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先日観ました2009年公開(日本ではビデオスルー)のアメリカ映画「みんな元気/Everybody's Fine」をご紹介。
【あらすじ】
妻に先立たれた老人のフランク(ロバート・デ・ニーロ)は、毎年自分の家にやってくる子供たちを楽しみに待っていたが、今年は全員が来るのをやめてしまう。ショックを受けるフランクだったが、直接子供たちと話をするために、自分が彼女らの元に向かおうと決心する。だが、この行動によって、それまで秘密にされてきた子供たちの真の現状が明らかになる...。
1990年にイタリアで公開された同名映画のリメイク作品(監督はジュゼッペ・トルナトーレ)。トルナトーレの紡ぎ出す世界やメッセージはどれをとっても秀逸です。
姉弟役にはケイト・ベッキンセイル、ドリュー・バリモア、サム・ロックウェル、オースティン・リシと豪華布陣。
Roller derby
先日観ました2010年公開のアメリカ映画「ローラーガールズ・ダイアリー(Whip It)」をご紹介。
【あらすじ】
17歳の女子高校生ブリス・キャベンダー(エレン・ペイジ)は、テキサスの退屈な田舎町ボディーンで生まれ育った。母親ブルック(マーシャ・ゲイ・ハーデン)は美人コンテストにハマっており、かつて自分が出場したミス・ブルーボンネット大会で優勝することだけが娘の人生の成功だと信じていた。そんな生活に違和感を覚えるブリスは親友パシュ(アリア・ショウカット)と、少し都会の隣町オースティンに出かける。そこでローラーゲームと出会ったブリスは、女性らしさとは無縁でワイルドにぶつかり合い、個性を称え合うローラーゲームの世界にすっかり魅了される。ブリスは家族に内緒で年齢を偽り、負けん気は強いが勝利の少ないチーム、ハール・スカウツの新人発掘トライアルに参加する。天性のスピードで入団を認められたブリスは、昼は学校とダイナーでのウェイトレスのバイト、夜はローラーゲームの練習というめまぐるしい日々を送り始める...。
今をときめくエレン・ペイジの演技が本作でも光っています。初メガホンのドリュー・バリモアの遊び心満載の青春映画。夢にときめけ明日にきらめけ!!
リヴィングデッド
先日観ました2010年公開のアメリカ映画「ゾンビランド(Zombieland)」をご紹介。監督はルーベン・フライシャー。
【あらすじ】
新型ウイルスの爆発感染で人類の大半が人喰いゾンビとなってせいまった世界。“生き残るための32のルール”をつくり、それを実践して生き延びてきた引きこもり青年のコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、最強のゾンビ・ハンターのタラハシー(ウディ・ハレルソン)、したたかな処世術を身につけた美少女詐欺師姉妹のウィチタ(エマ・ストーン)とリトルロック(アビゲイル・ブレスリン)と出会い、ゾンビがいない夢の遊園地を目指して悪夢のようなサバイバルを続けるが...。
本人役で登場するビル・マーレイとの絡みは笑えます。
カウボーイと縛り機
先日観ました2010年公開(日本未公開)のアメリカ・テレビ映画「テンプル・グランディン」をご紹介。
【テンプル・グランディン(Temple Grandin)】
ボストン生まれ、アメリカ合衆国の動物学者、非虐待的な家畜施設の設計者。コロラド州立大学准教授。自閉症を抱えながら社会的な成功を収めた人物として知られている。
自閉症がまだ社会に認知されていない時代に育ったグランディンは、2歳の時、脳に障害があると診断され特別な保育施設に預けられた。その後1950年代に自閉症と診断された。1960年代にはニューハンプシャー州リンジにある寄宿学校、ハンプシャー・カントリー・スクールへ入り、1970年にフランクリン・ピアース・カレッジで心理学学士、1975年にアリゾナ州立大学で動物学修士、1989年にイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校にて動物学博士を取得した。




