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オーストラリアはシドニー出身(現在はメルボルンを拠点に活動)のシンガー・ソングライター、リオール(Lior)の2005年に発表したアルバム「Autumn Flow」から「This Old Love」をご紹介。




【リオール(Lior)】
1977年イスラエルのリション・レジオンに生まれ10歳の時オーストラリアへ渡った。現在全豪チャートを賑わせているアーティストの一人。


イスラエル・パレスチナ問題で政治的にも積極的な活動を行っているだとか。

正義とは

先日観ました2011年公開のアメリカ映画「完全なる報復(LAW ABIDING CITIZEN)」をご紹介。



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【あらすじ】
クライド(ジェラルド・バトラー)の妻子を惨殺した犯人が、担当検事ニック(ジェイミー・フォックス)の独断的な司法取引によって極刑を免れてから10年。ある日、短い刑期を終えた犯人が惨殺され、クライドは自分が殺したことを認めるが、家族を貶めた司法制度の不備と整備を訴え、さらなる殺人を予告する。


自らを不幸のどん底に陥れた「法」を「法の番人」に破らせることに執念を燃やした男の物語


クライド...この男凄過ぎです。

骨まで愛して

先日観ました2010年公開のアメリカ映画「ピラニア(PIRANHA 3D)」をご紹介。監督はフランスの「ハイテンション」で一躍映画業界の脚光を浴びたアレクサンドル・アジャ。



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【あらすじ】

大きな湖、ヴィクトリア湖の湖畔に広がるのどかな街スプリング・ビークでは毎年恒例の湖畔で行われるフェスティバルで街は浮かれていた。三人の子を持つシングルマザーのジュリーは保安官としてフェスティバルの警備にあたっていた。遡ること数時間前。中規模の地震でヴィクトリア湖の湖底に亀裂が入り、クレパス状の大きな割れ目が出現する。割れ目の奥の湖底洞窟には太古に存在したとされる凶暴な古代ピラニアが今尚生存し続け、その数万匹とも言える殺戮魚群が、割れ目から出てきて、祭に浮かれる数千人の人間のもとへやってきた...。


1978年公開の「ピラニア」のリメイク版。特殊効果、特殊メイクで高い技術力を発揮しています。


US PORN STAR も多数出演!

ロシアン・ラプソディー

先日観ました2007年公開のアメリカ(他国合作)映画、「ツイてない男(Botched)」をご紹介。本作はキット・ライアン監督のデビュー作。


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【あらすじ】

プロの窃盗犯リッチー(スティーヴン・ドーフ)は、ある日ダイヤモンドを強奪、しかしそれも束の間、交通事故に遭って失敗に終わってしまう。そんな彼に、雇い主のグロズニー(ショーン・パトウィー)から最後のチャンスが与えられる。それは、モスクワのとあるビルの最上階に保管されている黄金の十字架を奪ってくるという依頼だった。新たに組まされることとなったピーター(ジェイミー・フォアマン)とユーリ(ラッセル・スミス)の兄弟と現地で落ち合い、仕事に取りかかるリッチー。ところが、短気のピーターが殺人を犯したことから計画が破綻、エレベーターへ逃げ込むも乗り合わせた人たちに素性がバレてしまい、未使用階で止められるハメに。さらに、その階には、猟奇殺人鬼が暗躍していた。エレベーターの同乗者がその殺人鬼によって次々と血祭りに上げられる中、リッチーら生存者たちは一致団結して対抗策に出るのだが...。


ロシア人の方は見ていて気分が良いものではないかもしれませんがロシアに対する偏見(得体の知れない風土)が極限までデフォルメされていて辛辣且つ滑稽に描き出されています。単なるスプラッターホラー/ブラックコメディとしてではなく完成されたエンターテイメントとして高い評価を受けられる作品だと思います。


個人的にも上半期一番のお勧め作品。

ぶち○すぞコノヤロー!!

先日観ました2010年公開の日本映画「アウトレイジ(OUTRAGE)」をご紹介。タイトルは「極悪非道」を意味する。


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【あらすじ】

関東一円を取り仕切る巨大暴力団組織・山王会組長の関内(北村総一朗)が若頭の加藤(三浦友和)に、直参である池元組の組長・池元(國村隼)のことで苦言を呈す。そして、加藤から直系ではない村瀬組を締め付けるよう命令された池元は、配下である大友組の組長・大友(ビートたけし)にその厄介な仕事を任せる。こうして、ヤクザ界の生き残りを賭けた壮絶な権力闘争が幕を開けた...。


私にとってもこれほどまで極悪人しか出てこない映画は始めてでした。マーティン・スコセッシも真っ青の暴力描写満載の意欲作。