​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -115ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

予告編を観て
うわー、コレ絶対観るわ。
…と思った
「ブルーに生まれついて」



「シーモアさんと、大人のための人生入門」を監督したイーサン・ホークが
50年代のウエストコースト・ジャズを代表するトランペッター
チェット・ベイカーを演じています。



こう言っては何だけど
充分おっさん(といっても良いお年よね)のくせして
あの、女の子みたいな
か細いささやき声^^

…ジョアン・ジルベルトに影響を与え
ボサノヴァ誕生の一因になったのだとか。




これね!
確かに、似てる^_^




この映画、ラストに思わず




…おおおぉイ!
選ぶのはそっちかよ!



・・・と、ツッコミの一つや二つ
いや三つ四つ、まとめてツッコミたくなったのですが




そっちじゃなく
こっちを選んでいたら、なー

すべてを失った男
再起をかける彼を支えた女

いや〜これぞ美しい愛の物語
「愛こそはすべて」ですよね〜
よかった良かったハッピーエンド万歳!
・・・なーんていうことになるんだろうけど

…んなわけないわね^_^





日本生まれの日本育ちじゃ
ドラッグに溺れ
すべてを失ったミュージシャンが
再起をかける姿
・・・というのは
それだけでも浮世離れした話というか

観てるこっちが現実味を感じにくくて
話がどう転ぼうとも
あーそれもアリなのね…ぐらいにしか感じられないのだけど

予告編の、イーサン・ホークが披露している歌声に
ただ褒め称える、賛美する映画ではないな、と^_^
彼の、チェット・ベイカーへの愛情を感じたのよね。



イーサンの言葉
「彼は沢山の問題を抱えた人間だった
 そういう人を、愛情を持って演じたかった」




ほとんど、
まるで好きな音楽家の曲を
敬愛しトリビュートする音楽家みたいじゃないですか。

演技でもって、映画でもって
トリビュートしてるようなね^^



僕の変てこな恋人
君は僕を心から笑顔にさせる

笑っちゃうような容姿
ギリシャ彫刻には負けるし
写真映りも最悪
口を開いて出てくる言葉は
知性的でもない


でも変わらないで
僕を好きなら
ずっと変わらないで
そばにいて




ほんと、このシーンのとおり
歌ってるとおりで^_^

チェットは恋人へ向けて歌っているけど
演じるイーサンが
チェットに向けて歌っているようにも聞こえるね

歌ってる歌詞そのまま
変わらないで、とね^_^




どんな男性の中にも
情けない部分てある。
…もちろん、女にもある^_^

とことん、どうしようもなく
心底情けない男ってのも
世の中にはいるもので。



チェット・ベイカーファンには
怒られそうですが(・_・;



でも好きなのよ。
あのか細い声も
トランペットの音色もね。




変わらないで。という言葉は
敬愛のコトバでもあるのね^_^







彼の数字は

11-7-3

天然の探求は模索の道

迷い道も多め。




それも、数の仕合わせ。




★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook



1月も今日で終わり。
満ち始めた月を見ながら帰宅しました。



…去年の今ごろ(もっと前かな?)のことですが
当時教わっていた方に
「ごめんなさい」とだけ
メッセージを送ったことがありました。



相手の方にしてみればて
突然、何のこっちゃ?という感じで(^^;
実際そういう反応を頂いたのだけど



今思うと
あなたの意に添えなくて
ごめんなさい。と

わたし自身の意に添えなくて
ごめんなさい。と

両方の意味があったなぁ。と感じます。
今思うとね。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜



そのあと、私はその方から離れて
教わることもなくなったのですが


しばらくして、
とても綺麗になった姿をSMSで見た時


まるで別人?のように見受けられる
そのお姿を見た時に



あ。



…と気づいたんです。
私、あの方を通して
鏡にして
自分の一番汚くて見たくない部分を
観ていたんだな


それは決して一方向ではなく
お互いに、その見たくないところを観ていて

それはもういらなくなったんだな。



手放して、そうして
まるで脱皮でもするように
綺麗になったのね。



・・・と感じたのです。

使い古された言葉を使えば
「ひと皮剥けた」というのかな。



その、綺麗なお姿を見て
「あー、
ホントよかったなぁ。」と感じるのと同時に



それだけ、酷く汚くて醜くて
本当に要らないものを映していたのね…



ということも感じて。
…これを無意識的に感じ取っていて
だから「ごめんなさい」なんて言ったのかな〜
とも思いました。





ん?
お互いに、なら
私は?


・・・ま、綺麗になったかどうかはともかくとして^^


当時、あんなに
頑張って(?)していた
自己否定とか


周りと比べて
出来てないトコ見て
あれこれ悩むとか

地にめり込むような
低すぎる自己評価とかw



離れてしばらくの間は
ぐずぐずジメジメあーだこーだと
悩んでいたりもしたけれど



昨年の春から秋まで
本意でない、望まない仕事をしながら
自分の罪悪感と向き合って

12月には
とても出来そうにないと思っていた
(できないと思い込んでいた)
トウキョウへ引っ越しもして

この一年の間に、だいぶ

 「いまのわたしを認める(見留める)」

ことが出来るようになりました。



今でも
…自己否定モードに入ったりもするし
…周りと比べるなんてフツーにあるし
…罪悪感がチクチクと胸を刺すことも
たくさんある。


それでも、一旦認めた(見留めた)から
新たにそれらを感じても



うん、あるな。
あるねー。^_^



で?
それ、ずっと持ってる?
握りしめる?
どうする?



・・・いらない。
ポイっ。(´∀`*)



と、できるようになりましたわ。



先日の記事でも取り上げましたが
ボウイの言葉を借りれば
私のトウキョウ暮らしは


「やりたいことだけをやる。
 そのための移住だ」



です。



私にとっての
くらし
私にとっての
ジユウ
私にとっての
おかね
私にとっての
シゴト
私にとっての
えいが




誰かの
世間の
常識の
…そんな手垢にまみれた言葉ではなく
私自身にとっての
くらしと
ジユウと
おかねと
シゴトと
えいが。






それをはっきりとさせていくのが
私にとっての今年、2017年だな。
と、感じている
1月の終わりです^^




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先週末は新月でしたね。



新月や満月
上弦の月、下弦の月…
一時期、月の満ち欠けに夢中になりました。



その頃は、新月も満月も
私にとっては
グラグラと揺れ動く頃でした。



…今思うと、その頃は
切なさでもって
月を見上げていたのね^_^



そして、満月や新月の時だけを
観て、感じていたの



ここ数年、新月も満月も
どんどんどんどん
「静か」になってきて
たとえ目に見えなくても
ただ、在ることを感じられるようになってきた
それと共に、少しずつ
いま在る私に

OK!^_^

を出せるようになってきた



難しく言えば、自己肯定だね^_^






…こんな、真昼の月も
今は、ただただ嬉しく眺められる^_^




先週末の新月も

…シーン…

という無音の音が聞こえそうなほど
静かだったわ(´∀`*)



腰を降ろせ
地を踏みしめろ



…そんな声が聞こえてきそうな
新月でした(´∀`*)




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スキレット買いました。



イシガキ産業さんの
18㎝のタイプ
別売りのフタとセットで。




早速使ってみました
カレー♪







次は何を作ろうかな(´∀`*)
スキレットをお皿に見立てて、想像が膨らみますわ♪




ドキュメンタリー映画
「DAVID BOWIE is」を観てきました。



昨年1月、仙台で観て以来
2回目です^_^



只今、天王洲アイルで開催中の
大回顧展「DAVID BOWIE is」を観たばかりなので
2回目の鑑賞は、より楽しめました!(´∀`*)





今回、気になったのは
ボウイ本人のこの言葉

「やりたいことだけをやる
そのための移住だ」




彼は、1970年代後半
西ベルリンに移り住んでいます。



まだ、壁が崩壊するなんて
誰も思いもしなかった頃。

イギリスやアメリカでは、有名すぎて
出歩くことすらままならなかったスターも
壁に囲まれた西の孤島の中では
日用品を買いに、気軽に外へ出ることができたとか。



日々の小さなこと、たとえば


暮らすに必要なものを買う


そのために、お店への道を歩く


お店に入って、店員と話す


・・・そんな、ちょっとしたことがきっと
ものすごく新鮮で
新しい発見だったりしたのだろうな



逆に、そんなことすら
できなかったのね!と驚くけれども^_^


「やりたいことだけをやる。
そのための移住だ」



イギリスで、アメリカで
他の誰も真似などできない、
強烈なキャラクターとそのイメージを
見せつけたボウイ


色んなヒトを体現した彼だけど

素のボウイに戻る時間も
必要だったのだろうな。
・・・と感じられて、さらに親近感が増しますね(´∀`*)




ドキュメンタリー映画
「DAVID BOWIE is」は
恵比寿ガーデンシネマでは
2月10日までの上映延長が決定したそうです



DVD化の予定はないとのこと、
観るなら今がチャンスですね☆






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