​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -19ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。


観るスクリーンを

全部ジブン事にして



わたし自身は

何者でもないと気づいたら。




まず「何を選んでもいい」ってことが

気持ちを楽にしたよね


あ、いいんだ!

選んでいいんだ!

ヤッホーい♪




けど同時に

怖くもなった


だって、ここから先は

何選んでもいいけどさ

それで私がどうなろうとも

もう誰にも文句なんか言えないんだもの

(つまりはそれまでが、誰かの何かのせいにしてたって事なんだけどw)




そりゃぁビビるさ。

だって 今までのパターンを

変えたら、崩したら

ほんのちょっとでも変わっちゃったら

世界が崩壊する!くらいに

思い込んでいたんだものw




「イン・ハー・シューズ」の

仕事だけが生きる支えだった

姉ローズみたいなもんよね


弁護士の仕事、毎日残業、ロマンス小説だけが恋の相手…なんて日々から離れて初めて

「(仕事を)愛してたんじゃない

 自分が不安だったのよ」

とボーイフレンドに告白できた。

離れたからこそ。




実際は、何にも崩壊なんかしない

新しい景色が見えるだけ。

その証拠に、ボーイフレンドが言う

「でも(辞めても)、大丈夫だったろ?」




それでも、最初は怖いから。

そこは、恐る恐る。本当に小さなことから変えたよね



例えば

目玉焼きに塩ふってたのを

醤油たらしてみるような

そんな小さなことからw



カフェでオーダーする時

店員さんの顔をじっと見て話してみたりww



いつも歩く道の、反対側を歩いてみたりwww




ホント、マジでそんな小さなことから

変えてみたの

パッと見、変わったか変わんないかも

分からない位のこと。

(んなもんで変わるわけないじゃ〜ん!)

とかツッコむわたし自身を

だましだましね



観る映画を変えるように

わたしが選ぶものを変えていったのよ





小さく。少しづつ。

少しづつ拡げて。

少しづつ大きく。

少しづつ振り幅を拡げ

少しづつ大胆に。





して、ある日気づいたら

大きく、本当に大きく変わっていたの。

それは観える景色が変わっていたってこと。




わたしがしていたことは

観る映画を選ぶことで

「決める」ことを覚え、学んでいたの。





☆☆☆☆★



ブログタイトルを変え
プロフィールを一新しました。




「観る」ことは「決める」こと
わたしのSCREENを選ぶこと。

高橋 早苗プロフィール



★★★★☆



filmarksで
記事整理も兼ねて
レビュー書いてます。

フォローはどうぞよしなに♪




私が、映画のハナシをやめないのは、

生まれてこのかた

1,000本を超える映画を観といて

我が人生が

1ミリも良い方向へ動いてないなんて、




それって絶対

何かおかしいやろ!




てトコから始まってるんですわ。




で、何を境に変わったかと言えば

現実逃避だったスクリーンを一度、全部ぜーんぶ、一旦ジブン事として眺めて観たの。




あれもわたし

これもわたし

あの観たくないヤツもわたし

あの気持ち悪いヤツもわたし

あの憎たらしいヤツもわたし


絶対あんなヤツわたしじゃなーい!と言いたい奴も

ハイ残念でした〜わたしでした〜ハイ降参orz




そうして観えた、思い出すだけでも虫唾が走るような

二度と演りたくないイヤ〜なわたしを

一人ずつ辞めてったの。

仮面でも剥がすように。

ハイこの役もう終わり〜

幕は降りましたよ〜

その台本捨ててくださ〜い

もうその衣装もいりませ〜ん




仮面も

ズラも

化粧も

衣装も

舞台装置も

台詞も

立ち回りも


全部いらんよ!

ナシ!

終了!



して、残ったわたし

わたし自身は


何者でもなく

何者にでも(なりたきゃ)なれる

無色透明なヒトだったのよ。


びっくりするくらい

何も持たず、

何でも持てる

ただのヒト。




あれもこれもわたしって

つまり全部

勝手な色付け意味づけ味付け

全部ぜ〜んぶ、仕組んでたのは

己や!と気づいたら

笑うしかないがな^_^





☆☆☆☆★



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「観る」ことは「決める」こと
わたしのSCREENを選ぶこと。

高橋 早苗プロフィール


映画監督ロマン・ポランスキー

本人が語る


幼少の記憶から

戦争体験

家族との別れ

学校


俳優として初めてのキャリア

そして映画製作


2009

チューリッヒ空港での

突然の逮捕から

拘留

軟禁

身柄釈放まで






終始流れる、ピアノの音が

観ているこちらまで

静かに静かに、内省の時間へ

誘ってくれるようだ




「彼女(シャロン・テート)の妊娠で

 周りの子ども達に意識が向いた

 普通の生活が送れるような気がした」

という彼の告白は

とても素直な言葉に聞こえた


長年の友人を前に

語っているからだろう




つかこの人、どういう状況でも

素直というか

真っ直ぐなんだな。と感じた





『棺にフィルムを入れるなら

 戦場のピアニスト』

という言葉は、素直さの最たるもの




その真っ直ぐさは

彼から遠い人にほど

傍若無人に

身勝手に見えるのだろう






何にせよ、戦争体験を持つ人の言葉は

強い。


“事件”についても

本人が語る言葉、以上のものはない。

あるとするなら、当事者たちの中に、間に、だけ。




インタビューした友人が

逮捕直後の彼の言葉

『ずっとひとりの時間がなかった

 いい機会だ』

をしっかりキャッチして

彼が“初めての告白”をする場を

設けてくれたことに拍手。




(写真はイメージです)






図らずも

言葉に傷ついてきた男


時が過ぎて

過ぎたから、口にできる言葉があって。


ひとりの時間を

過ごせたからこその

彼の言葉

耳を傾けてみて。






★★★★☆

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高橋 早苗プロフィール




filmarksにて
記事整理もかねて
レビューUP中。




のっけから

YMO 聴き覚えある音で


第一声

『この写真で僕、ギター始めて』の

聴き覚えある声で


そして、見覚えのある写真たちで




なんだけどー。

見覚えあるのに、なんだろうこの違和感は




・・・そうか、写真が違う。


いや同じなんだけど

DAVID BOWIE is」で観た

雑誌や、ジャケットで観た

写真と違うの。




ボウイの回顧展で観た、思わず惹き込まれる、ジッと魅入る写真たちと、

違う!

(うまく言えないんだけど、違うのよー。今更ながらに、回顧展行っといてよかったとマジ思った)




映画の為に用意された写真が

スクリーンに映ってる




主役は写真じゃないんだわ

この写真を撮った方を

カメラは追っかけてるのだから。

そう思ってやっと

腑に落ちた。




意図が違うのだから

見え方が変わってもしょうがない


だけど、この映画で初めて彼の写真に触れる人がもし、いるとしたら

残念すぎる気がする。


だから、この映画気になった人には

まず写真見に行って!と言いたいわ。




☆☆☆☆★





映画の方は、

鋤田正義という人の人となりが

沢山の人たちの言葉で語られている




ヒトとヒトの間にずっと

立ち続けて

カメラを向け続けた人ね。という印象。




間、というのは

言葉を変えれば

やわらかさ



どこか、いちファン目線というか

被写体自身の決めポーズ、の一瞬前を捉えるような。


「撮る」ことの前に

被写体を「見る」ことの方が重要で


写真はただの結果だよ〜ん

・・・とでもいいたげ。




それもそのはず(?)

鋤田氏の数字を見れば

4-11-3のトライアングル




近い人を撮る、近しくなって撮る

とことん見てから撮る。


その柔らかな物腰も

その新しモノ好きも


納得!の数字です。





この映画で気になる1枚が、ひとつでもあれば

ぜひ何処かのギャラリーや写真集などで

鋤田氏の写真、そのものに触れて欲しい。


(この映画を見ただけで、写真まで見た気にならないで欲しい!^_^)


切に。




映画公式サイト


http://sukita.jp/




アルバム「THE NEXT DAY」ジャケットデザインをした

ジョナサン・バーンブルックが語る、ボウイの言葉が

軽く皮肉にも聞こえるわ。


『過程は見せるな

 作品に自信を持って

 自分の考えを通しなさい』




★★★★☆

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filmarksにて
記事整理もかねて
レビューUP中。



ここのレビュー記事の整理も兼ねて

filmarksに投稿し始めました

(まだ100件にも満たないけど^_^







1,082

全部書く気はないが

いつになるやら…(^^;;





で、SCREEN研究のベースにもなります

私なりの評価基準を

書いてみます。





『私なりの』がポイント。

よその誰かの、

雑誌の、

TVの、

映画祭の、

・・・じゃありません!

(声を大にして言う)




以下^_^





《基本的な評価基準》 各々+1


★何度となく観る(観た)

★刺さるポイント(見惚れるキャラ・台詞)ある

他作品(映画に限らず)とリンクする

★サントラ(音・音楽)にハマる

泣いた・笑った・ビビった・怒った



☆ほか、プラスα(+5〜1)

☆オススメしないタイプ(文中記載)




…ひとつづつ、解説します。





1.何度となく観る(観た)


映画館にしろ、DVDにしろ、webにしろ。

もう一度観たくなる(観た)のは

+1


理由:それだけ、私にとって重要だから。

何度観ても、

同じところに、また違うところに

感じ入るってことだから。



映画館(レンタル・web)で一度観て

それっきりなら0

もう一度観たなら1


ちなみに

3度以上観たなら2です





2.★刺さるポイント(見惚れるキャラ・台詞)あり


書きたく(話したく)なるほどのポイントがある。それは+1


理由:感情面の反応、以上に

言いたい(書きたい)熱があるから





3.他作品とリンクする


思わず他の作品が浮かび

感じたこと、受け取ったことがリンクする

それは+1


理由:私の中で、作品を超えて

意味づけがなされてるから





4.★サントラ(音・音楽)にハマる


お話以上に

キャラ以上に

セリフ以上に

音(BGMだけに限らず、無音も含む効果音)に持ってかれる時がある。


サントラ買った

あの音(音楽、あの音、あの静けさ)だから

もう一度観たい聴きたい

それは+1


理由:言葉にならないところでも

強く反応し、惹かれてるから





5.泣いた・笑った・ビビった・怒った


どんな感情にせよ、その反応があったら+1


感情にイイ悪いなし。

ただ、その反応があるのは

(作品を)スルーしてない証拠だから





☆ほか、プラスα

適宜、+5〜1加点


☆オススメしないタイプ(文中記載)

世間でどれだけ高評価でも

観なくてもよいものがある。




以上!







観た映画を

名作と呼ぶか

殿堂入り認定するか

スルーするか。


わたしにとっての「旬」と受け取り

観倒してさらに受け取るか。


それも『私なり』でございます。




つまり、レビューは

観た人の為のもの。

☆は、自分でつけるもの。




映画は、ただの期待感だけじゃ

タイトルを変えた、繰り返しの消費になる。


ただし、観るのは個人

心にヒットしたら、

もっと大切に

心に蓄えるように

使っていけると

私は信じているのです。


その為の、☆。




☆☆☆☆★



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高橋 早苗プロフィール