フランスの年度末は3月ではないですが、年始めからあっちこっちで道路工事がはじまっています。
道がつぎはぎだらけのアスファルトにならないのは、石畳をひっくり返して、また元に戻すから。美しい都市景観のために大切な要素です。
とは言え、電線やガス管の工事のために、毎回石畳を掘り起こすのも大変そうだなと思います。
そしてスクーターに自転車に、流行りの電動キックボードにと、ゴッチャゴチャで何かと安全上問題になっている歩道や車道の整備も進んでいます。今までも自転車専用レーンはありましたが、更に整備を進めている様子。雪が多く寒いパリですが、工事の皆さんよろしくお願い致します。
ちなみに道路を掘り起こしての工事がはじまると、そこから逃げたネズミが暖かいところ=建物の中に逃げ込んできます。我がアパルトマンも、いのしし年が始まったばかりなのに既にネズミ年です。ギャ。








