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冷えとり母さん1年生

ミドリコです。タイトルを「冷えとり生活1年生」→「冷えとり生活何年生」→「冷えとり母さん1年生」に。
お休みしてましたがリセットしてぼちぼちはじめます。

ミドリコです。


飴細工師のたかこさんから リクエストが

あったので、ドイツ風パンケーキ

「ダッチベイビー」のレシピをのせます。


これは

「カリフォルニアのばあさんブログ」さんの

  「ダッチベービー(Dutch Baby)の作り方」

http://blog.livedoor.jp/chiblits/archives/51659956.html


というタイトルのところを参考にさせていただいてます。




★ダッチベービーに合う型は
鉄のフライパン又は鍋
ステンレスのフライパン又は鍋
ダッチオーブン



★注意

焼いている間にオーブンのドアを開けて温度を下げないこと。



★以下のレシピはちょっと大き目

直径26cmのパンケーキ用

 1枚で二人分あります。


★直径18センチくらいなら

この半分の分量で!わたしはこれでやりました。



【直径26cmの生地 材料】

* 卵 2個
* 牛乳 120cc  アメリカの1/2カップ
* 塩 一つまみ
* 砂糖 大さじ1
* バニラエッセンス 小さじ1
* レモンの皮すりおろし 小さじ1/2
* 中力粉 70g アメリカの1/2カップ
* バター 25g  大さじ2
* 粉砂糖 少々



(1) オーブンを235度に予熱します。 

その時焼く型も一緒に予熱します。 


型は鉄又はステンレスの鍋、

又はダッチオーブンのような厚手のお鍋。 

プラスティックや木が付いていないお鍋を選んでください。 

しっかりと鍋も熱くしておくことが大切です。  


※ガラスのパイレックスパイ皿でもできるみたい



(2) ボールに下記の材料を合わせて

泡だて器でよく混ぜます。 

スポンジケーキを焼くように沢山泡立てない方がよいです。


泡立てすぎると全体が膨らむ原因になります。 

電気の泡だて器を使ってもOKですが、

混ぜすぎないように注意。  全体が膨らむとお茶碗の形になりません。

(くどいけど、これは直径26センチのレシピ)
卵 2個
牛乳 120cc 
塩 一つまみ
砂糖 大さじ1
バニラエッセンス 小さじ1
レモンの皮 すりおろし 小さじ1/2位

(3) そこに中力粉を加えてよく混ぜます。

中力粉 70g 



(4) 十分に予熱が終わって熱くなった鍋を取り出し、

バターを入れて鍋を回しながら側面にも

バターが付くようにします。 


バターはじゅ~っと溶けて直ぐに茶色に

なるような熱さです。 


(5)お鍋を平らなところに置いて

手早く用意した生地を流し込み、オーブンに戻します。 


2分後にオーブンの温度を210度に落とします。  


(6)それから更に10~12分程焼きます。 

オーブンから取り出してお皿にのせて

から粉砂糖を振り掛けて出来上がり!



さがしたらクックパッドにもいくつかレシピが

あったので、参考にしてくださいね。




甘く煮たリンゴをのせてもおいしいようです。


「カリフォルニアのばあさんブログ」さんの

  「ダッチベービー(Dutch Baby)の作り方」

気になる方は、こちらを検索してみてください~。

http://blog.livedoor.jp/chiblits/archives/51659956.html



鉄のフライパンは

アメリカのロッジ、日本の南部鉄など。

数年前はダイソーにもあったみたい。

(今はない模様)



アメブロって、他社のブログアドレス

掲載できるんですね。びっくり。



ではまた~















ミドリコです。


最近わたしの中では手作りブーム。


年末なので、仕事もバタバタしてるのだけど

その合間をぬって、布をちくちく縫ってみたり

しょうがシロップやジャムを作ってみたり。



今日は、夏からずっと作ってみたかった

ドイツ風パンケーキ「ダッチベイビー」という

ものにチャレンジしました。



photo:01


鉄のフライパンに生地を流し込んで10分ほど焼く
お手軽なものなんですが、
これをやるために、
楽天で鉄のフライパンを買い(ロッジというダッチオーブンで知られるメーカーの)
粉砂糖と中力粉を買いと
用具と材料がなかなか揃わずにワンシーズンが過ぎてしまいました。

ちょうど昨日、友人が無農薬のレモンを分けてくれたので
ありがたや~と皮をすりおろしてたっぷり入れて
焼きあげました。無農薬でなきゃ、こわくてできません。

はじめてレモンの皮をすりおろしたのですが

なんていい香りなのでしょう!

しあわせすぎて、しばらくクンクンうっとりしてました。



焼きあがったら、仕上げに粉砂糖をかけます。



外はサクサク。中央は、ふわプニョ?!

フレンチトーストのような食感です。


レモンの風味が効いて、おいしい~。

ちょっと砂糖を控え目にしてしまったので

甘味が足りませんでしたが、

メイプルシロップをかけたらちょうどいい感じです。


もともと、このパンケーキを知ったのは

夏にハワイに行ったときに有名な

「オリジナルパンケーキハウス」の

メニューでおいしい!と紹介されていたから。


残念ながら、そのお店にたどり着いたときは

すごい行列であきらめたのですが

ずっとどんなものか気になっていたのでした。


オリジナルパンケーキハウスのものを

食べた方のレポートによると

「外は、シューの皮のよう、

  中央は、クレープのようにもちもち」

とのことです。


私のつくったものは、外側は

シュー皮に近いといえるかもしれませんが

中央はクレープのようにもちもちではありませんでした。


私のは私ので、それなりにおいしかったですが

もちもち生地と聞いては、気になってしまいます。


オリジナルパンケーキハウス、

いつか行ってみたいものです。



ではまた~。










iPhoneからの投稿

ミドリコです。


半身浴、冷え取りプロの方のお話では

1時間するといいということですが

実際、退屈すぎて私は30分が限界です。


でも、最近どうにもこうにも腰痛が治らず

整体やカイロへ行っても一進一退。

これは自分の治癒力を高めるしかないと思い

「半身浴2時間でも入ってみるか」と

本を数冊用意して覚悟を決めて入りました。


とはいえ、半信半疑でした。

体験談で、8時間入っていたら骨折が治ったとか

聞いたことはありましたが。


結果、思ったより回復に向かいました。

お風呂から出た直後は

何のかわりもないのですが

数時間ごとに気が付くと症状が軽くなってるのです。


で、その日は朝に2時間

夜に1時間、また翌日の朝に1時間、夜に1時間と

2日間で5時間半身浴をしました。


それからまたちょっと無理をしたので

痛みがぶり返し毎日、50分から1時間は

入るように心がけています。

だんだんよくなってきています。


30分だと体の芯まで温まらないのですねぇ。


わたしはサーモスの保温鍋をよく使うのですが

それでじゃがいもの火のとおりなどをチェックしていると

半身浴でじっくり温めることの大切さがよくわかります。

15分と30分、30分と1時間ではずいぶん違いますから。


人の肌と火の通り具合が近い野菜はどれかしら?

中まで火が通る時間を実験して

確かめてみたいです。鶏肉や豚肉でいいのかしらん?


ではまた。