​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -109ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

デジタルリマスター版と聞いて、観に来ましたよ(´∀`*)
「SUPER FOLK SONG ピアノが愛した女」



私にとって、長いこと
アッコちゃんは
“泣き”でして



足繁くライヴに通っていた頃は
もう第一声から涙腺崩壊

自分でもなぜかわからないけど
とにかく聴けば泣きが入る、それが
アッコちゃんの声とピアノでした



泣きすぎて頭が痛くて
ライヴの翌日は寝込むこともあったくらい・・・



昔は泣けない子だった私を
アッコちゃんの声とピアノで
泣ける子にしてもらった
そんな感じです(´∀`*)




最近は殆ど聴いてなかったんだけど
デジタルリマスター版と聞いて
これは一度味わっておこうと出掛けました



何年振りだろう?
あのピアノ
あの声
以前のように
グラグラと揺さぶられることはなかったけど



やっぱりアッコちゃんの声は
きますね(´∀`*)
ただただ、聴いていられるのが嬉しい。
そしてやっぱり泣くw



・・・わけのわからない涙から
ちゃんと嬉し泣きになってる


それが分かって
いい夜でした☆



公式サイト


誰でもあると思うんですよね
これを聴くと泣くとかいうの

そういう反応が自分でもよくわからなかったら
とことん反応し尽くす、というのもアリですね

出るもの出たら、反応も変化するから(´∀`*)



「メッセージ」Arrival
を観ました。



「メッセージ」という邦題が
今ひとつピンと来ないまま
劇場へ足を運びましたが



モノローグに重なる
静かに響くバイオリンの音が
何故だか、ずっと繰り返し聴いていたくなる音



そこから始まり、例のものが登場するまで
すごく音楽が耳について
…これは難解(と称される系の)作品なのかな?
とも思いつつ
シーンが進むうちに



あ、観る人に任せるタイプの作品ね。
とわかってニヤニヤ^_^



あらすじ)))
突如地上に降り立った、巨大な球体型宇宙船
謎の知的生命体と意志の疎通をはかるために軍に雇われた言語学者
“彼ら”が人類に<何>を伝えようとしているのかを探る

その謎を知った彼女を待ち受ける、美しくそして残酷な切なさを秘めた人類へのラストメッセージとは―。
(公式サイトより)




エイリアンやって来た映画は、大体が
↓パニックになる
↓誰かが立ち上がる
↓やっつけようと奮闘する
・・・なんて流れが多い

果たして人類の運命は?的なね。



この映画は全然違ってましたね。
すごーく個人的なトコロ、周りは
すわ戦争か?!てな感じで大騒ぎだけど
主人公ルイーズの中ではすごく静か。



エイリアン来た
軍に呼ばれて彼らとコンタクトをとる
“ヘプタポッド”と名付けた彼らの表す表意文字を
解読して、 地球へやって来た真意を問う



・・・その間、フラッシュし続ける
家族?との景色が
何を意味しているのか、わかった時に



彼女は未来を観ていたことに気づく
彼らとの、時系列を持たないコトバでのやり取りが
彼女に、それまで認識していた時間の流れとは関係なく
未来を知覚させる



それを持って
彼女は戦争を止めることができた



ただね、こちらは相変わらず
一方向の時間の流れで観てるし
地球が廻っているのはわかるけど
ヘプタポッドの表意文字は
字幕がなきゃ解読できないわけでw



映画の冒頭から
よーっく注意して観ていないと
何が何だかわからなくなります
(というかわからなくなったw)



だから、もう一度観ましたわwww
最近お得意の、引っかかったものは何度も観るパターン(´∀`*)
冒頭のバイオリンのフレーズに聴き惚れる〜♪



で。
結局、ルイーズは
未来を観た
それも、地球の、とかそんな大きなものじやなく
自分自身の、これから先のこと


それは、タイムマシンやどこでもドアで
未来へ行くとか
過去へ行くとか
じゃなくて
今、ここで(現在だと認識してるここで)、
未来を、観てる。



だから彼女は混乱してる
ま、当たり前よね^_^
いきなり、まだ出会ってもいない我が娘とのやりとりを
観続けるわけだから



ただ、事が終わった時
これから先のことを知ってしまった彼女は



…わかっていても構わない
…どの瞬間も大切にするわ


・・・と、観た未来を受け入れる
ここが女の強さなのかなーと感じるわけだけど



男が
オレこの後結婚するんだ?
娘ができる?
で、え?オレより先に娘が死ぬ???

なんて知ったら
とても受け入れきれない気がするんですけど
(反論待つ^ ^)



ともかくも、ルイーズは受け入れた


彼女が、イアンにかける言葉と
応える彼の言葉が刺さりますね



「この先の人生が見えたら、選択を変えた?」

「自分の気持ちをもっと伝えたかな」




彼が、充分に自分の気持ちを伝えたのか
彼女が、選択を変えずにすべてを受け入れたのか
それはスクリーンには描かれないけれど


時間、というものについての映画なんだな
と私は受け取りました



ヒトは無条件に未来を信じてる
悲しく辛いことを、想定はしても信じはしない
つまり未来は明るいと勝手に思ってる


「時に、流れがなかったら?」と問うた
彼女の言葉のとおりに

ヘプタポッドの表意文字は
円を描いて終わる



同じように、終わり続けるのが
“時”というものなら


表わし続けることでしか
ヒトは進めないのかも知れませんね。






…草についてた毛虫のシーンがやけに残ってます^ ^


「メッセージ」Arrival
公式サイト
どうも。
なんでもそれなりに遊びにしちゃいますLP3です。



一昨日、昨日は
グズグズしていました^_^







変化の前の、悪あがきなんだな。と自分でもわかります
(わかる、なんて言えるようになっただけ、
ココロのこと勉強してよかったと思うわ♪)



突然の展開にどうして良いか分からず。というか
…あ、そっちの流れなのか
というのがわかったのだけど
ちょっと待って〜とグズグズしたw




さて。
変化の手前で、選択を迫られた時。


よく『ワクワクすることをしよう』と聞きますが




ワクワク?
私わかりません。



もう少し正確に言うと
『ワクワクすることをしよう』と聞くと

…あなたが言ってる『ワクワク』って
どれのことだ?

…世の中でいわれてるワクワクって
多分こういうことだろうな


それに照らし合わせて、


…いま目の前の人が言ってることは
こういうことだ!な?という
遠回りで勝手な予測の「(誰かさんの)ワクワク」探しが
私の頭の中で始まるのですw




だから『いやいや、あなた自身のワクワクよ!」
なーんて指さされても


ワクワクって何よ?




だから、ワクワクがわからない私は
ダメなんだろうとよく凹んでいた



それって、つまりは
世の中の
大多数の人たちが言う
ワクワクが
分からなかっただけ。
なんですよね。



そこに気づくまでに
ずいぶん時間がかかったけどw



じゃぁ、私にはワクワクがないのか?というと
答えは…



いいえ。^^



ある一点と
もうひとつの点

どちらをも見渡せる場所に
もう一点を打ち立てて眺めてしまう
そんなLP3のワクワクは



ある一点と
もうひとつの点

どっちも眺めて
さぁ、どう遊ぼっか?
…なんだよね^_^



まったく遊べなさそうな状況ほど
さぁ、どうやってこれを攻略してくれようか^_^



ある材料で
居る人間で
このスペースで
これだけの時間で
・・・どれだけ楽しめるか、というトコロ
それを考えるのがワクワクだし

そこに私なりのやり方を盛り込んでいくのが
私のワクワク。



だから
いわゆる「仕事」も
私なりに楽しんでしまうし

プライベートも同じく。

…世にはびこるバカンスの過ごし方じゃ
ちょっと満足できないみたい。です^^

そうそう。コレコレ。
・・・お金払ったんだから
何とかなるでしょう
(何とかしてくれるでしょう)
って、バカバカしくも思い込んでいたところがあって。



いま思うと
何をそんなに?と言いたくなるんだけどね
(´∀`*)





どうも。
数と数の間に落ちたついでに
三角形を三角錐にして眺めはじめたLP3です。



もうひとつ、以前から浮かんでいたイメージがあります
螺旋階段と、ゼロという球体。



そもそも数秘術ではゼロを見ないので
初めて数秘術に触れた時は
そっかーゼロはないんかーと
内心寂しかったわ…



1から9のルートナンバー
11、22、33のマスターナンバー
この12の数字だけでも
充分面白いんですけどね^_^



・・・ナニカ、なにか、
何か足りなくなーい?
と、遊び好きのLP3は思うわけで

ゼロがあったらどうなるんだろーと
想像と妄想が走っておりました
^_^



初めは、
顕在意識と潜在意識の間を行き来するエレベーター
みたいなイメージだったんですが
(つまり上がったり下がったりね^_^)
…そのイメージも、確かに今も
持ち続けてはいるんですが。




数秘術を知る前からあった
螺旋階段を昇り続けるイメージ

…「13の月の暦」を知った時に
おぉーそうかやっぱりね
こっちの方がしっくりくるわーと
わたしの中で反時計回りの螺旋階段が
しっかりインプットされた


その螺旋階段に
ゼロは、球体でハマってるんじゃないかと
思ったわけです



球体ゼロは
その人独自の数並びで
螺旋とぶつかりながら昇り続ける



歯車みたいに、その人だけの凹凸が
螺旋と噛み合いながら昇ってく


だから、すべてが
その人だけのタイミング。

その人だけのパターンで
似たようなことやっちゃったり
その人だけのポイントで
引っかかってみたり
その人だけの見られ方で
頼られてみたり
その人だけの祝福で
思いがけないものを受け取る。


….なーんてこと、してるんではないかとね(´∀`*)



…螺旋階段を見つけると
むやみやたらと昇りたくなります^_^