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小秦国的大事件

先日久々観ました1986年公開のアメリカ映画「ゴーストハンターズ(Big Trouble in Little China)」をご紹介。監督ジョン・カーペンター、主演カート・ラッセル。


DESTRUCTION AND REVIVAL


【あらすじ】

サンフランシスコのチャイナタウンでレストランを経営しているワン(デニス・ダン)は、アメリカ人の友人ジャック(カート・ラッセル)と、空港に恋人ミヤオ(スージー・パイ)を迎えにいったが、彼女は“死の貴族"というやくざに誘拐されてしまう。彼女の行方を追う2人はチャイナタウンのやくざ同士の抗争に巻き込まれるが、ミヤオは伝説の幽霊ロー・バン(ジェームズ・ホン)に捕えられていることを知る...。


アクション、カンフー、モンスター、SF特殊効果、なんでもありの魔法ファンタジーの傑作!?


幼いころ土日のいずれかで夕方にテレビ放映していたのを眠気眼で観ていたのを記憶しております。もうれつにわくわくするタイトルに兄弟でテレビに釘付け(一見ゴースト・バスターズのパチモンみたいですが)!


約20年ぶりに観ましたが当時より内容はあっさりとした印象でした...が80'sのあの雰囲気が満載です。昔を懐かしんでみてはいかがでしょう。あえてVHSで観ることをお勧めします。

招かれざる客

先日観ました2008年公開のアメリカ映画「ストレンジャーズ/戦慄の訪問者(The Strangers)」をご紹介。監督はブライアン・ベルティノ。


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【あらすじ】

ジェームズ(スコット・スピードマン)は友人の結婚式の後、恋人のクリスティン(リヴ・タイラー)とともに過ごす。二人は車で別荘まで戻り、シャンパンやバラの花びらの用意された部屋で一夜を明かすことに。暖炉に火を入れ、ようやく一息ついた朝の4時ごろ、唐突に何者かが玄関のドアをノックする...。


2005年におきた実際の事件を題材にしている。2008年のサターンホラー映画賞にノミネート。


この映画なかなかの後味の悪さです。

36区のとある激情

先日観ました2008年公開のフランス・ドイツ・チェコ合作映画「幸せはシャンソニア劇場から(Faubourg 36)」をご紹介。監督はミクロコスモスのクリストフ・バラティエ。


DESTRUCTION AND REVIVAL


【あらすじ】

下町の人々から愛されるミュージックホール、シャンソニア劇場が不況のあおりを受け、不動産屋に取り上げられる事態に。支配人のピグワル(ジェラール・ジュニョ)は仲間たちとともに劇場を取り戻そうと、オーディションにやって来た美しい娘ドゥース(ノラ・アルネゼデール)の類まれな歌声を頼りに、再び公演を始めるが...。


経済不況や戦争の影が忍び寄る1936年のフランス、パリ北部の街角にあるミュージックホールを舞台に、力強く生きる親子、恋人同士、音楽仲間たちの物語が華やかな音楽とともに綴られています。

母の日

今年も例に漏れず何もできませんのでこの歌を...。




PS. PCにイヤホン挿したら聴けますよ。

森ガール→海ウーマン

オーストラリアを拠点に活動するシンガー・ソングライター「キム・キャンベル(Kym Campbell)」の2010年発表のセカンドEP「Preview」より「Rolls That Way」をご紹介。



【キム・キャンベル(Kym Campbell)】
1981年コロラド州デンバーに生まれ、少女時代をワシントン州シアトルで過ごした。キムが音楽に興味を持ち始めたのは彼女が大学在学中。カリフォルニアはバークレイで行われたベン・ハーパーのライブを観た事をきっかけに音楽を学ぶようになる。2001年にシアトルから交換留学生として、初めてオーストラリアを訪れ、美しい海や暖かい太陽のある生活、そしてサーフカルチャーに出会う。大学卒業後 オーストラリアに移り住み、サーフィンを始める。

The Beautiful Girlsや、Ash Grunwaldといった、オーストラリアを代表する人気アーティストの前座も勤め、環境・政治・社会的問題を掲げながらのライブを精力的に行っている。