐れがあるため利用者は少ない。

「死に体」の菅さんは「ゾンビ」だ

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 「退任」を口約束した菅首相は内心「辞めてなるものか」と思っている。その証に早速巻き返し作戦の行動に出た。
 首相官邸を原発圏内20キロに移転し原発収束に全知全能を傾注するというもの。
 菅さんに同調する者はなく、とりあえず単身で現地に乗り込むことになる。
 すでに「死に体」となった菅政権に対してアメリカ政府は要望書を密かに突きつけたらしい。
 その内容は「間違っても脱原発路線をとらないこと。原発推進に勢いをつけること」。
 実は北方領土に原発を建設するという話が持ち上がっている。これが実現すれば日本の原発はすべて解体し廃炉に持って行くことが可能。
 とは言え、原発収束のメドが立ったら辞任する、という菅首相だがここが問題。1年や2年で収束しないから菅政権は自動的に継続することになる。
 「死に体=レームダック」の菅さんはまだまだ健在、「ゾンビ」なのだ。

被災者そっちのけの国会には困ったものだ!

マッド・アマノのパロディー・ブログ-菅おろし

いよいよ明日6月2日に菅内閣不信任案が提出されるらしい。
 民主党内部で果たして多数票が集まるのかは定かではない。 
 仮に菅下ろしが成功したとしても、そのあといったい誰がトップに立つのか?
そもそも犬猿の仲と言われた小沢一郎VS渡部恒三が“敵の敵は味方”とばかり共闘し始める始末。
 呉越同舟・同床異夢で果たして日本丸はうまく航海できるのだろうか。
 泥舟になりやしないか甚だ心もとない。
 そんな中、本日、自民党の谷垣総裁と菅代表の党首討論が開かれる。
 被災者そっちのけの政争に明け暮れる国会議員の面々に「喧嘩両成敗」のレッドカードを突きつけたい国民も少なくない。
 ただ、ここで注意しなければならないことは菅政権を背後で操る財務省、さらにその背後でコントロールする「
国際金融資本」の存在だ。
 植草一秀氏が再三指摘する「米・官・業・政・電」利権複合体勢力=悪徳ペンタゴンの一掃こそが最重要だ。
 一掃するためには強力なリーダーシップを必要とする。そのために「小沢一郎」の豪腕に託すしかない。

原発続行を勝手に決め込む菅首相にNO!

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今月27日、28日フランスのドービルで開催されるG8サミットで菅首相は「原子力の安全強化や再生可能エネルギーの推進」を訴えるという。

私はで5月10日付けウェフ・サイトの「最新パロディー」で浜岡原発停止を決断した菅首相に対して「他の原発はどーなる?」と疑問を投げかけ、次のように書いた。

(ここから引用)
菅首相による全面停止要請はそれなりに評価されているがこれで油断してはならない。

私の予測だが菅首相は原発を根本的に見直す、つまり停止→廃炉→解体の方向には行かないと思う。

5月末、フランスで開かれるG8サミットでの演説こそが重要であり分岐点となることは間違いない。

菅首相はこう述べると推察する。

「すべての原発を慎重に点検する。福島原発は収束に向かっているのでこのまま廃炉に向けて進む。しかし、他の原発は直ちに停止せずこのまま稼働を続行する」

何のことはない「原発続行」ということだ。
(引用ここまで)

冒頭に書いたように菅首相は「原子力の安全を強化する」と述べている。つまり「脱原発」ではなくあくまでも「続行」なのだ。
これは日本国民の意志に反するものであり、大問題だ。
政府が勝手に判断するのではなく国会または場合によっては「国民投票」で方向性を決めるべきことではないのか。
日本国民の命にかかわる重要な問題を十分な審議もせずに独断専行することは許せない。菅内閣は直ちに国会を解散し総選挙を実施すべきだ。

5月23日参議院行政監視委員会で4人の識者が参考人として意見を述べた。石橋克彦 氏(神戸大学地震学者)  小出裕章 氏(京都大学原子炉実験所助教) 後藤政志 氏(元東芝・原子炉格納容器設計者)孫正義 氏 (ソフトバンク社長)。
孫さんを除く3人は原発廃止をすべきだと語った。非常に重要な提言であるにもかかわらず
ほとんどのマスメディアは無視した。これは変だ。誰かが報道統制をしているに違いない。
G8での菅さんの演説内容に注目しよう。そして、原発続行に対して強く抗議しよう。
今日になって1号機から3号機までがメルトダウンしていたことを東電は“白状”した。これはのっぴきならない状況に陥っている証だ。
それでも菅さんはイケシャーシャーと「原発続行」をG8という晴れの舞台で宣言する。本人はさぞや気分がいいことだろう。しかし、日本国民はますます我が身の命の縮む思いなのだ。そのことにまったく無頓着な菅首相は国のトップリーダーの資格はない。