​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -212ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。


「過度な消費主義から抜け出し、もっと余暇を持ち、スケジュールのバランスをとり、もっとゆっくりしたペースで生活し、子どもともっと多くの時間を過ごし、もっと意義のある仕事をし、彼らのもっとも深い価値観にまさに合った日々を過ごすことを選んでいる」
(『浪費するアメリカ人』ジュリエット・B・ショア著 2000年 岩波書店 森岡孝二訳より抜粋)

“自分なりの豊かさ”に見合う生業を見つけて“豊かに”暮らしているのがダウンシフターズ・・・



ちょうど一年前
著者の方が出演したラジオ番組を聞いた。
その自由さ加減に、羨ましさを隠せなかったことを覚えてる。



そして本を手にしたのは年明けだった
「減速して生きる ダウンシフターズ」・・・帯の村上龍氏のコメントを見ても、自分が読む本じゃないように感じた。そもそも(収入)少ないのにもっと落として暮らせるかよ、と内心ツッコミもした。それでも気になって仕方なく、買った。
すぐに読んだけど、アタマの中で整理できなくて、結構ほったらかしにして



著者はかつて大手小売店で働いていて
売上をあげることを常に求められ走り続けることに不安と葛藤を覚え、悩みながらも離職を決める。
旅をしながら自分の気持ちを棚卸しして、飲食店のバイトを掛け持ちしながら「したくないこと」と「したいこと」を学び、独立して憧れていた小さなBARのオヤジになる・・・



と、それだけならさして興味持たないよね・・・
なのに「したくないこと」と「したいこと」の一つ一つが、BARを開店するまでそして開店してからの著者の選択の一つ一つが
いちいち引っ掛かるというか



3.11があって
何もかもがグラグラ揺れて落ちて流されてひっくり返って
緊急地震速報のアナウンスが鳴り続けガタガタと揺れ続ける中で
泣いて震えて怒って怯えて笑って食べて眠れずに眠って
ライフラインはストップし食べ物を求めて行列に並んで、仕事なんてそっちのけで
 食べなきゃ生きていけない
というごく当たり前のことが最優先になった



なのに、家の中で食べ物を置いている場所は冷蔵庫・・・冷蔵(冷凍)保存しなきゃもたないものばかり買ってたわけ。
近いうちに大きな地震が来る可能性何%というニュースを聞いていながら、いつでも近くのコンビニへ行けばすぐに食べられるものが買える
という事実に甘えていた
てか、何もかも「買わなきゃ」食べられない、食事にありつけないという現実!



実際、3.11の後殆どの大手スーパー、コンビニ、百貨店、チェーンの飲食店は長い間閉まったまま
早くに営業再開して炊き出ししてくれたのは皆個人営業のトコだったと思う。職場近くのコンビニも同じで、その裏通りの米屋さんにずいぶん助けられた。



後でわかった
物流が戻らないから
店に並べるものがないんだってこと
自社工場が被災したから
前と同じものが並ばないんだってこと
そして、早くから営業再開して私たちを助けてくれた個人営業のお店は、そんな大きなルートは持たない代わりに、それなりに融通もきいたんだってこと



この本のことを結構ほったらかしにしながらも気になり続けていたのは
答えが見えそうな気がしたから。例えば“巨大市場”から降りる

私はなるべく巨大資本のお店で買い物も外食もしないようにしています。自動販売機、コンビニ、チェーンの飲食店、大型スーパー、百貨店などなど。理由は三つ。

① 私が払ったお金が、どう流れてゆくか見えないから
② 私が買っても買わなくても、大企業には大きな影響はないから
③ マニュアルで「アリガトウゴザイマス」という店員さんに、感じるものがないから

(中略)私が払ったわずかなお金は、小さなビジネスにとっては大きな意味を持ちます。そうだとしたら、経営主はお客様にマニュアル的な棒読みで目も合わせずに、「アリガトウゴザイマス」とは言わないでしょう


揺れが落ち着いてから、少しでも地元にお金を落としたいと、機会があれば地元のお店で買い物をしてた。
だけど、地元のお店で用が足せないことも多く、泣く泣くネットショッピングしたりもした。
“巨大資本”の大型スーパーや百貨店でも「ここで働く地元のひと達の給料にはなるよね」と半ば自分に言い聞かせて買い物したりもした。
自販機やコンビニは利用しないよう工夫もできるし、飲食店も選べば済む(ないなら自炊という選択肢もある)が、大型スーパーや百貨店・・・つまり個人営業の店を探しても見つからない、食料品や衣料品、家具家電などは、頑張って選んでみても相変わらず“巨大資本”に巻かれてる気がするんだよね・・・
大型店が出るから、地元の個人商店は潰れてくんだし、個人商店も何気にチェーン店だったりするし・・・



震災以前から関心があり、利用しているフェアトレード。理由は
 誰が作ったものかわかるから
 オーガニックコットンを選ぶ=綿栽培に農薬を使わないことで、働いているひと達(子どもが殆ど)を農薬の害から守れる・高い農薬を買えなくて自殺する農家を救えるから
・・・買い物は意思表示もできるまさに“選ぶ”ことなんだと思った。



選びたい
なのに選択肢がない?
追われ続け朝から晩まで仕事してたら
帰ってからご飯作って食べる余裕もない
せめて体に良いもの選びたいけど
立ち寄れるのはコンビニくらい
休みも仕事のこと考えて心も体も休まらない
もっともっと稼ぎ続けなきゃいけない?いくら収入が増えたって、安心なんかできない
・・・著者もビジネスパーソンで“システム”の中にいた時に感じていたのだろうパラドックス。
だけどね、私世界一周する気ないし、お店持ちたいわけでもない。雇われて働くことは受け入れてるつもりで、ただ
しっくりこないのだ。



・・・あの揺れで、価値観すらひっくり返って
勝手に、当てずっぽうに信じていた未来はどこにもないんだって
もっと突っ込んでいえば
このまま頑張っていればそれなりに平和な未来がくると漠然とした希望を勝手に描いてその上に座って安穏としてた
・・・あの時、食物の何一つ作れない自分は、空っぽのショーケースの前でオロオロしてたくせに



本の中で語られる
 「システムから降りる」という選択
 「稼がない自由」というキーワード
著者は言う
ダウンシフターズは、必然的な経済縮小の中で、充足した働き方と暮らし方になります。大きなシステムから降りることは、自分の内側に向かい合うこと。
(中略)今、ひきこもっている人に、無職で苦しんでいる人に、意図せず低所得になってしまった人に、次の文明にはダウンシフターズこそが必要とされることを伝えたくて、この本を書きました。



マスコミ含め、周りに溢れかえる文字や声や画は
一番大事なことには器用に目隠ししたままでいて
もっともらしい風で無責任で不安を煽る



ライフラインが戻り町に人が戻ってきてから
よく聞くのが
「フツー(の暮らし)がいかに大切かわかった」
そう口にする人の気持ちはわかる。ただ
フツーって何?
この不安を抱えたまま生きてくこと?



あの時と同じように、恐怖と不安に怯えながら
なんとか自分を奮い起たせていくだけじゃ、いつか折れてしまいそうな気がするんだ・・・
ココで
スピードを落として
私に見える景色はどんなものなんだろう。
私にも“生業”なんて、持てるのかな。



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高坂 勝

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たまにはTSUKIでも眺めましょ




----------追記
自販機は見向きもしなくなった。
毎日のごはんを調達するためにコンビニへ足を運ぶこともなくなり。
買い出しは自然食品店。スーパーへは行くけど加工食品は極力買わない。
飲食店も「ここチェーン店?」と気にするようになり。


より地元産、より地元店。
すべてをうまく選べるかっていうと難しいけど。



いまの希望は
狭くていいから田んぼのオーナーになって週末だけでも田んぼに足つっこみつつ
仕事はルーティンでも良いのでより短い時間で日中だけ働きたいな。

日の出前に起きて
朝日を眺めて目を覚ましたい。







清澄白河で降りて、歩く。
陽射しが暖かい。
田舎と似た商店街の町並みにホッとする。



東京都現代美術館。
二つの企画展。まず
「Berlin 2000-2011 ゼロ年代のベルリン」



いきなりの
観客も役者もいないステージ?と舞台裏に流れる打ち合わせみたいな映像。


《再会のための予行練習》 フジ・リユナイテッド(サイモン・フジワラ&カン・フジワラ)
“畳”に、痛さを感じるね。
そして“打ち合わせ”は見れば見るほど可笑しさを誘う・・・と見たのはアタシだけ?




《スタイルの意味》 フィル・コリンズ
私には、蝶々はやっぱりグロテスクの域だっ。




《信用に足る者》 ヘギュ・ヤン
個人情報保護シートを使った作品。綺麗で見とれた。




《入り交じる行為》アンリ・サラ
・・・映像作品が多くて、暗いトコに入っては出てを繰り返したけど、ここが一番暗かったな。
一見、ハッピーに見える聞こえる画と音が
何をきっかけか、急に恐怖にも見てとれるから不思議で。




《ネオンオレンジ色の牛》 マティアス・ヴェルムカ&ミーシャ・ラインカウフ
色んなトコ“ブランコ”!
公園のブランコってあんま好きじゃないけど
これは乗りたい!
ベルリンタワーをバックにブランコ漕いでるの見て
「そうそう、このタワーを昔映画か何かで見て、こども心に『ベルリンってカッコええ~』と思ったんだよね」
と思い出した。
何の映画かは思い出せなかったけど。




続いて
東京アートミーティング第2回[SANAA・MOT共同企画]
「建築、アートがつくりだす新しい環境 これからの“感じ”」




《ロレックス・ラーニングセンター》 妹島和世+西沢立衛 / SANAA
図書館。いえ多目的ホール、オフィス、カフェ、レストラン、多種多様なプログラムを持つ、スイス連邦工科大学ローザンヌ校キャンパス内に作られた学習センター。
しかしワンフロア。
こんなとこ利用できる学生やその地域の人たちって、幸せ過ぎる!
・・・近くにこんな図書館あったら、休日一日過ごすだろうな、私は。




《エイト・スプルース・ストリート》 フランク・O・ゲーリー
カーテンウォール!
「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」でも興味深く眺めたが
ほんと、どこまでも曲線なのねこのお方は。
こんなトコ住めたら毎日楽しいだろうな~
夜は色んな光を反射しそうな気がするけど、どんな景色になるんだろ?




《Cloud Island》 フィオナ・タン
瀬戸内海・犬島、豊島のいまを追っかけたフィルムは
島の人たちの姿がそのまま映し出されていて
かつての繁栄の姿だったり
いまをいきるひとたちの姿だったり
・・・御多分にもれず、映っているのはおじいちゃんおばあちゃん達ばかりで、勝手に切なさなんか感じてしまうけど力強さもあって。
なんだか目が離せなくて、なかなか立ち去れなかった。




《House NA》 藤本壮介
1Fの駐車スペース&玄関(?)からはじまって、いわゆる廊下がなく、中2階が延々続いているような不思議な構成。だけど中2階と呼ぶほど単純な構成ではなく。
よく年を取ったら階段昇るのがつらいとか聞くけど、そういう1Fから2Fへと“続く”階段ではなくて、すごく短いステップで別の部屋(?)へ行けるからあんまりストレスがなさそうに見えた。
上階に洗濯機とかがあってベランダがあるのがいいな~。
こんな家住みた~い!(つか、一度本物見たい)
アタシだったら、屋上は自給の為の家庭菜園にするな。




《もし建築が話せたら…》ヴィム・ヴェンダース
入り口に邦訳ナレーション(2種類)が置いてあって、興味津々で暗闇へ。
先に見た“ワンフロア図書館”を舞台にしたインスタレーション。
奇しくも3Dデビューだ。
軽いヤツだったんでメガネonメガネもイラつかずに済んだ。
飛び出す良さは全くわからなかったけど(笑)



気が済むまで居て、繰り返し眺めたけど、
この“ワンフロア”が受け入れられるのって
やっぱり日本じゃないよな~って思う。
すべてが繋がっているから友人とはぐれる心配はありませんよと言われても
日本人じゃすぐにはぐれて
すぐに携帯で連絡取り合って、かえってうるさそうな気がする(笑)



ナレーションは2種類あって、
ひとつはこう始まった
 『私の声がきこえますか?
 場所には声があります。
 いまあなたが聞いているように、建築は話をするのです。
 すべての建築ではないけれど。』



いかにもヴェンダースらしいと感じたけど
ココ(MOT)もそうだよね、と思った。



好きな場所って、みんなそう。
声が聞こえる、とまではいわないけど、
ある種の主張があって
それが居心地良いものなら何度でもまた来たくなる。



私は未来に目を向けています。
待ち遠しくて、早く見たくてたまりません。
私は過去の遺産を利用した建築ではありません。
むしろ過去を刷新するものです。
間違っても懐古的な建築などではなく。
もちろん未来を掴んでいるわけでもないけれど。
私の存在のかたちは、継続的な現前です。
それが私の仕事で、
そのためにここにいるのです。
それでも、私は未来を夢見ています。
未来こそが私の居場所だと感じます。
そんな印象が、
少しでもあなたに伝わっていますように。
(ヴィム・ヴェンダース《もしも建築が話せたら…》より抜粋)



MOT
--------------------------------2011/12/10
Shopping


【購入ブランド】
GALLARDAGALANTE
INDIVI
Banana Republic
UNITED ARROWS
PROPORTION
CAMPER



☆ 職場環境の変化から、スーツメインのチョイス。
ロングコートは迷ったけどやっぱり騙されて「正解」。
  スーツのインナーはプチプライス!そうかそういう選択かぁ。
  変形ニットはその後ヘビロテ。





------------------------2010/12/22
Shopping & MakeUp Lession


【購入ブランド】
UNTITLED
TOMMOROWLAND-MACPHEE
DES PRES
NORLEYS





☆ 人生初のダウンコート!
NORLEYSのネックレスはその後マイ定番化。
UNTITLEDのニットも何気にお気に入り。コート着るほどじゃない日には出番多し。






【MakeUP アイテム】
BRILLIAGE
パウダリーファンデーションセットアップ マイクロエアフィール
ナチュラルベージュ30

RMK
Ingenious Powder Eyes SH-02 シャイニーゴールド
Gross Lips N P-05 コーラルオレンジ

MAJOLICA MAJORCA
SHADOW CUSTOMIZE GD822

BOURJOIS
EFFET LUMIERE #41

shu uemura
eyebrow pencil seal brown02



☆ 「艶感」のキーワードはここでも。
  チーク覚えましたv
  化粧品売り場でウロウロするが、無駄にお金だけ落として効果がでない(?)向きには、このMake Up Lessionは激しくオススメ。







-------------------------2010/4/22
Wardrobe check & Shopping & Hair change



春夏、てか
なんちゃって春夏秋スリーシーズン分のワードローブチェックを受ける。



あの荷物、アタシ自身だったのよね・・・って今ごろ気づいた通り、洋服を通したカウンセリングだ。
名は体を・・・じゃないか
衣は体を?
・・・まぁ体も現わすけど



着は心を現わす、かな。




自己否定感を払拭したつもりでいて、否定感たっぷりだった時と同じものを同じように着ていちゃ、なかなか拭いきれないさ。
着るものなんて洋服なんて心と関係ない、と思いきや案外直結なのね。
今までの人生棚卸し、みたいな感じ。気持ちスッキリ。



それと
やっぱり自分が一番自分のことわかってない。
7号か9号、XSがマイサイズだなんて、全然知らなかったもの(笑)
↑MかLかメンズのSだぞどんだけでか目着てたんだ<コラ



肩がラインを決めてることも
(つまり撫で肩)
衿ぐりの開き具合とか
フルレングスより七分丈がベストだったりというのも
バランスがすべてだってのも。



↑当たり前っちゃ当たり前なのにね。
好き嫌いでしか動いてなかったのかも。
好きなものと似合うものが違うというジレンマも、はっきりすればミックスできる。



大移動を終えて戻ってきた洋服たちはきれいに分かれた。
これから着るものはクローゼットへ
もう着ない(外へは着ていかない=部屋着)ものたちが段ボールでひとつ。






【キーワード】

パーソナルカラー:Summer/サマー
素材:綿 シルク 上質感
形:ベーシック
質感:透明感 艶感 ナチュラル感 抜け感
   きちんと感7~8割:モード感2~3割





【購入ブランド】
Ray Beams
GALLARDAGALANTE
Sabena
cava cava
COMPOSITION




☆ 今回の収穫は母のつくったスカート2枚がお直しで蘇ったこと。
 買うだけじゃない。ね。
 ショッピングではまずカシュクール!新しい世界きたっ
そして七分丈パンツ。
 見たときは「派手!」と思った柄傘も、しっくりきちゃうんだなこれが。
 おそるべしパーソナルスタイリングの威力。





-----------------------2009/8/14
カウンセリング& personal color診断 & Shopping


【購入ブランド】
TOMMOROWLAND
GALERIE VIE
DES PRES
VIVIENNE TAM




☆ トータルコーディネートでひと揃い選んでいただく。
 なんといってもここでの出色はストール。
 「唯一無二」ってくらいの、これ巻けばとりあえずアタシや、って感じにハマる。
 巻き方はあんまり上達しないけどね(笑)

 全体の雰囲気をなんとなく掴み、「何を着たら(選んだら)いいかわからない」をとりあえず脱出。
 ただし手持ちの服(ジーンズ&Tシャツばっか)との落差からミックスしようとするとある意味無理が(笑)








「大人は判ってくれない」は好きな映画だけど
レビュー書けなかった。
「ベルリン・天使の詩」みたいに
好きすぎて書きすぎたレビューもあるけど



「大人は判ってくれない」は
あれがすべてで
他に何もないでしょ
・・・って位に



観ればいい。それだけ。



で、今回の「ふたりのヌーヴェルヴァーグ」なんだけど



・・・おフランスはやっぱり
ごちゃごちゃ言わず黙って観なさい!
だなと。



トリュフォーとゴダールが特にそうなのかも。






エンドロールがドワネル役オーディションの映像で
ジャン=ピエール・レオーが質問に答えてるんだけど
最後に見せた表情が
スクリーンの中では見たことのない笑顔で





この子はこんな風に笑うんだ




とまじまじと眺めてしまった。
海を見つけたドワネルみたいにね。





公式サイト

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リバウンド率ゼロ
ってウソだろ、と思った。読むまでは。
・・・いえ、片づけが完璧に終わるまでは。



捨てるモノ
ではなく
残すモノ
にフォーカスした「片づけ」


触った時にときめくか

・・・で家中のすべてのモノを判断していく。



そう
ときめく
って何だよ、とも思った。
だって
「人生がときめく片づけの魔法」だよ?
ROOKIESのセンセじゃあるまいし
(あれは「夢にときめけ!」でしたっけ)



そんなケチつけつつも
この本を買ったのは
パラパラめくって
「あらゆるモノの定位置を決める」

この一文が目に飛び込んできたから。



収納術とかは書いてあっても、モノの定位置を決める方法を教えてくれる本て
見たことなかったもん。
・・・これがしたかったのー!



同じカテゴリーのモノは
ひとつ残らず集めること



思い出の品から片づけてはいけない
手紙はもらった瞬間に価値がある



捨て続けても大丈夫
モノの適正量がわかるポイントがある



この適正量がわかったら
定位置決めるのは楽勝みたいなんだけどね・・・



って、アタシまだ捨てきれてないんだな。
片づけ祭り、絶賛開催中。



人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法
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追記 ----------------------------------------------------------

☆クローゼットから始まった片づけ祭りは
洋服
本
食べ物
キッチン道具
日用品・ストック品(玄関・バス・トイレまわり)
思い出の品
で完了!


 ・・・ストック品とか、だいぶなくなりましたわ。
てか、持たなくても大丈夫だってわかったのが
自分の中でスッキリ感200%で。

後は、増えつづけるもろもろの書類を
その都度処理していけば・・・