DESTRUCTION AND REVIVAL -7ページ目

不覚

つーか見てなかったー!井岡の世界戦!

がっくし。

私としたことが...。

次は絶対見る!


井岡の防衛戦を俺は見る!

坊やング

オーストラリア、東海岸グラフトン出身の元プロサーファー、ボー・ヤング(Beau Young)の2005年のデビューアルバム「Waves of Change」から「Just a Memory」をご紹介。



【ボー・ヤング(Beau Young)】
1976年生まれ。世界ロングボード2000年、2003年のチャンピオン。そして父ナット・ヤングは歴史に名を残すサーファーとして知られている。2004年5月、音楽活動とフリーサーフィンに専念するためにコンテストから引退を表明。音楽活動は2001年から始めオーストラリア最大のミュージックフェスティバル等で演奏、メジャーからリリースされたコンピレーションCDに数曲が収録されている。

今作はメジャーから出すことを考え3年前からレコーディングに入っていたが結局インディーズからリリースした(メジャー・レコード会社とのサウンド面でのやり取りに少々嫌気が差したそう)。
元トッププロが自然の尊さを音楽を通じて伝えてくれます。

明日にきらめけ!

先日観ました2008年公開のアメリカ映画「13歳のハゲ男(HAROLD)」をご紹介。



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【あらすじ】

田舎町に暮らす至って普通の少年・ハロルド(スペンサー・ブレスリン)。だが、その頭は若くして光り輝いていた。5歳から髪の毛が抜け始め、13歳にして見事なハゲ頭。その部長クラスの貫禄を漂わす風貌から、子供にもからかわれる毎日を過ごしていた。そんなある日、母の仕事の都合で引っ越す事になったハロルド一家...。


全編安い感じは否めませんが笑いは本当に秀逸。得した気分になります。


アルバトロス恐るべし!

悪そうな奴は大体友達。

先日観ました2010年公開のアメリカ映画「エクスペンダブルズ(The Expendables)」をご紹介。タイトルは「消耗品」を意味する。監督、脚本、主演はシルヴェスター・スタローン。


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【あらすじ】

ソマリア沖で起きた海賊によるシージャック解決の仕事を受けたバーニー・ロス(シルヴェスター・スタローン)率いる傭兵部隊「エクスペンダブルズ」は、身代金を用いた交渉を行うもメンバーの一人であるガンナー・ヤンセン(ドルフ・ラングレン)の暴走により、激しい銃撃戦を展開することになる。海賊の殲滅には成功するも薬物依存症に陥っていたヤンセンをロスはチームから放逐することを決める。その数日後、チームのマネージャーであるツール(ミッキー・ローク)から仕事の依頼を伝えられたロスは会合場所でチャーチ(ブルース・ウィリス)という謎の男から南アメリカの小国、ヴィレーナの独裁者であるガルザ将軍(デイヴィッド・ザヤス)の排除を依頼される。ロスはメンバーの一人であるリー・クリスマス(ジェイソン・ステイサム)と共に同国に偵察に赴くが...。


兎に角あらゆるシーンで信じられない面子が競演を果たしています。同じスクリーンにスタローンとブルース、シュワちゃんなんて夢みたいです。内容はさておきこの映画でしか、もしくはスタローンでしか成し得ないキャスティングをご堪能ください。ミッキーとスタローンの競演がお気に入り。(ミッキー・ロークの哀愁が止まらない件)


カート・ラッセルやスティーブン・セガール、ジャン=クロード・ヴァン・ダムにもオファーをした模様。個人的にはメル・ギブソンも入れてあげてほしかった。


歴史的大事件なのは間違いないですがこの4人が追加で入ってたら向う1000年は語り継がれる映画になったでしょうね。(内容はともかく)


*格闘技ファンの方々!ノゲイラ兄弟もガルザ将軍の部下役で出てますよ!

輪廻

先日観ました2009年公開のフランス映画「エンター・ザ・ボイド(Enter The Void)」をご紹介。「アレックス」以来、7年ぶりとなる鬼才ギャスパー・ノエの長編監督作品。


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【あらすじ】

東京にやって来たオスカー(ナサニエル・ブラウン)とリンダ(パス・デ・ラ・ウエルタ)の兄妹。しかし、麻薬ディーラーのオスカーは警察に追われ、銃で撃たれてしまう。オスカーの魂は体から離脱し、リンダへの強い愛の為に地上にとどまり東京の夜の街をさまよい始める...。


のっけからサイケデリックな映像で人によっては気分が悪くなってしまう方や「何じゃこの映画!!」って途中リタイヤする方、様々いらっしゃると思いますが、リアルな世界の残虐性や人間の不安定な精神世界、"キマッタ"時の脳内映像を見事に映像化している良作だと思います。舞台が東京の歌舞伎町ということもあり妙に現実的で不気味さがさらに際立ちます。魂がゆ~らゆら。


以前2002年公開の「アレックス」を不純な動機で観ましたがギャスパー・ノエの力を思い知らされたことを記憶しております。(モニカ・ベルッチ演じる主人公のアレックスが約10分にわたってレイプされるという衝撃的なシーンが話題となり、カンヌ映画祭での上映時に200名の観客が途中退場した)