​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -57ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

「インターステラー」監督のクリストファー・ノーラン氏を数字で見ると

9-6-9-6-6、3





一見して「美意識高っ!」と言いたくなる

この感覚派数字の並び♪




ノーラン作品は「インターステラー」に限らず

肝心なところで説明が足りないとか芝居がないとかよくいわれますが

それも納得の数字ですね。




感覚派の数字たちは

決して、観る人(相手)を置いていってるわけではなく

察してくれ、でもなくね^_^




表現として 表したものがすべて!

だからツッコミ入れられても

それすらよくわからないと言いますかw(´∀`*)

説明だとか お芝居だとかを

そこに(あまり)必要だと感じてない節がある


…美術館に タイトルと制作年だけ添えられて

掲げられる芸術作品と一緒です





感覚派以外の数字たちからみると


…なんか足りなくね?

…よくわかんない

…難しそう

・・・。



(日本公開時、やたらクーパーとマーフの父娘物語に、スポットが当たっていたと感じていたのは、私だけではないはず^_^

そうしないと誰も観に来ないんじゃないか?という危機感すら感じられたわw)




ものすごーく大雑把な言い方をすれば


父娘ストーリーはもちろん見せる、だけどそれ以上に

重力振り切って飛び出して来て!

スクリーンで一緒に宇宙を旅して欲しいんだよ!

・・・てな感じですかね^_^





こだわりの強い監督、ただ映画は一人じゃ作れないから

共同作業の 他のスタッフ達によって

感覚派以外の数字たちが補われてるんだろうな♪







ちなみに

作品の中でも意識されている

「2001年宇宙の旅」を監督した

キューブリックの数字は

8-9-9-9-8、8




…ひぇ~(@_@)

「悩んでも、妥協はしねぇぜ!」

なんて声が聞こえてきそうw







それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



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《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook

『インターステラー』で学ぶ相対性理論超入門」

山崎 詩郎さんのお話、面白かったです♪


物語を楽しめる程度にしか 知らなかった相対性理論は、説明しろと言われたらまず無理でw

映画を観ながら ふんわり捉えていただけ←お得意^_^


だから ミラーの星で巨大津波の後 怒りを爆発させて

「方法はないのか? ブラックホールに飛びこんで 過去に戻るとか」と聞くクーパーと同じ


「相対性理論は 承知よね?」と切り返されても 首をタテには振れない

まぁ、そんな程度だったわけで




冒頭、これだけをおさえてという二つのポイント

☆重力は 光を曲げる

★重力は 時間を遅らせる


この二つは対をなすこと、そして

★物質と時空は 影響し合う


光速は不変で 歪むべきは時間だというお話





…これだけでも めっちゃスッキリしまして♪

映画の中で 何度も「重力(gravity)」の言葉が出てくるのは そういうことなのね!

(マーフの「ユリイカ!」並みに 紙束投げたいくらい頷いたわw)

後は どっぷりと 山崎さんのお話に聞き入る^_^




ミラーの星の “Mountain”津波は

津波ちゅーよか 潮の満ち引きだなんて人の常識、いや

星の常識、地球の非常識か(>_<)




次元の話は「インサイド・ヘッド」の“近道”2次元「歩けないよ~!」を思い出して笑った。

…帰り道、つり革三つ、つかんでみたわ


(証拠写真^_^)




ドレイク方程式が ここで出てくるとは!

(地球交響曲第二番♪)

…でもね、宇宙人いる?いない?の質問には

「いる」には手を挙げられず

「いない」にも挙げそびれてしまったわ。




「インターステラー」式に考えれば

ワームホールとブラックホールという“お膳立て”はあるものの

特異点データを収集したのはTARSで

マーフに送ったのは“幽霊”クーパーでしょ。

アメリアの“接近遭遇”も“幽霊との遭遇”だったなら

目に見えて お会いできる“彼ら”っていないってことよね?


いたらいいな、の希望と共に 挙手は出来ず

いても会えないんじゃん…?と感じてしまって。

“恒星間飛行”を愉しんだ後となっちゃぁ、挙手できんかったわ^_^




クーパーが エンデュアランス号から地球を眺め「孤独だな」と言ったのと同じく

“彼ら”は いるのだろうけど

お目にかかることはないんだろうなぁ。ってね。




サントラの、どれもこれも

無音に近い 小さな音から始まってることにも似て

人類って “彼ら”には永遠に片思いなのではないかと(´∀`*)

だから 映画が作られ続ける。




父娘の幽霊ごっこ映画だと書きましたが

(前回記事はこちら)

とりあえず、いま一度「インターステラー」観たくなるよねw

それと「2001年宇宙の旅」…いまいちピンと来てなかったんだけど俄然観たくなったわよ(思うツボ?)

未見「コンタクト」もチェックしよ(´∀`*)




おかげで今日は

駅のホームで 通り過ぎてく特急列車を見てニヤニヤ

つり革つかまり更にニヤつき

エレベーターに乗ればこれまたニヤニヤして

すっかりあやしい人にw


あ、IMAXシアターは まだ未経験なので

一度行ってみようっと。







それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆




《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook



2回目(^-^)v

https://ameblo.jp/parallel13/entry-12426718959.html



☆☆☆☆★

「谷を下るように過去へ 山を登るように未来へ行ける」5次元存在“彼ら”は

こんな会話をしてたんじゃないかしらん。




・

土星の近くに近道(ワームホール)置いたけど

“彼ら”(地球人)的に 時間がないっぽいねー

・

ワームホールひとつ通れないなら

どのみち生き残れないっしょ。

・

ま、重力の使い途は あの星の中だけじゃ 持て余しちゃうだろうからね。

・

おおきい人だけに伝えても キビシイのかも…

・

アタマ固いからなぁ。じゃ、

あの星(地球)の重力を 振り切れる力を持つ場所(NASA)を

ちいさい人にも伝えてみようか。

・

うん。使い方は 自ら見出していただきましょう。

・

近道抜けて来てくれれば ヒント(ガルガンチュア)はあるしね。

・

あれー?彼ら、特異点は掴めないんじゃない?

・

そうだね。

だけど、正解だけ見せても 扱えないなら意味ないよ。

・

星ひとつダメにしちゃってるしね…

・

新しい星見つけて 住み着くにしても

もう少し 進化してもらわないと。

・

だね!

ブラックホールに飛び込むくらいの

やる気を 見せてくれたら

5次元空間に招待するってどぉ?

・

いいね!

見事やり切ってくれたら

オマケにワームホールへ放り込んで

差し上げましょうか。




★★★★☆

(※もちろん、実録ではありません^_^

口調が軽いのは地球仕様です)



クーパーは「彼らじゃない 俺たちだ」と言ったけど

“彼ら”が進化した人類なのか 別の存在なのか 

映画の中じゃ もちろん明かされません


ま、こんな妄想ができるのも楽しみのひとつ。微妙にタチコマちっくに聴こえるのは気のせいですよ、もちろん(´∀`*)

お気に入り映画なら サントラ聴こうよと

いつも言ってますが それは


映画は 耳からも 観ているから





私自身の中では

音楽に反応したシーンは 強く残るし


サントラを手に入れて 散々聴いて

それでも残るものは

私的“殿堂入り”映画は ほぼ確定(´∀`*)




「バグダッド・カフェ」で

客のいないカフェに流れる

バッハのピアノ



「キリマンジャロの雪」で

ミシェルとマリ=クレールの間に流れる

「亡き王女のためのパヴァーヌ」



「ベルリン・天使の詩」で

マリオンが訪れ ダミエルと落ち合う(出逢う)ニック・ケイヴのライヴ




ただ今は

「インターステラー Interstellar」のサントラ聴いてます(´∀`*)










音楽の力を 受け取ってるよね

だからサントラ含め スクリーンに流れる音に反応してるの



たとえば「インターステラー」の中では

突然現れた 謎のドローンを追って

トウモロコシ畑を走る

「Cornfield Chase」




マンにバイザーを壊されたクーパーが

苦しみながら助けを呼び


地球では マーフが

“解けない”重力の謎を解く鍵は

あの本棚にあると とって返す

「Coward」




メインテーマや

エンドロールだけじゃ 勿体ない


つか アタマとおしり以外の方が

音と共に たくさん沢山語ってるものがある^_^




気になって 反応して

感じ入り 忘れられないシーン


それを スクリーンを観ている間だけにしておくのはツマラナイ




映画のスクリーンを離れても

現実のスクリーンで 再生してみる



音と共に 反応し感じ入りった ジブンをね(´∀`*)



写真は「ベルリン・天使の詩」のサントラ

天使たちのつぶやきも聴けるのが嬉しい(´∀`*)





それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



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わたしの中で自慰映画代表作

「L change the WorLd」

松ケンですからw

(2008年3月のリライト記事です)







23日間。



1日でもなく 1週間でもなく
半月でもなければ
3週間ですらない



焦り顔で
やりたいことを こなしたわけでもなく
何もかも 放り出すのでもなく



☆☆☆☆★



自らの名を記し “決着”をつけた彼は
最も信頼する人を失った



ノートを燃やし
山のような“未解決”ファイルを 片付けた頃
ワタリ宛てのメッセージを受け取る
“贈りもの”は 少年だった



そしてもうひとり ワタリを訪ね
少女が現れる
強力な新型ウイルスを持って



・・・少女は 目の前で父を殺された復讐心から
自らにウイルスを打つ



 「子守は初めての経験ですが・・・
  どうも苦手分野のようです」

少女の追っ手と 対峙した時
彼の世界は 外へと広がった



★★★★☆



・・・捜査本部の面々の前に 初めて現れた時
キラを称して言った
 「幼稚で、稀に見る負けず嫌い・・・
  私そっくり」



その負けず嫌いは
  自分の命を諦める
という選択にまで及んだけど




今回もそうなの?
苦手と認めながら 助けるのは何故?

“贈りもの”は
ワタリの置きみやげと 思ったから?



☆☆☆☆★



破棄された 抗ウイルス薬のレシピを求め
少女の父と同じ 研究者を訪ねる三人

追っ手は マスコミを利用し
彼らを追い詰めていく



★★★★☆



“本編”でも 彼が外に出るシーンは
あったけど 完璧守られていた(と思う)
それに比べどうですか この活躍ぶりは・・・



“孤高の天才”が 最後に扱う事件としちゃまぁ
(頭脳戦よか 体力勝負なトコが)つまらないかもしれないけど



・・・今までだって 雑魚みたいな事件
結構あったと思うんだよ
ただ外に出る必要なく 片付けられただけで。



そういう
クールでもなく 理路整然ともしていない
ある意味格好悪い部分・・・




★★★★☆



事件解決の為の犠牲に
躊躇のなかった彼にとって

子ども二人を連れての 短い逃避行は
どれだけ目新しいものだったろう

  「いまは目の前の命を諦めたくない」

と言わしめるに充分なほど

しかし レシピの手掛かりを見つけた時
少女は奪われてしまった



抗ウイルス薬もないままの国外逃亡・・・
“生きたウイルス兵器”は ハイジャック機でばらまかれる

機の離陸を阻止するため
彼は走る・・・



★★★★☆



「この世界で もう少しだけ生きてみたくなりました」

なんて 死ぬ日が決まってる人間の口からしか出てこない・・・
アヒル口の端で笑ってくれちゃってさ
こっちは泣くしかねぇじゃねーか(ToT)

しかも ぬいぐるみに
仕掛けなんぞしおってからに

明日のない人間にしか言えないよ
あんな言葉ぁ(;o;)





・・・世界を変えたんじゃなくて。

変わったのはさ
あなたの観ていた世界の方だよ、L。









↑写真だけで通常版よりこっち選ぶハマり者(笑)

-------------
★ 好きなシーン
※注:セリフはうろ覚えです



★ワタリを見送る
 ・・・あの静けさ



★お菓子モグモグさせつつ未解決事件の処理
 ・・・もくもくと
がさらに悲しそうで(泣)



★「はいは~い」
 敵?からのコンタクトには
 もちろんひょっとこだよね



★お菓子の串刺し ことごとくフラれ(笑)



★泣き出す真希に近づいて一緒に泣きだすBoy
 お茶を入れながら2人を代わる代わる見てるL



★「確かに苦手分野です」
 ・・・外へ!
 世界の色が変わるようで好きなシーン。
 ここから動き出した、みたいな



★「運転してください」



★ALL DELETE



★体温チェック



★特大パフェ食べつつ
 「ヘンと呼ぶのは簡単ですが・・・」



★電車L乗り
 ・・・実際やられたらさぞウザイだろ(笑)



★ママチャリ
 ・・・乗りたいというか
 並んで走りたいというか



★ネカフェでBoyの頭ぽんぽん



★川辺でひと休み中、真希さんコテンにキョドって



★書類の束でバシバシ叩かれ怒られてるのに
 甘いもの摂取に一生懸命なトコ



★「私を隔離して」に反応して
 Boyを隣の部屋へ放り込み



★「背筋のばした方がいいよ」
 クキッポキッ言わせながらのばしてみる
 ・・・一瞬だったね(笑)



★L走りの全力疾走
 ・・・間に合わなかったあの無念さ!



★離陸に走り出す旅客機を追って
 ダッシュ&タラップ駆け上がり



★旅客機止めます
 ・・・できるんだ!



★「どうしますか」&「よく頑張りましたね」
 ・・・あたしゃキミに言ってあげたいよ頑張ったもん



★「真希ちゃん、いい一日だった?」の続き
 ・・・自分に言ってる?



★「ニア・・・救うべき人のそばに居られるように」
 なんというか・・・こいつとは最初っから対等だった?



★「この世界でもうすこしだけ生きてみたくなりました」
 ・・・泣



★最後に食べたのはなぁに?
 ・・・エンドロールも観ようねv







↑オープニングの「L Lawliet」と
ラストの「Near」以外は
すべて漢字二文字のタイトルが並ぶサウンドトラック。

「デスノート」は音楽をうまいこと(宣伝に)使っていた印象があったけど、正直本編の音にはたいしてシンクロしなかった。
こちらはうまいことハマってます(笑)好きなシーンの殆どはサントラリンクしてますね。
音に語らせる映画は好きです。

Lはつぶあん、イケるかしら…?



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook

子供の頃(ま、大人になってからでも良いのだけど)

映画を観て

違う結末、考えませんでした?




私の場合 小説では違う結末なんて 考えも及ばないけど


映画だと 時々あった

違う結末を考えちゃうこと。




大抵は こうなったらいいな、の願望から始まってるけれど^_^




お話が リアルな現代劇だったりすると

えーーっ、そんなんアリ?

(そーくるか!)

と感じること




自分だったら これ選ばないだろうなとか

いやここは 何が誰が あーしてこーしてでしょ

・・・なんて調子で(´∀`*)




その時ね、




違う!違うわ!とザワザワ反応なら

ただいま私 ビビり系



ここに「べき」が入れば

ただいま私 メンドクサイ系



「こうなったらいいな♪」の軽さなら

ただいま私 ワクワク系




私だったら こうするね。うん。

…の落ち着き加減なら フラットだね♪




カンタンわたし読み( ͡° ͜ʖ ͡°)






それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



【数の仕合わせ 数秘セッション】6月スケジュール UP☆

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【てるまえ会】次回は6/26 or 6/29予定



【かずの葉Cafe】(準備中)


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