​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -110ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

どうも。
数字と数字の間に落ちて遊ぶLP3です。



落ちてそのまま
遊んでいても良かったんですけど^_^

飽きっぽさすらも信条w、何せ
一点と一点、双方を眺められる場所に
そのどちらでもないもう一点を打ち立てちゃう3なので



…この落ちてしまうの
何とかならんかな?と
思いながら遊んでいるうちに
こんな数字の見方になっちゃいました。
それは…



LP-D-Sの三角形
・・・これはビジネス講座でも見ますよね
ライフパスとデスティニー、ソウルの
関係性を知るにはとてもいい



それがさー
私の中では
この正三角形の向こう側に
もう一点が伸びてきて
正三角錐になったのよね^_^



じゃ、その一点は
単純にMかなーと思ったんだけど
それだけじゃ、その一点につながる面が説明つかない



いい年になったら
突然何かを得るわけじゃない
実りも果実も、水や土、風
そしてもちろん種も必要



LPが
Dの経験を持って
Mへつながる、だから



いい年になるまでの長い間
そのずっとずっと前の段階から
すでにMの素養はある



だから
LPとDを結ぶ線から
新しい点へ続く面は
M



次に、

DとSを結ぶ線から
新しい点へ続く面は
P


外から見られるジブン
メイクやファッションにもたとえられるよね
ついついやってしまうことは
振る舞いともつながる




そして
SとLPを結ぶ線から広がる面は
B


もともとはLPをサポートするB
アタマじゃ分かってるけど、どこかしっくりこないとか
その「なんかわかんないけどこっち」を選んでしまうトコは
Sとも絡むのかなーと感じる




そこまで思いを巡らしてから
あれ?三角錐なら6本の線があるね
6本の線で4点がつながってる
線の方が分かりやすいな♪


と、そんなこんなで
LP、D、S、P、M、Bを正三角錐で
見るようになりましたわ^_^


思い出したので
備忘録的にリブログ。









…これをね、初めのうちは
なかなか出来なくて
よく落ちてたなぁ。とね^_^
(落ち込む、という意味ではなく)



縦に眺めてるはずが
差分(?)を見始めちゃって

よく、LPとDの間に落ちてました



LP7
D1
ならば
7と1の間を観て
そっか6かぁ〜。と。
7と1の間に落ちちゃうんだよねw


LP3だから?ってことじゃ
ないはずですけどw



オイ、
7も1もすっ飛ばすのかい?
というか一応目には入ってるんですが



一度、6が気になってしまったからには
もうしょうがない
まるで学校帰りに側溝に落ちて
そのまま遊ぶ小学生だわ^_^



我が数読みのとっ散らかり具合に
マチュリティな季節を迎えても
アタマん中はそうそう変わらないわねぇ
…と呟く


LP3
D11
S1
P1
M5
B4
IT1
LL2、3、4、6、7
です(´∀`*)





引っ越して6ヶ月経ちました。




経ちました。と言って

ああ、そうか。

という感じ^_^



いっぱい色々あり過ぎて
数年経ったような感覚もあるし
よく言う「あっという間」でもあるし…



ヒトが感じる時間感覚って
リアルだけどテキトー。ですねw



ただね、越してきた家に持ち込んだもの達が
壊れたり使えなくなったりして、手元から離れていくところに

そうして、新しく迎え入れたものもある。そんなところに
月日が経つのを感じています。





たとえばこの棕櫚箒^_^



好きな映画のこと
好きな場所(美術館ね^_^)のこと
好きな数秘のことと書いてきたけど

おひとりさま暮らしのことも
書いていこうかなっと(´∀`*)


ゆるく。ゆるくね♪
本を読んだら、もう一度読め
と言ったのはショウペンハウアーさん



好きな音楽は、街を歩きながらでも聴き続ける



気に入った映画なら
レンタルしたり、買ったりしてまた観る



なのに、展覧会は一度きり?

という脳内ギモンに答えるべく
・・・いえ、心惹かれていたので
何度も足を運ぶことになったわけですがN・S・ハルシャ展^_^



3回、足を運んで
毎回、違うところに目が留まって
見れば見るほど楽しく深みにハマるというか^_^



・・・今までに行った展覧会も
こんな風に何度も出掛けていたら
全然違った風に感じたり、さらに更に面白かったり、したんじゃないかなーと、そう感じました^_^



同じ森美術館で観たコルビュジェも
MOTで観たアラーキーも、森村も、オノ・ヨーコも
ワタリウム美術館で観たバックミンスター・フラーも、シュタイナーも
オペラシティで観たヒッチコックも
ICCで観た何もない空間もね^_^



(一度きりだったからこそ、
深く感じ入ったものもありますが。)




…夜の森美術館。
昼間と違って静かで、そして窓の外が観える!
夜景まで作品として観えてしまうよしまうのよ^_^





一度きりの体験、というのもとても良いけど
繰り返すことで見えるものがある。

ハルシャさんの反復のイメージと同じく
私たちも日々を
繰り返しと感じたり
新鮮な体験と受け止めたり
…しているわけですからね(´∀`*)



行く道で感じることが
同じだったり、違ったりするように

いつも食べてるカレーが
とびきり美味しかったり、そうでもなかったりするように

お気に入りのベッドでも
なかなか寝付けなかったり
気持ちよく目覚めたりするように。



チャーミング、って
この色々なところ



「行ってきました!」という一度きりの体験から離れて
「通ってみたよ。」という(これも反復よね?)体験で

チャーミング、と感じるのは
反復から生まれるのね〜と

そう感じ入った次第(´∀`*)






・・・もう一回くらい、行こうかしら〜^_^


再び、森美術館です





次は夜に行こうと思っていたのですが
ギャラリートークがあると知って
出かけました



時間を合わせるために
六本木の町を軽くひと回りしたりして。

渋谷と似ているなぁ〜
匂うトコとか
坂が多いとか
人のごちゃごちゃ加減とか
なんて呟きながら^_^




ギャラリートークって
一度参加してみたかった
ただタイミングが合わないと
なかなか、ね(´∀`*)



満月前のジャストタイミングなのか?
なんて思いながら52Fへ。



平日の日中だからか
人は少なめでしたね。
お話を聞くにはいい感じ!




どの作品をピックアップして
話してくれるのか
それも楽しみに^_^




トップのこれは外さないのね
嬉しい♪
バナナの葉と菩提樹の葉を組み合わせた
写真作品「無題」


時系列でみると
最新作なのだそう。



傍らの、土色になった被写体が
一気に時間を感じさせてくれる。






そう、時間。
一人で展示ブースを回った時には
感じなかった時間感覚が
大きく出てきた感じ。




タイトルを決める過程のお話とか
作品が完成するまでの間とか
(一旦筆を置いて、別の絵を描いてたとか)
そんなお話があるだけで
こちらの捉える世界が拡がる。




《私たちは来て、私たちは食べ、私たちは眠る》



の、「来て」の一枚^_^



たくさんの人
一人として同じ人はいない、たくさんの人を描いているのが


インドという場所の
人の多さだったり、人種の多さだったり
するのかなと感じるのだけど

(…「聖者たちの食卓」の
語り一つない景色が浮かぶよー^_^)




一人として同じ人はいない、そのたくさんの人たちが
これだけ本当にたくさん居ると
記号のようにシンボリックになるのかと思いきや
…なんかその辺歩いてそうなんだよね

あ、ココは日本ですけれども^_^




この代表作も同じ。




《ここに演説をしに来て》




…ハルシャさんもこの中にいるそうよ♪
絶対教えてくれないのだとか^_^



前回はピンとこなかった
《ネイションズ(国家)》や
《レフトオーバーズ(残りもの)》
子供たちとのワークショップでつくった未來も



一人見て回るだけじゃ
知り得ないお話と共に観ると

ぐっと身近に感じるし、興味も湧きますね^_^



足踏みミシンを借りるとか
展示スペースに合わせて位置を変えるとか
作品自体がフレキシブルなのか!と
逆に感心しちゃう。
インドという土地の人種の多さ、多様性とも結びつくのかな(´∀`*)







《ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ》



この静止画を
壁にくっつけずに離して展示をした理由が素敵で
聞いた瞬間、このひと筆描きみたいな宇宙が
ドラゴンに観えましたよ(´∀`*)
踊り出す龍にね♪



しばらくの間
茣蓙の上でぼーっと眺め



・・・猿もこの宇宙を眺めてるんだわ、と
猿越しの龍を撮って帰りました





なかなかに、お気に入り^_^



次はやっぱり
《空を見つめる人びと》
いえ、「夜空を」見つめる人びとを見なくっちゃ☆






それも、数の仕合わせ。




★★★☆☆





《かずの葉の庭》主宰

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