先日観ました2011年公開のアメリカ映画「完全なる報復(LAW ABIDING CITIZEN)」をご紹介。
【あらすじ】
クライド(ジェラルド・バトラー)の妻子を惨殺した犯人が、担当検事ニック(ジェイミー・フォックス)の独断的な司法取引によって極刑を免れてから10年。ある日、短い刑期を終えた犯人が惨殺され、クライドは自分が殺したことを認めるが、家族を貶めた司法制度の不備と整備を訴え、さらなる殺人を予告する。
自らを不幸のどん底に陥れた「法」を「法の番人」に破らせることに執念を燃やした男の物語
クライド...この男凄過ぎです。